【政治を読む】TVメディアは政治を歪め国民に信じ込ませてきた

”悪が栄えるのは、善人が何もしないからだ”  基本的に中国人は全員スパイと考えた方が良い。人種偏見などではなく、中国の社会制度(国防動員法)がそうなっているからです。中国が急に「有事」と定めたら、日本に送り込まれた中国人たちが暴動を起こし略奪殺人強姦放火等々の日本破壊が始められるように、全員が工作員となるように定められている。日本には北朝鮮スパイが二万人以上スパイ防止法を阻止する売国奴たち

森喜朗 東京オリンピック巨額利権の闇、釘の一本までリベートを取ると言うサメの脳みそ、蚤の心臓と言われた森喜朗ゼネコンコンツェルンの正体「押尾学」覚醒剤事件の真犯人は森喜朗の息子森喜朗の息子は病死ではなく殺されていた押尾学を犯人に仕立て上げた森喜朗の恐るべき闇

05 2012

東京オリンピック巨額利権の闇、釘の一本までリベートを取ると言う

サメの脳みそ、蚤の心臓と言われた森喜朗ゼネコンコンツェルンの正体

辻元清美生コンとの関係

「押尾学」覚醒剤事件の真犯人 森喜朗の息子

森喜朗の息子は病死ではなく殺されていた。

押尾学を犯人に仕立て上げた森喜朗の恐るべき闇

「押尾学」覚醒剤事件の真犯人 森喜朗の息子<youtubeで観る>
押尾学はなぜ悠々自適なのか……「森喜朗元首側近から2億円の口止め料」情報を追う<youtubeで観る>

mori_20170514090028ebf.jpg≪拡大≫

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森喜朗の長男・裕喜の愛人の告発テープ

1.桜井澪の談話

押尾学事件の真相は・・・・

以下、 「新総理の長男・裕喜の愛人の告発テープ」から、 押尾学事件の真相を端的に紹介する。



http://ameblo.jp/global7ocean/entry-10615185553.html
  森喜朗 新総理の長男・祐喜 に愛人関係清算の慰謝料 3000万円を要求した女は、六本木の高級クラブ 「セリーネ」 の元ホステス 「I」。 源氏名は 「M」。

 「I」 が告発した独白テープ <注・テープ起こしをしたもの>、A4版6枚流出。 アンチ森派、コピーをとって、議員会館周辺にバラ撒く。

 以下、その全文。 なお、文中アルファベットは編集部の判断でイニシャルにしました。





桜井澪の談話

 森さんと知り合ったのは今年の2月13日(日)でした。 以前から店のお客さんとして知っていたブティック 「O」 の息子さん (社長の息子の意味か?) から家に電話があって、「皆で代官山に集まっているから出てこないか」 と誘われたんです。 その時に、「森幹事長の息子も来ているから」 と話していました。

 セリーネの女の子を一人連れて、代官山ヒルズにある 「K」 さんの家に行きました。 
「K」 さんは外資系証券会社の人みたいです。 その日、来ていたのは 「O」 さん、小渕さん、 「F」 さんと 森祐喜 さん。 小渕さんは、小渕恵三の兄の息子だったかな。 「F」 さんも、小渕さんの親戚だったと思います。 バレンタインの前だったので、チョコレートをあげたことを覚えています。 

 その後、森さんとは暫く会いませんでした。森さんはセリーネにも全然来てくれなかったんです。 次に森さんにあったのは6月14日(火) でした。  「O」 さんの友達の 「A」 さんと森さんが突然、セリーネに来たんです。 「A」 さんは城山ヒルズにある 「B」 証券に勤めている人で、前から知っている人です。

 私はその日、店を休んでいたんですが、接客についた女の子から電話を貰い、夜中の12時すぎに店に出ていきました。 私と葵 (伊藤の親友、現在、六本木のクラブ、プロポーションに勤めている。源氏名ミカ) が担当していたので、葵から家に電話を貰ったんです。 
 葵は 「 「A」 さんと森さんが来ているよ。 あんたは会ったことがあるらしいじゃん」 と教えてくれました。 それで、12時すぎに行って、「森さんが来てるから来ちゃった」 みたいな事を行って、店が終わった後、ジョルジオに遊びに行きました。 ジョルジオは1階から2階がカジノで3階がカラオケボックスみたいになっているんです。 

 その次の日に森さんから電話があって、6月17日(金) に店が終わった後、待ち合わせをしました。 そしてその直後、土曜日か日曜日から付き合いだしたって感じですよ。なんとなくかな。 その時、森さんに 「 「O」 くんと付き合いたいの」 と聞かれ、「 「O」 さんとは男女の関係じゃないし、そんなんじゃない」 って言ったんです。 「じゃあ、僕とつきあおう」 って感じになったんです。

 2月に会ったときは、森さんは私のことを 「O」 さんとつきあっているというか、 「O」 の連れている女って感じだったと思うんです。 それで、そうじゃないということが分かったから、付き合いを始めたわけです。

2月に会ったときはふてぶてしいひとだと思ってたのね。 森さんは 「クラブなんてすぐにやらせる女がいなかったら行かない」 とか喋っていたので、「そういうのがいるよ」 と言うと、「じゃあ行く」 って感じで・・。 なんて奴だろうと思ってました。

 でも、14日にあって、カラオケボックスに行ったときに 「あれは、男同志が集まっている時の会話だったから、そう言ったんであって、本当は違うんだよ。 女の人と付き合うんだったらチャンと恋愛したいし、真面目につきあいたい」 と言うので、印象が随分違ったんです。 私も、「ああ、本当はこう言う人なんだ」 と思ったわけです。

 それからは、お店が終わるのを待っててくれたりしてたから、毎日じゃないけど、結構会っていました。 もちろん、私の方が都合が悪いときはあったけど、付き合いはじめころは、毎日くらい会っていました。 

 森さんの仕事?。 森さんはカラオケが仕事みたいでした。 一応、人と会わなきゃいけないとか、出張で石川県に行かなきゃいけないとか言っているけど、私、一緒に行ったことあるんだけど、何をしているわけじゃないんですよ。 たまに石川県のJCの人と会ったりとかしても、ご飯を食べたりしてるだけで、なにをしているというわけじゃない。 

 カラオケは結構うまいです。そのとき、そのときで新しい曲を歌うから、何を歌うというのはないんだけど、ジョルジオに行ったときは郷ひろみの 「言えないよ」 とか歌っていた。演歌は歌わないけど、何でも歌う。 毎日カラオケ行っているんだから上手いのよ。

 ジョルジオに 「森さんいますか?」 と電話すると 「今日はまだ来てません」 とか言うもん。 今はジョルジオに 75万円も売掛が溜まってしまって、「Y」 さんも怒っていたから、行ってるかどうかはわかりません。 私は森さんと会うと必ず、ジョルジオか西麻布の店に行っていました。

 付き合っていたのは、7月の末くらいまででした。彼の言っていることがあまりに違うんで、別れたんです。 例えば、「7月中に沖縄に行こう」 って言ってたのに、行かなかったりとか、私の引っ越しも、「俺が部屋を探してあげるし、俺の名義で借りてあげる」 って言ってたのにしてくれなかった。

 これは、あった当時に言っていた。 6月の14~16くらいに言ってたのに、全然やってくれなかった。 せっついても、「ウーン」 とか言うだけで・・。 「早く、家とか広い所に住みたいな」 とか言うでしょ。 「恵比寿のガーデンプレイスでもいいじゃない」 とか言う。 私が 「神宮とか表参道でもいいな」 と私が言うと、「赤坂でもいいんじゃない」 とドンドン話をすり替えてくる。 そして、実際には動かないんですよ。

 大体、高いマンションというのは、借りるのが大変じゃないですか。 仕事も固くなきゃいけないし、だから、自分の名義で借りてあげると言ってたんですよ。 その時は一緒に住むということではなかったです。 森さんは 「近くに俺も部屋を借りるよ。 俺も引っ越ししたいんだよね」 と言ってました。 彼は、その時、赤坂のマンションに住んでいました。

 マンションというか、1~2階建てくらいの家みたいなマンションみたいなのを借りてた。 私は行ったことはなかったんですが、用賀の家と赤坂と半分、半分くらいで住んでいたみたいです。 森さんの言ってることが段々辻褄が合わなくなってきて、おかしいなと思い出したのが、別れた原因の一つでもあるけど、その他にもあるんです。

 一緒にいるときに、よく森さんの携帯電話に電話が掛かってきたんですが、森さんが 「あー後で掛けなおす」 って切ることが多かったんです。 絶対、女の人からの電話ってわかる電話があってね。 しばらくは変だなと思いながらも、怒っていなかったんですけどね。
 
 7月10日に 「F」 パーティーがあって 「I」 さんの所に森さんと一緒に行ったんです。 そこで、 「I」 さんがパーティーに来ていた知り合いの女性を森さんに紹介したんですね。 ボブカットの 28歳くらいの下着屋のババアだったんだけど、その女が森さんを気に入って、結構プッシュしてたんですよ。

 私が森さんの横にいるのに、「アッチに行って踊ろう」 とかね。 で、パーティーの途中で森さんが私に 「帰ろう」 と言ってきた。 「ほっといて悪かった」 みたいな感じでね。それで、私は森さんに送ってもらって帰ったんですが、別れ際に森さんは 「俺は今日は風邪気味でだるいから真っ直ぐ家に帰るわ」 って言ってたんです。

 でも、後から、 「I」 さんに聞いたら、森さんは私を家に送ったあともう一度、そのパーティーにもどったんだって。 それを、聞いて、「何でそういう事をするわけ」 と思っちゃった。 それで、後から 「I」 さんにしつこく 「森さんていつもそうなの?」 って聞いたら、そしたら 「いや、なんかジョルジオの女ともやったみたいよ」って言うしね。 それなのに森さんは 「 「I」 さんは俺には女の子を紹介してくれないんだ」 ってぼやく訳よ。

 「そうなの?。 さっきみたいなのも紹介にはいるんじゃないの?。」 って言っても 「あれは違うよ」 って言うの。 7月19日に、 「I」 さんに私が友達 (六本木 クラブセリーネ在籍ナオコ) を紹介したことがあったんだけど、そしたら、「なんで、「I」 に女を紹介したりするの」 ってブツブツ言ってきたわけ。 「本当は 「I」 の事が好きなんじゃない」 ってね。

 別に、私が 「I」 さんの事を好きだなんてそんなことはないのよ。自分だって、 「I」 さんに女を紹介して貰っているくせにね。 そしたら、自分は 「I」 に女の子を紹介してもらったことはないってね。 それで 「I」 さんにもう一度 「森さんに女を紹介してるでしょ」 って聞いたら、「うん、二人ぐらいは紹介した。俺の知っている女もエッチしちゃってどうのこうの」 って言ってたのよ。

 結局は、余りにもやっていることがだらしない。 不信感は前から感じていたんだけど、パーティーの事ですごく腹がたったのね。 で、決定的なのは、「7月中に絶対、沖縄に行こう」 って森さんは言っていたのね。 私は森さんが忙しいんだと思っていたから、あまり強くは言えなかったのね。私には、忙しいって言っているしね。 でも、だんだんわかってくるじゃない。 忙しくもないし、大した用事もないってことが分かってくる。
それなのに、なんで連れていかないんだろうとか思って、余計、腹がたった。

 森さんと結婚を考えたこともあったんです。 始めはね、私の周りの人が政治家の息子とかというのは、結局、政略結婚だからって言ってたし、そう思っていた。 それで、森さんとそういう関係になる前に、「女の人は男の人と付き合っていて、結婚したいなって思ったときには結婚をしたいわけじゃない。 でも、そういう家のしがらみとかあるよね」 って言ったのね。

 そしたら「いや、俺は政治家の息子でも、政略結婚なんて思わないし、仕事なんてどうでもいい」 って言っていた。 私のことが一番優先で、仕事なんてどうでもいいって訳よ。歯を治してくれると言ってたこともあった。 「私、歯を治したいんです」 って言ったの。私の女の子の友達の友達の彼氏の歯医者さんが私の友達の歯を治してあげているのね。
すごく遠い関係だけど、その歯医者さんは、彼女の友達の歯を治してあげている。

 「いいよね、そういうの」 って私が言ったら、森さんが 「歯くらい俺が治してやるよ。ちょっと遠いけど、大阪の歯医者だけど、矯正なら3回もいけば治っちゃうよ。 一緒に行ってあげるよ」と言ったの。 「大阪じゃなくてもいいのに」 って言ったのに聞いていないのね。 

 森さんから現金をもらったことは一度もない。 セリーネにきたのは一度だけだった。 それでね、来るって言っておいて来ないのよ。 例えば、「俺の友達の 「N」 さんが土曜日やっている店を知らないから、セリーネを紹介してあげたい。 俺ももしかして、行くかもしれないから。 女の子を集めておいてね、絶対、アフター皆でカラオケに行くからとか」 と言っておいて、私が土曜日は普通休むのに、わざわざ出ていったのね。 それなのに、来ないの。 

  「N」 さんもこない。 それで、「どうしたの?。」 って電話を入れると「いや、俺さっき 「N」 と別れちゃったからわかんない」とか言うわけよ。 私は女の子をすでに集めてるでしょ。迷惑を掛けられた。 その前とかも、金沢に旅行に行ったときに森さんが後援会の人とかに、「東京に行ったら、絶対にセリーネに行きましょうね」 とか言ってたのよ。

 それなのに、来ない。 で、「後援会の人が来たんでしょ。どこに行ってたの?。」 と聞くと、全然関係のない店に言っているの。 初めは、店の売上にも協力してくれるといってたのに全然協力してくれないわけ。 忙しいとかいってね。それで、私が「店に行こうかな」 と言うと 「今日はどうすんの。休んじゃえば」 とかいうしね。

 土曜日に友達と用事が入っていても、「エーッ」 とか言って、電話が掛かってきて、「今から迎えに行く」 とか言うわけ。 でも、友達と用事があると言うと今度は 「俺ってかわいそうだよね」 みたいな事を言う。 で、友達の約束をキャンセルしなきゃならないことになる。 私は森さんを優先してたし、森さんに振り回されてたわけよ。 でも、向こうもそうだと思っていたのよ。

 でも、私は元々、小渕さんの友達を知っていたりして、それで、森さん絡みの話を色々きくのよ。 すると 「森さんって本当はこんな人だよ」 ってことが入ってくる。 例えば「P」では森さんは飲んでいるときにホステスに向って 「パスポート持っている奴、手をあげろ。香港行きたいやつは、手をあげろ。 ゴールデンウィーク暇なやつは?。 ああ、お前でいいや。 一緒に行こう」 みたいなね、そういう話を聞いたりね。 

 たまたま、セリーネに元「P」に居たユウミちゃんという女の子がいたのね。 あんまり森さんが来ないから、ユウミちゃんに 「森さんって、あんまりクラブとか来ないのかな」と聞いたら「いやー、「P」の時は毎日でしたよ」 って言うの。 私が森さんに同伴してくれって頼んだときには「俺は同伴なんて全然したことがないから。 でも、君が本当に困ったときには俺が同伴してあげる。 同伴はそれ以外は絶対にしない」 って言ってたのに 「P」 の時は 「毎日来てて、毎日ママと同伴してた。 終わってから、アフターも毎日行っていた」 って言うのよ。

 そういうのでも、腹が立ったわけ。 段々、森さんのことを周りに聞けばドンドン情報が入ってくるし、私だけで判断していたことと全然違っていたのね。 それで 「なんで「P」には毎日行っていたのに来ないの?」 ってことで揉めたこともあったしね。 そしたら「忙しい」。 それで、こんど 「I」 さんとか森さんの周りの男の人に聞くと 「全然、忙しくない」 ってことなのよ。 だから、知り合いが増えれば増えるほど森さんが嘘を付いていたことがハッキリしてくるのよ。 

 アメリカに行っていたときの話も聞いているの。  「N」 さん (国会議員NEの息子) と一緒で、コカインをやっていて、 「N」 さんが絵の裏にコカインを隠していて見つかりそうになってトイレに全部、棄てたとかね。  「N」 が暗証番号つきの金庫にかくしていたんだけど、あいつは暗証番号を忘れてしまって、しょっちゅう開けに来てもらっていた。それで、開けてもらったあとに “ちょっと中は見ないでください” とか言って部屋から出てもらうんだよ」 とか言ってたから、一緒にやっていたんじゃないの。

 どこの大学だか覚えていないけど、ボストン、ワシントンとか何処かで聞いたことのある大学だった。 ホテルに泊まったのは2回だけ。 2回ともキャピトル東急だった。 キャピトル東急に泊まってコカインを使ったのは7月11日(月)。 その日は私は12時でセリーネを早退したんです。

 前の日がさっき言ったように 「F」 のパーティーで、私は森さんに送ってもらったと言ったでしょ。 その時に 「森さんが明日もう一回会おうよ。 その時は泊まろうよ。」 という話をした。 それで、翌日店にでている時に電話があって 「もう、俺はホテルに入っちまったし、着替えちゃった」 というので私は 「じゃあ、可哀相だから、わたしも12時早退するよ」 って言ったのね。 それで、12時に早退したの。 でもモタモタしてて、結局店を出たのが12時30分くらいで、ホテルに着いたのが1時前くらいだった。

 電話で話をしていたから、部屋の番号を知っていたので、そのまま部屋にあがったんです。 部屋はツインでした。森さんは 「今日はダブルが取れなかったんだ」 と言ってました。 部屋に着いたとき森さんはスーツを着てました。私に 「お腹すかない」 ときいたので 「食べたいのか、たべたくないのか良くわからない状態」 と応えました。

 そしたら 「じゃあ、飲み物でも取ろうか」 って話になって、コーヒーとミルクセーキみたいなやつとアイスクリームみたいなシャーベットみたいなものを頼んだんです。 で、私はルームサービスが来る前に顔を洗ったり、シャワーを浴びたりとかしてと思っていたら、その間にルームサービスが来てた。 

 で、シャワーを出たら、森さんがルームサービスの銀のトレイの上に紙を広げて、六本木の 「K」 というゲイバーというかショーパブみたいな店のメンバーズカードで白い粉を切るというか細かくしていた。 紙はもしかすると、ルームサービスのトレイの下に引いてある紙かもしれない。 でも、ハッキリは覚えていない。

 私が見たときには粉はすでに粉末になっていたから、元の形が錠剤だったかどうかもわからないな。 すでに粉になっていたけど、それでも、それを切っていた。 この粉末は直径2センチくらいの緑色のピルケースの中から出してきた物だったみたい。 多分、いつももっているビトンのセカンドポーチの中にいれていたんだと思う。

 その緑色のケースはペットの近くのサイドテーブルの上においてあって、最後に森さんが 「こういうものは全部キレイに片付けないとダメなんだ。 こんなの持っているのが発覚したら大変だ」 と言ってたから。 「これなあに」 と聞いたら森さんは 「茶路 (金沢のクラブ 「D」 のママ) のお土産」 って。 コカインとはハッキリ聞いていないと思う。

 茶路は西麻布のレストランのオープン記念パーティーのために、7月7日に上京してたのね。 その時のお土産だと思う。 だから、使う前はなんだか知らなかった。 その後、森さんが 「いいんだよ、こういうのを使うと」 という話になったわけ。 「ヘェー」 と思っていると、もう、森さんは鼻から吸っていたの。

 ミルクセーキに付いてきたストローを部屋についているソーイングセットの鋏かなんかを使って、3センチくらいに切って、片方の鼻に差し込んで、もう片方の鼻を塞いで、粉を吸い込んでいたわけ。 初め黙ってみてたら、私の歯茎にそのコナを塗ってくれた。 「チョットだけすってごらん」 と言われて、「でも、私はそういうのは使ったことが一度もないから」 って断ったんだけど、でも、そういうものだとハッキリわからなかったから、よく睡眠薬じゃないけど、ハルシオンとか害のないものもあるじゃない。 別にそんなに害のないものだと思って。 彼は 「最初はチョットだけのほうがいいよ」 って言っていた。

 森さんは何度もそれを吸ったことがあるように見えた。 でも、あまり効かないというか変化がないので「これ、なあに?。全然効かないよ」と言ったら 「量が少ないのかな」 と言って、また歯茎に塗ってくれた。 鼻から吸うのも教えてくれた。 それで、エッチをしてる途中も吸ったりとかして、最後は全部使い切っちゃった。 寝たのは朝方だったと思う。
 
 薬を使いおわったときに 「これってなんなの?。 覚醒剤っていうやつ?鼻から吸ったりするのはエスっていうやつ?。 LSD?。」 ってまた聞いたのよ。 そしたら「混じっているのがエスで、不純物のない奴がいわゆるコカインだ」 と言っていた。 「要するに、打つのは覚醒剤で、エスというのはどうのこうの」 と一般的なことを言っていて、その時に 「これがコカインだよ。 鼻から吸う奴は」 と言ってた。 

 その薬の影響があったのかはわからない。 森さんには特に変化はなかった。 でも、朝、8時とか9時とかに目覚ましをセットしておいたけど、結局、起きられなかった。 で、12時頃に目を覚した時にあの人が 「凄く眠い」 って言ってまた寝たの。 それで、私が帰る準備をしてる時に 「なんでこんなに眠いんだって思ったら、昨日、クスリをやったから凄く眠いんだ」 って言っていた。

 最後にはプラスチックの 「K」 のカードも折って棄てた。紙は棄てたかどうかわからない。丸めてすてたかどうかはわからない。 森さん 「何度もコカインをやったの?」 ときいたことはないけど、前から、 「N」 さんがやっていた話とかを聞いていたし、 「N」 さんは会えばすぐ 「クスリをやっている人」 とわかる人でしょ。 だから、森さんは何度もやってたと思った。 

 それに、前に金沢に旅行をした事があったのね。 7月2日(土)~4日(月)の間に金沢に行ったのね。 一泊目は全日空か日航ホテルに泊まった。 2泊目は小松のホウシという温泉宿に泊まった。 このホウシは森さんの知り合いのJCの人だった。 その時に、クラブDで茶路って人ともずっとクスリの話をしていたから。 茶路は森さんに 「健ちゃんの持ってきた薬が良かった」 と言っていた。

 それで、7月2日にクラブDに行ったの。 そこは茶路の店で、カウンターバーみたい。 その時はなんの薬かわからなかったのよ。 どこか痛くて薬飲んだのかもしれなかったしね。 でも、たまたま、その後にカラオケに行ったら、健ちゃんという人がいたのよ。 その健ちゃんに森さんが 「あまり、茶路に変な薬をあげないで」 とか言ってた訳よ。なんか、健ちゃんがいつもそういう物をてはいしている様な感じだったし、森さんもそれを良く知っているという感じだった。

 で、わかったのは、健ちゃんと言うのは、森さんの後援会長の息子だったってこと。
 
01. 2010年8月09日 02:33:37: DLlLzQBs2w
 警察は、森元総理自宅などの強制捜査で覚醒剤の捜索をしないのかな?スマップの場合は、お酒で家宅強制捜査したよな!!!!この森議員の場合は家宅強制捜査はないのか、変だね。


02. 2010年8月09日 04:50:07: j8R62Ka8yk
本当に変ですね。
まあ~この国は民主主義ではないからね。



03. 2010年8月09日 06:14:48: y2SPy6IwBg
CIAや官僚に気に入られんと。
善人だけが損をする。


04. 2010年8月09日 08:31:35: eX8V1t7ldY
釈放とか、早朝いっていたよ。確かHNKだと?
正確に見たかた、いますか?


05. 2010年8月09日 09:34:27: LvssWl3jrs
森喜朗がペットにしている電波評論家田原総一郎と一緒にどうやってこの事件もウヤムヤにするか話あったと思われる。


06. 2010年8月09日 09:56:35: LvssWl3jrs
政権与党だったらいつものように揉み消せてたのに。さすがに尿検査だけはしなかったみたいだけどw
朝っぱらからラリっているって、やっぱり薬中だったか。


07. 2010年8月09日 10:54:22: 7vQ9t26PPY
森祐喜の事件はシンキロウです。


08. 2010年8月09日 11:11:33: yZ9xgOlnRg
政治屋・警察は腐りきっている!!中には善人もいるのだろうが・いい人ほど窓際に追いやられていくんだろう。
日本に明るい未来が見られないのはとても残念だ。


09. taked4700 2010年8月09日 13:41:43: 9XFNe/BiX575U: CRcRFKKMhg
確かにスマップの事件と比べると、今度の事件のほうが悪質だし、酒ならどこで誰と飲んだかが出てこなければいけないが、それも報道されていない。明らかに、ことを隠ぺいしようとしている。
スマップの草薙さんの時は家宅捜査をすぐにやったが、森祐喜の場合は、それもやらない。

警察幹部の息子や娘も同じ状況になりつつあるからでは?

実を言うと、コカインとか麻薬関係でエリートの息子や娘がだめになるという例は、フィリピン、ベトナム、北朝鮮などでもかなりあるという。多分、背景には組織的にそういう工作をやる連中が国へ入り込んでいるということだと思う。

日本の場合は、そういった形の組織がある意味、市民生活に非常に巧妙に組み込まれてしまっていて、今後は、社会全体が、ほぼそのままそういった工作関係者で占められてしまうとさえ思える状況だ。ピーチジョンの企業的な成功だって、作られたものだろうし、同様に、日本の有名企業の多くがアメリカの手先の応援を受けて経済活動をしているようだ。もともとはごくまっとうに成長してきたはずの企業でさえ、この頃は非常におかしな動きをするところが少なくない。

あらゆる形で植民地化を仕掛けてくるから、それに対抗するのは大変だ。しかし、そうしなければ、後に残るのは奴隷生活だけだ。他人を蹴落として奴隷にし、自分はその奴隷の管理者として多少の富を分け与えられるか、それとも、きちんとそういう実態を告発していくか、どちらかの道しかない。


10. 2010年8月09日 16:20:27: dFQfn0xMh2
ユンソナ映ってるな(笑)


11. 2010年8月09日 16:21:09: dFQfn0xMh2
↑よく見たらユンソナじゃなかった


12. 2010年8月09日 17:01:17: XJ9eMlz9vk
もうこの写真も、あちこちにふつーに流されていて、見飽きた感があるんだけど、
なぜこの親子は、今日もシャバをふらついているんだろう???
なんで平気で、公の場所とかに出てくるんだろう??
石川県民の皆さん、まず足元の皆さんからギモンを呈してはいかがでしょう?
選出された地元民から見放されたら、彼らは何もできんわけですから。
しかしこーゆー類の売国の輩は、国辱なのは自分の代だけにして、あるいは
自分の代までにして、子孫を残さないでほしい。狂った、なのに権力や裏の
力ばかり持った奴が、どんどん増えるじゃん。
日本が崩壊するよ。

こういうの、業界を問わず、もっと暴露するべきだね。
知名度のある人こそ、素行に気をつけよってのは、昔からの鉄則じゃん?
なんで、こんなやり放題がまかり通るわけ??


13. 2010年8月09日 18:28:42: PMdrnQmxwE

このバカ息子は、毎日六本木、銀座。
よく、瀬里奈系の店に来ていた。

セリーネ、花カン、ミトス。

締め上げて欲しい。


14. 2010年8月09日 20:18:16: 4jIBOnPUTw
サメの脳味噌の森喜朗よ。いい加減にして議員辞職しろよ。
脳味噌が腐った息子を応援した安倍、麻生も一緒に辞めたらどうだ。


15. 2010年8月09日 22:52:03: cOOZQcLaAw
以前、TBS時事放談に渡部恒三と共に出演した森喜朗が、「総裁になれば何でも出来るんだ」と語っていた。なるほど。

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山口敏夫氏が全議員に配布「森喜朗は辞めろ」檄文の中身


2015年12月3日日刊ゲンダイ

「2020年の東京オリンピック パラリンピックが危ない!」――とタイトルがつけられたA4用紙12枚の文書が衆参国会議員と都議会議員に配られ、政界で話題になっている。

 かつて「政界の牛若丸」と呼ばれた山口敏夫元労相(75)が、オリンピック組織委員会のトップ森喜朗会長(78)に公然と辞任を迫っているのだ。

「あの紙、読んだ、と話題になっています。書いてあることは、まさに正論。よく書いてくれたという声が上がっています」(政界関係者)

 山口元労相と森元首相の付き合いは古く、2人が知り合ったのは、まだ森元首相が学生だった頃。年齢は森元首相が3歳上だが、初当選は山口元労相が1期上。森元首相を熟知している立場から、開催能力に疑問がある森元首相は組織委員会の会長を辞任すべきだと迫っている。秘話や森元首相の蓄財ぶりまで暴露しているのだ。中身の一部を紹介しよう。

〈森君は、早稲田大学への裏口入学、産経新聞へのコネ入社など、自慢にならない過去を喋りまくっています。(中略)この自己暴露は、精神病理の“多弁症”に属するもので、空気が読めないのも、発言の影響力への配慮がないのも、心的疾患患者に特有の症状であることは、専門誌でも指摘されています〉

〈『入学』する際とか、社会人として第一歩を踏み出す『就職』の時、『人生の大切な舞台において』、コネやワイロで自分の無能、不努力を棚に上げ『ゲタ』を履かせてもらうような不公正、不正義が、あってはならない〉

 つまり、オリンピック精神から大きく逸脱したアンフェアな人物は、ふさわしくないということらしい。

 森元首相が組織委員会の会長のポストにしがみついているのは、大勲位が欲しいからなのだという。なぜ、森元首相の辞任を求める檄文を配ったのか、山口元労相本人は、こう言う。

「国民の圧倒的多数は、森会長は辞めるべきだと思っているはずです。問題なのは、国民が辞めるべきだと思っても、その気持ちが結果として表れないことです。国民の強い気持ちが現実にならない社会はよくない。不満と鬱屈がたまるだけです。だから、僕は国民の思いを結果にしようと思った。それに、森会長のままでは、五輪が始まっても国民は心から喜べないでしょう。森君から抗議? いまのところないね」

 山口元労相は、森会長は来年3月までには辞任する、と確信しているという。と同時に、ケンカを売った以上、最後まで本気で戦うつもりだそうだ。「檄文」第2弾は、さらに衝撃的なものになるかもしれない。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。転載などご自由にお使いください。
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<拡散希望>


石原慎太郎の悪事(熊本に水俣病視察に訪れ、患者らが手渡した抗議文について)絶対に誰も指摘しない、東京都庁の闇の金都民の金は俺の者05年石原都知事時代本部(局)長東京ガスに“天下った”議事録から質問部分抹消か

01 2012

【必見】全てが見えた、森喜朗の正体、メディア利権<拡散希望>
メディアが報道しない、石原等とメディアの利権のための構想だった
都民の食のためと言うのは見せかけ
豊洲問題と東京オリンピックの利権構造

彼等の秘書などを務めた上杉隆が証言<YouTubeで観る>


05年石原都知事時代本部(局)長
東京ガスに“天下った”現練馬区長議事録から質問部分抹消か
<詳細を見る>
練馬区長の天下りを追及した質問が議長らから何度も遮られ
議事録から質問部分抹消か
2017年01月26日 10時20分 週刊朝日
今回 -2017/02/07豊洲問題参考人招致決定に先駆けて
記者会見へ「屈辱晴らしたい」と言っている。
2011年頃においても全く同じことをやって責任転嫁を図っています。

絶対に誰も指摘しない、東京都庁の闇の金【佐藤優】 - <YouTubeで観る>

世田谷区は区長に保坂展人極左翼、反日在日の巣となりつつある。
自衛隊は一歩も入れないと実力行使。
生活ネット、生協等反日に占拠されてしまっている。
あの高級住宅地が変わり果てた。危険地区!となってしまっている。

生活ネット、蓮舫、菅直人が小池知事にすり寄る。危険!
<詳細を見る>

はっきりしてきた中国共産党の日本侵略。沖縄の次に東京が危ない!<詳細を見る>

【中国の国防動員法】<詳細を見る>

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【1989年】
闇に葬り去られたオウム真理教への関与疑惑 :::石原 慎太郎<詳細を見る>

  • 1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。

    東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

    石原慎太郎の圧力でオウム真理教は宗教法人になった

    宗教法人を隠れ蓑に地下鉄サリン事件が起きる。


    オウムのクーデター成功の暁には石原慎太郎氏を首相に想定していたとの元オウム官房長氏の 爆弾暴露証言

    検察当局との「司法取引」(=裏取引)により、公職即ち国会議員を辞職することで

    この話は公表されずに闇に葬り去られたのです


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「都民の金は俺のもの! 国民の金も俺のもの!」石原慎太郎

【巨額のオリンピック招致費用】・税金浪費・都民愚弄

-石原慎太郎発言-
 
「繰り返される巨額の税金無駄遣い -財政は痛くもかゆくもない」


【繰り返される海外豪遊】

石原知事は五輪招致を目的とした豪華海外出張を何回も繰り返してきた。


  • 2006年6月 ロンドン視察(18人)で3570万円

  • 2008年夏  北京五輪開会式に出席の際には
            夫人に4万円余の支度料を払って同伴し
          一泊24万円の超豪華スイートルームに宿泊

  • 2009年6月 スイスに2500万円(10人)

  • 2009年7月 シンガポールに740万円(7人)

  • 2009年8月 ベルリンの世界陸上見学で3300万円(13人)



「飛行機はチャーター機やファーストクラス、宿は超一流ホテル」の贅沢ぶりだ。

2009年12月21日に日本共産党都議団が公表した調査結果によると、オリンピック招致活動の名目で



    2009年6月から10月にかけて

  • 4回行った海外出張での浪費ぶりは総額約1億3046万円に上る

  • 旅客機はファーストクラスでベルリン往復に240万円

  • ローザンヌでは五つ星ホテルの豪華客室に宿泊し

  • 条例の上限額の3.7倍の1泊12万2850円

  • 知事特別秘書も同2.9倍の6万2370円を支出

  • 4回の出張で現地で借りた高級専用車の代金は総額4270万円

  • 石原知事と同行の特別秘書ら4人の宿泊費は、延べ88泊中83泊が
    都条例の規定を計約295万円超過していた


  • すべて税金である
    「都民の金は俺のもの! 国民の金も俺のもの!」石原慎太郎



    計画策定や宣伝、ロビー活動などに投じた


    招致費用は都税100億円と、
    民間からの協賛金や寄付など50億円の総額150億円とされる。

    (参考に、2012年五輪の招致に成功したロンドンの招致活動費は60億円だから2倍以上)


    しかも、民間からの寄付も計画通り集まらないため、
    赤字法人も含む都の外郭団体などに寄付を要請して集めていたことが分かり
    「公的資金の二重支出になり、問題だ」と批判もされた。

    そもそも、一事が万事、ドンブリ勘定で済ませて、
    湯水のように税金をつぎ込んだ結果、当初55億円とされていた招致経費が、
    あれよあれよと150億円まで膨らんだものだった

    都と東京五輪招致委員会が、民間に委託した招致関連業務の98%が、
    入札をしない随意契約で、150億円の3分の1
    超える約53億円の100%近くが入札なしの随意契約で電通との委託契約


    電通に制作を依頼した約10分間のPR映像の制作費は
    約5億円だったことも判明した。


    また、週刊文春の記事によれば、
    石原知事お気に入りのデザイナーを起用してデザインされた
    東京招致関係者の衣装の値段がひとりあたり一式30万円


    これを総会に出席する関係者約50人分オーダー(プレゼンで登壇するのは10人)され、
    合計すると1千500万円


    衣装は総会後には着用者がそれぞれ保管し、今後の利用予定はないという

    さらに、"隠れ支出"で、経費は公表された150億円を上回ることが明らかに


    落選後
    都の幹部は「招致活動費は公表している150億円どころじゃない

    招致本部以外の局にも関連イベントをやらせている。総額いくらになるのか」と指摘。

    都内にばらまいたのぼり旗やポスターの回収、廃棄費用もかさむことが分かった。

    招致活動経費150億円以外に、招致に関わって50億円を超える税金が支出され、

    招致関係経費は総額200億円にのぼることが明らかにされた



    2009年10月9日の記者会見で、

    招致費用の支出が都財政に与える影響について述べて、

    「知事就任時、都の貯金は200億円しかなかったが、人員を整理し歳費をカットして10年で1兆を超す貯金をつくった」

    「財政再建の余剰分であり、(招致活動をやっても)東京の財政は痛くもかゆくもない」

    「余剰分で夢を見ようと思って(招致活動を)やったのは間違いじゃない」


    2009年12月8日の都議会代表質問で、酒井議員(民主)らの

    「かゆさは感じなくても、納税者の痛みは感じてもらいたい」との指摘に対して開き直り

    「他の都政サービスに影響がないから、痛くもかゆくもないと言った」

    税金から積み上げた資金の使途が「痛くもかゆくもない」のか、評価するのは納税者ではないのか。

    しかも東京都は石原都政で切り捨てられて全国最低レベルとなった高齢者福祉や医療、

    少子化対策など早急な対応が求められる問題を抱えている。

    都民の生活を破壊しながらオリンピックに浪費してきた石原氏の地金が良く出ている発言だ。

    すべて税金である。
    「都民の金は俺のもの! 国民の金も俺のもの!」石原慎太郎。


    【参考】
    • 【都政私物化 - 豪華海外出張】
    • 【40万円返還を命じる判決「単なる接待」】
    • 【前頭葉の退化した老人が都知事に再選】
    • 【五輪開催地としての東京の資格】
    • 【五輪はもうかる発言】
    • 【都政私物化 - 豪華海外出張】
    • 【東京地裁判決「ホテル代高過ぎ」】


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    【豪華海外出張 -石原慎太郎の都政私物化 】

    海外出張などの際に都条例で定められた規定を大幅に超える高級ホテルに宿泊するなど、
    税金の無駄遣いが常態化していることが次々と指摘された

    1999年の
    • 就任以来、19回の海外出張のうち資料が入手できた
      15回分で費用は計約2億4350万円
      条例の規定の数倍、ときには6.6倍もの高額なホテル代

    2001年9月の
    • ワシントン出張では、 1泊で26万3000円のホテルに宿泊

    2001年6月
    • ガラパゴス諸島への出張では206万円をかけて大型クルーザーを5日間借り切り、諸島を見物。
      出張費用の総額は1400万円を超えた。
      知事は後日「(都議選の応援が)面倒くさいからガラパゴスへ行っていた」と語った。


    2006年5,6月の
    • ロンドン・マン島出張ではオリンピックの調査は実質約一時間半で
      マン島でのオートバイレース見物を含め、
      3600万円

      随行した特別秘書の航空運賃は条例が規定するビジネスクラスでなくファーストクラスを利用。

      同行した夫人の宿泊費なども公費で賄われていた


    石原知事が就任以来
    2億4000万円の海外出張費を使っていた


    2006年11月16日の
    • 石原知事の報道陣に対する
      知らないよ、私は。そういうことは事務局に言ってくれ。何も豪勢な旅行しようと思って行っているわけじゃない。直すところがあったら直したらいいじゃないですか」


    条例規定額を超える宿泊料支出を巡っては、

    2006年6月の 東京地裁判決が
    2001年9月の
    • 米国出張に関して「事前に都人事委員会との協議をしていなかった」と判断して、石原知事に差額分の返還を命じている


    【東京地裁判決「ホテル代高過ぎ」】

    石原知事が規定額を大きく上回る海外出張を重ねていた問題について質問されて、
    • 「完全に事務局任せですからね。私はどのホテルに泊まりたいとか、どうこうしたいと言ったことはありません。」

    • 「私は別に官費でする旅行には注文つけたことはありません」(2006年11月24日、記者会見で)


    朝日新聞の特集記事「奢る『大統領』-知事権力」(2006年12月10日付)などによると、
    知事はホテル宿泊の際、エレベーター横の部屋だったため
    • 「エレベーターの音がうるさくて眠れないじゃないかっ! 誰だ!この部屋を用意した馬鹿者は!」と
      都の職員を怒鳴りつけたことがある。

      都職員らは『神経質な知事に気をつかった結果、あんな高額になってしまった』と声をそろえている。


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    【 四男・延啓氏へ流れている都税 都政私物化 -8.4倍 4億7152万円】

    都立文化施設への都費支出が02年度比で2~4割カットなのに比べて

    「ワンダーサイト」事業は(四男・延啓氏へ流れている都税)

    8.4倍の4億7152万円と突出している。

    「ワンダーサイト事業は私が考えついたんだからね。トップダウンですよ」 (2006年9月の記者会見で)

    • 石原慎太郎知事が「若手芸術家育成」の名目で始めた
      「トーキョーワンダーサイト」の事業に、民間人である息子と知人を深く関与させていると、
      都庁内の記者会見で実態を告発した(2006年11月23日)

    • 都知事の四男・延啓氏が
      2003年3月、石原知事が脚本を担当するものとして計画されたワンダーサイト事業の
      「能オペラ」実施のための調査として、

    • 諮問委員の名で、都職員らと一緒にドイツ・フランスを訪れた際、
      費用計55万円を都が全額負担した。
      しかし委員の委嘱は1カ月間だけ。
      (都幹部は)「極めて不自然。海外出張させるために委嘱したと疑われても仕方ない」

    • 四男が都の事業の外部委員となって、公費で欧州出張していた問題を会見で質問され、
      (質問)事業の委員に四男を選んだのには、知事は関与したのか
    • 「私が別に命じたわけじゃなしに、それは(参与の)今村君なんかが決めたんじゃないですか。」
    • 「だって、息子でありながら立派な芸術家ですよ。」
    • 「余人をもって代え難かったら、どんな人間でも使いますよ、私は、
      東京にとってメリットがあったら。当たり前の話じゃないですか、そんなこと」
      (2006年11月24日、記者会見で)

    • 「あなた方、ちょっとおかしいんじゃないの、それ、
      私は、自分の子どもだろうと、誰だろうと、 外国人だろうと、才能のあるというか、
      それはもう今村君に任せてる。
    • 私が決めたんじゃないんですよ。 だれだっていいから、役に立つ人間で、
      しかも民間の人をボランティアで使ったらいいじゃないですか。
    • おかしいね、ちょっとあなた方の感覚ってのは」 (2006年12月1日、記者会見で)

    • さらにその後、航空運賃や宿泊費など実費だけではなく、
      日当や支度料も、 同行した、都の参与と同額が支払われていたことが判明。
    • 「ただ働きする人間が必要」という石原知事の説明と矛盾いる。(2007年1月26日、記者会見で問われ)


    • 石原 「あのね、私、小さなこと知らないの。正確に報道してもらいたいけど」

    • 記者 「知事は四男の起用を「ただ働きだから」と説明していたが?」

    • 石原 「ほとんどただ働きじゃないですか。」

    • 記者 「日当や支度料が出ていても「ただ働き」ということか。」

    • 石原 「ですから、その内容はわかりません。だけど、日当というのは、
          実質的に実費弁償ということですからね、その中に交通費も入ります、当然ね。
          ちょっとヒステリックになっているんじゃないの、あなた方。ちょっと不思議だね」


    • ワンダーサイトの玄関と二、三階に飾られている、
      ステンドグラス(都費から制作費300万円支出)の原画作者は、延啓氏

    • 石原知事がスイス・ダボスでの会議に出席した際、延啓氏が大鼓演奏の舞台背景制作者として同行。
      事前調査と合わせ、2回分の旅費約120万円は公費から支出
      (費用の支出を決めた都の契約書類には、四男の名前が一切記されていなかった)


    • 四男の知り合いである、建築家で、文化芸術での実績が特段見られない今村氏が、都参与となりワンダーサイトの館長に就任

    • 今村氏の妻である家村佳代子氏をワンダーサイト青山館の館長とワンダーサイト副館長に採用

    • 「トーキョーワンダーサイト」の一環として計画された
      「能オペラ」の脚本料として知事に百万円の予算が計上されていた
      (その後「能オペラ」は中止された)問題で、「アイデアがあるので私でどうだと言った」
      「私の原稿料として百万円は安い」(2007年2月22日の都議会予算特別委員会の答弁)

    • 四男への仕事依頼、「自ら仲介」石原都知事が認める
      スイス・ダボスのパーティーで、四男に旅費などが公費から支出されていた問題で、
      「私からも『君やってくれるか』と頼みましたよ、息子に」
      (2006年12月17日夜、フジテレビの番組に出演して発言)<

    • 都はそれまで「四男に制作を依頼したのは大鼓演奏家側の意向で、
      知事の口添えはない」と説明。

      石原知事も都議会で「(パーティーの企画を)受託した会社から委託され、派遣されたもの」と答弁していた。

    • (2006年12月7日、都議会本会議で共産党都議団の吉田信夫幹事長の質問に答えて)
    • 「いかにも共産党らしい貧しい発想」(2006年12月7日、都議会本会議終了後、報道陣に)
    • 「共産党がネガティブキャンペーンをやって、世間は面白がってね。」
      (2006年12月14日、都議会自民党の政調会長の祝賀会で)
    • 「私いま、共産党にあることないこと言われ続けて、頭きちゃうんだけど。
      これに便乗してメディアが、わけのわからんこと言って。いじめられていますが、決して自殺しませんから」


    • 反省どころか、開き直り。いじめの自殺にたとえる不謹慎さも酷い。
      為政者の立場にある人が公務に身内を使うべきではないのは当然で、常識だろう。
    • 都立文化施設への都費支出が02年度比で2~4割カットなのに比べて
      「ワンダーサイト」事業は8.4倍の4億7152万円と突出している。


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    【新銀行東京 破たん状態に1500億円の税金をドブに 】 石原慎太郎 

    都が税金から1000億円を出資し、
    07年9月中間期の決算で累積損失が936億円に達するなど
    破たん状態の新銀行東京に対して、これまで「考えていない」としてきた
    発言をひるがえし、 追加出資を数百億円規模で実施する考えを表明。

    • 「この銀行は旧経営陣によって、ちょっと常識から外れた運営がなされたんですね」

      経営陣を任命した知事自身の任命責任について問われて

    • 「これはしかし、要するに財界に諮ってですね、経団連のある重鎮から推挽を受けて、

      私たち、安心してこの方を引き受けたんですけどね。その人の能力を審査する、

      こっちはその知識も能力もありませんし。これはやっぱり日本を代表する

      経済界の推挽というものを私たち信用して、

      引き受けざるを得ないんじゃないですか」(2008年2月15日、定例記者会見にて)


    追加出資に反対する都民の声が8割にのぼることへの感想を問われて

    • 「都民の方々は詳細を知らない」などと批判逃れに終始。

      知事が私財を投じてでも責任を取るべきだ、という意見について


    • 「法律の体系の中でどういう責任があったかで、

    • 心情的に言われても世の中に通る話じゃない」と不愉快そうな顔。(2008年3月7日、定例記者会見にて)

    • 「銀行を発案したのは私だが、私がプランをつくったわけではない」

    • 「決まった人事を了承したが、私がこの人間をと決めたということではない」

    • 「私が最初から社長ならもっと大きな銀行にした」(旧経営陣を非難して)

    • 「聞く耳を持たぬ唯我独尊という姿勢ではだめだ」

    • 「マスタープランを運転するのは運転手(経営者)。

    • その才覚で自動車をあちこちにぶつけて、こういう体たらく、傷だらけになっちゃった」
      (2008年3月11日からの都議会予算特別委員会で)


    • 「聞く耳を持たぬ唯我独尊」とは誰のことか。 新銀行への出資予算を審議した2004年3月の都議会では、

    • 石原知事は「今回出資する一千億円が、やがては数兆の値になると信じております」(3月2日)などと答弁しており

    • 徹頭徹尾トップダウンで設立を強行した上に、ここまで放置してきた知事が、

      もっとも重大な責任を負っていることは言うまでもない。
      旧経営陣に責任を転嫁する知事の姿勢に対し、
      旧経営陣からは「都などが作った当初計画に沿った事業をした」と反論の声が上がった。

      同行の社外取締役には都OBや石原知事の知己も入っていたことや、
      都自身が2006年6月の株主総会で融資拡大を当時の経営陣に求めたことも判明している。

      都が押しつけた過大な経営計画に縛られ、ずさんな融資を繰り返した結果が経営悪化につながった。


    <これまでの発言>
    2004年2月 
      経営陣にすぐれた人材を各界から迎え、開業3年後には総資産1兆6千億、
      自己資本比率は邦銀トップクラスの13%を目指す (都議会にて)

    2005年8月 
      目算の狂いはあるが、現況の中で私は順調にいっていると思う (会見で目標の下方修正について)

    2006年6月 
      間違ったことをしていると思わない(会見で赤字200億円の初年度決算について)

    2006年12月 
      いろんな手違いもあったし、見込み違いもあった。大株主としてものを言って、
      3年先の目的が達成できるよう努力する (会見で累積赤字456億円の中間決算について)

    2007年春 
      「2年で経営を立て直す」 (3期目の知事選で)

    2007年6月 
      決して責任転嫁をするつもりはないけれども私も金融の専門家ではない。
      進むも地獄、引くも地獄のところまで来て、乾坤一擲前に向かって打って出る以外にない
      (会見で累積赤字849億円の2期目決算について)

    2008年3月5
      「東京中小企業家同友会」は、会員を対象にした調査で、62%が「中小企業のために役立っていない」と回答した、と発表。
      2005年の開業から3年間で役員17人が辞任していたことが判明(3月10日朝日新聞報道)。
      初期に辞めた役員は放漫経営の見直しを訴えたが聞き入れられず、
      任期途中の辞任や不再任になった、と複数の元幹部が証言。

    2008年3月10日
      内部調査による経営悪化の原因についての報告書を公表。
      計画の妥当性を検証する部分は無く、設立を発案した石原知事や都関係者の責任にも触れず。


    <報告書に対する都議会各会派の反応>

    • (設立時に)行政としてどこまで精査したのか疑問。予算特別委員会で

      新銀行設立時のマスタープラン原案にあったデータを都幹部が

      「三年後赤字」から「大幅な黒字」に書き換えたことが明らかに。

      3月末に都から400億円を追加出資する議案が可決。

      出資金調達のために発行した都債の利払いに100億円要るため、

      都は銀行に税金から合計1500億円を投じることになった。

      参考:【「慎太郎銀行」経営ピンチ】 【慎太郎銀行の赤字膨らむ】



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    【石原慎太郎 数々の 有罪 東京地裁判決】

    【40万円返還を命じる判決「単なる接待」】

    都参与ら都の公務員同士の懇談に対する都費支出の妥当性が問われた裁判で、

    高級料亭での支出は「単なる接待」であると、

    都知事に計約40万円の返還を命じる東京地裁判決(2007年1月30日)

    「会食の必要性は疑問。一人当たりの額が四万円を超えるなど、

    実質的には料亭を利用した接待」(鶴岡稔彦裁判長)判決が返還を命じたのは

    1. 石原知事と高井特別秘書、テレビ局プロデューサーの
      東京・銀座の割烹料理店で開かれた会食費

    2. 石原知事、棚橋泰都参与らが、
      東京・築地の高級料亭「新喜楽」で行った会食費


    石原知事らの交際費支出の一部を違法とした東京地裁判決を受け、

    都は2月2日、知事交際費の執行状況を都のホームページ(HP)で公開すると発表。

    交際費をチェックする手始めとなる都の情報公開の進み具合は、他県より立ち遅れている。

    全国市民オンブズマン連絡会議が毎年公表している都道府県の情報公開の進度を順位付けで、

    閲覧の有料化などのため東京は10年連続でランキング圏外の「失格」(2007年3月16日発表分まで)

    石原知事は「適正に支出してきたが、誤解を招いたので透明性の向上を図る」と説明。

    情報公開は知事の初当選時からの公約の一つだったが、実現されておらず、

    「事務方との意思疎通が円滑にいかなかった」と釈明した。

    「情報公開」に手を付け始めたが、

    公約にもかかわらずこれまで放置してきた知事の責任は免れない。


    【東京地裁判決「ホテル代高過ぎ」】

    2006年6月16日、
    石原知事らが海外出張した際の旅費を巡る訴訟の判決で東京地裁(杉原則彦裁判長)は
    「条例に定められた事前協議を経ずに増額された」として
    請求額の一部を違法支出と認定し、


    石原知事ら2人に計約98万円の返還を請求するよう都に命じた。

    「事務の手続きのミスで、それを指摘されれば、やっぱり是とせざるを得ないでしょう」
    「今までの規定は低過ぎる。いつも申請してプラスアルファのところに泊まってるが、
    あの時は申請が遅れたようです」 (2006年6月16、定例記者会見で)

    手続きのミスという言い訳も情けないが、問題は知事の異常な金銭感覚だ。
    都の条例で認められる宿泊費(5日分)約20万円に対し、

    70万円余を公費で支払ったことが違法と認められた。
    増額する際は事前に都人事委員会と協議する必要があったが、協議していなかった。
    参考:【40万円返還を命じる判決「単なる接待」】 【都政私物化 - 豪華海外出張】




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    【佐藤優】絶対に誰も指摘しない東京都庁の闇の金】 - <YouTubeで観る>

    増田寛也都連とのしがらみ、第二の舛添要一都連の危うい金

    尖閣購入 カネ集めの危うさ

    2012年07月14日10時00分

    提供:ゲンダイネット
    <“第2のAIJ”になりかねないぞ>

    「乱暴というか拙速というか、粗雑だよな。民主党も支離滅裂。多分、人気稼ぎなんだろうね」

     東京都の石原慎太郎知事(79)が仏頂ヅラだ。尖閣諸島の国有化に音無しの構えだった野田内閣が一転、「買う」と言い出したことに猛反発。自分の頭越しに地権者側と交渉を進めたことにも「野田は黙って見ていろ」とカンカンだった。

     石原にすれば“オレの手柄を横取りしようとするな”という気持ちだろうが、「手柄」を奪われると、厄介な問題も生じかねない。

     都が尖閣購入のために募っている寄付金の存在だ。都は石原の肝いりで4月末に「尖閣諸島寄付金口座」を開設。すでに9万819件、総額13億4146万円(9日現在)もの莫大なカネが寄せられている。

     今のところ地権者側は国への売却に難色を示しているが、万が一、都に先駆けて国が尖閣を購入すると、巨額の寄付金が宙に浮いてしまう。返金しようにも、「都の口座に現金を直接、振り込まれるケースも多く、寄付した全員の捕捉は困難」(知事本局・尖閣諸島寄付担当課長)というから、どうしようもない。

     担当課長は「知事との信頼に基づいて集めたお金です。あくまで購入に活用することしか考えていません。今後の経緯を見守って下さい」と“最悪の事態”を想定していないかのように振る舞うが、都の寄付金募集サイトにはズルイ一文が盛り込まれている。

    〈この寄付金は「負担付きの寄付」として受けるものではありません〉――一体どんな意味を持つ文言なのか。地方行政に詳しい立正大教授の金子勝氏はこう言った。

    「『負担付き寄付』とは、自治体が税金以外のお金を住民から集める場合、特定の目的に使うことを前提に認めたルールです。寄付金を担保するため、地方議会の議決を要する、と地方自治法は定めています。目的を失えば寄付は無効で返還の義務がありますが、逆に『負担付き寄付』でなければお構いなし。寄付金を別の目的に流用しても、法的にはとがめられません。今回の寄付は“オレが集めたカネをどう使おうがオレの勝手だ”と、石原知事に解釈されてしまう恐れがあるのです」

     今から流用の布石を打っているなんて、まるで「サギまがい」だ。

     尖閣購入が果たせなかった場合、石原は寄付金をどうする気なのか。AIJの浅川社長のように「だますつもりはなかった」と開き直るのか。

    (日刊ゲンダイ2012年7月11日掲載)


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    【石原慎太郎の言動録】

    【言葉は心の使い】
    言葉は人の心を表現する使いのようなもので、表現された言葉を聞けば、
    心の高い人か、卑しい人かがわかる。という意味。


    【1967年】
    自民党入党会見で
    • 核開発は必要だ

    • 【1981年】
      弟で俳優の裕次郎氏が倒れた際、小笠原諸島から
    • 自衛隊機で帰京、燃料代は160万円

    【1982年】
    総選挙の時、東京2区で同じ自民党候補として対立する新井将敬氏のポスターに 、 第一秘書が
    • 「'66年北朝鮮より帰化」というシール3000枚を張って回り、 現行犯逮捕


    • ************************************

      石原慎太郎の「人権意識」、障害者に対する姿勢 (2012年12月筆記)
      【言葉は心の使い】
      「言葉は人の心を表現する使いのようなもので、表現された言葉を聞けば、
      心の高い人か、卑しい人かがわかる。」という意味。
      この諺は正に石原慎太郎に向けた言葉だ。

      【1997年】環境庁長官だった頃
      • 水俣病患者の直訴文を
        「IQの低い人が書いたような字だ」と言い放ち、
      • 患者さんの中に「偽患者もいる」と発言

      【1997年】石原慎太郎、土下座写真

      石原慎太郎が自民党政権で環境庁長官だった頃。
      水俣病患者の直訴文に「IQの低い人が書いたような字だ」と言い放ち、
      石原はこの発言について大阪府豊中市の知的障害者団体から抗議され、これを追及されて、
      胎児性水俣病の患者さんに土下座している写真。

      【1999年】しかし、その後、都知事になってから、
      • 9月17日、重い障害のある人たちの治療にあたる病院府中療育センター(重度知的・身体障害者療育施設)を
        視察したあとの記者会見で

        「ああいう人ってのは人格あるのかね」
      • 「ああいう問題って安楽死なんかにつながるんじゃないかという気がする」
        この発言は【1997年】の、土下座が本心からの反省でない事が裏づけられる。
        都知事になってから府中療育センターの重度の人達を、公表されるのを承知の上で、
        都知事という公人として、記者会見の場で、
        「ああいう人って人格あるのかね」と発言した。

        その時の土下座が本当に謝罪の気持ちがあったわけではなかった事の証明ではないか。


        身体的欠陥、弱点を指摘し攻撃する、もっとも卑劣な人間性の石原慎太郎
        この石原慎太郎の攻撃によって自殺者もでている。

        人権に鈍感な政治家というより、意識的に人権を軽視する発言を繰り返しているのが石原慎太郎である。

        有名な身体障害者に対する差別発言や「ババァ発言」は、
        「世界に晒す日本の恥」としかいいようのないものである。
        人権蹂躙(じゅうりん)の暴言を放置するわけにはいかない。


      **************************************

      2001年】
      • 【ババア発言】 女性蔑視 高齢者差別

        “女性が生殖能力を失っても生きてるってのは、無駄で罪です”
        (2001年10月23日「少子社会と東京の未来の福祉」会議席上で

        「この間すごい話をしたんだ、松井さんが。私はひざをたたいてその通りだと。女性がいるから言えないけど…。」
        「これは僕がいっているんじゃなくて、松井孝典(東大教授)がいっているんだけど、

        “文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババア”なんだそうだ。
        “女性が生殖能力を失っても生きてるってのは、無駄で罪です”って。

        石原慎太郎が松井東京大学大学院教授の発言としていたが、
        実は松井氏の名を借りた石原慎太郎自身のものであり、
        石原慎太郎が率先して発言していたと指摘されている。

        実際に、松井教授はインタビューに対して

        「石原氏の発言を見ると、私の言っていることとまったく逆のことだからね」と述べている。
        (月刊『自然と人間』 検証・石原都政 より)

        男は80、90歳でも生殖能力があるけれど、女は閉経してしまったら子供を産む力はない。
        そんな人間が、きんさん、ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害だって・・・・。
        <なるほどとは思うけど、政治家としてはいえないわね(笑い)」

        「昔は女にはすごいオプセッションがあったと思うんだ。
        男に破瓜される、そして押しこまれて犯されるという。体位からしてそういうもんでしょ。それが、
        今のように野放図になっちゃって。」

        (『週刊女性』 2001年11月6日号より)


      自身の発言を『楢山節考』(映画化もされた深沢七郎の姨捨伝説に基づく小説)になぞらえて、

      「これは年とった女の人が、他の動物の生存に比べれば、かなり横暴な存在であるという表現の、
      実は逆説的な一つの証左でありまして…」

      (2001年12月11日都議会で、渡辺康信都議の質問に答えて)

      2001年12月20日小金井市議会による「東京都知事の女性蔑視発言に関する決議」より
      • 「都民のリーダーとして資質が問われる問題である。」
      • 「女性ばかりか人類全体をおとしめるような発言されたことは、遺憾であると言わざるを得ない。」
      • 「東京都知事に反省を求め、今後同種の発言をしないよう強く求める」


      そのほかの差別発言としては
      • 【IQが低い人発言】
      • 【人格あるのかね発言】
      • 【男女平等いい加減にしてくれよ】
      • 【ゲットー発言】
      • 【人種差別】
      • 【同性愛差別】
      • 【茶髪は不潔発言】など

        参考:【「ババア発言」裁判】



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      1986年】
      新井将敬の死 石原慎太郎の陰謀、決して忘れてはいけない。
      黒いシール事件(石原側に有罪判決)


      • 新井将敬氏は『最後の言葉だけは聞いてください。私は潔白です』と発言した翌日、

        自殺か他殺かには諸説があり 石原の指示か

        週刊新潮記事 「選挙民も知らなかった帰化『韓国人』の『代議士』当選」より (1986年7月24日)


      【1987年】職権乱用
      12月19日 ヨットマンたちの合同忘年会での席上で
      • 「小網代港の魚網はヨットの邪魔だから運輸大臣任期中に取り除かせる

      【1997年】5月6日
      •  尖閣諸島に上陸した西村眞吾議員等と共に。船には自動小銃2丁、砲弾30発、銃弾1800発を搭載


      *************************************
      卑怯な手口
      東京電力柏崎刈羽原発のブルサーマル計画への賛否をめぐって
      新渇県刈羽村で5月27日に行われる住民投票について
      否定的な結果が出ることへの懸念をしての


      石原真太郎の発言
      【増殖炉は人類の夢

      2002年6月25日、福井県敦賀市で開かれた核燃料サイクル開発機構が主催する
      敦賀国際エネルギーフォーラムのビデオ(15日撮影)に登場して、

      「高速増殖炉に人類の夢が掛かっている」
      「他国に先んじて開発したもんじゅに象徴される高速増殖炉の運転は世界に重要な意味を持つ」


      大事故を起こしてストップした「もんじゅ」がはたして人類の夢になるのか?
      客観的に見て世界的には脱原発の流れが定着している。
      いまだに高速増殖炉を推進しているのは、もはや日本だけだ。


      【刈羽村原発住民投票】

      東京電力柏崎刈羽原発のブルサーマル計画への賛否をめぐって新渇県刈羽村で
      5月27日に行われる住民投票について否定的な結果が出ることへの懸念を表明し

      「国家の存否にかかわる」「投票にさらされることで計画が挫折すると、
      日本の産業経済は瓦解する」
      (2001年5月25日、定例会見で)

      プルサーマル計画に反対する声が出ていることについて

      「一部の反体制の人たちがたきつけて、日本をぶっこわしちゃおうということだ」

      「わけの分からない理屈だ」
      「日本の原子力発電所の管理体制は世界で一番」
      「東京湾に造ったっていいくらい日本の原発は安全だ」

      (2001年5月28日、反対が過半数を占めた住民投票の結果を受けて)

      石原真太郎は、原発やプルサーマル計画に関しての基本的な知識もないと思われるが、
      それ以前に市民運動に対する偏見の根深さが深刻である。
      民主主義に対する理解度も低いことがよくわかる発言


      **************************************

      1975年】 (昭和50年)
      • 「美濃部さんのように前頭葉の
        退化した六十、七十の老人に政治を任せる時代は終わったんじゃないですか、
        もう新旧交代の時期じゃありませんか。」
        と発言、

        政治家は遅くとも70歳前に引退すべきとする考えを表明した。
        老人の出処進退について 、石原は初めて東京都知事選挙に出馬した際の演説において、
        対立候補の美濃部亮吉(当時71歳)に対して発言、

        しかしながら、石原自身は78歳になってもなお、
        自らの都知事4期目当選を狙って2011年都知事選に立候補し、当選した。

        さらに、2012年には都知事を辞任して国会へ復帰し、新たに日本維新の会の代表になるなど、
        80歳を過ぎても政界から引退する意志は全くない考えを示している。



      *******************************************************

      英エコノミスト誌の発信した記事の中で 石原慎太郎を「右翼のゴロツキ」 (rogue of the right)と呼んで斬り捨てている。

      維新橋本徹、松井一郎もこの
      「都民の金は俺のもの、国民の金も俺のものにする」
      「都税で豪遊やヨット遊びの味は忘れられない」』の

      「右翼のごろつき」悪名高い石原慎太郎を利用して、
      衆院第46回総選挙では54議席を獲得した、同類である。

      国民に対する誠実さが少しでもあるのなら、この愚かな悪質政治家とだけは組むことはないだろう。
      もっとも
      前科2犯の東国原「淫行事件」、横浜市長時代の卑劣な素顔中田宏の不倫裁判、
      橋本自身のコスプレ不倫問題、
      石原慎太郎の猥褻小説どれをとっても
      維新橋本の政治家としての下半身問題、品性が裏づけられる。
      石原慎太郎を始め、橋本「維新の会」は下半身軍団である。

      ******************************************************

      はっきりしてきた中国共産党の日本侵略。沖縄の次に東京が狙われている

      世田谷区は区長に保坂展人極左翼在日の巣となりつつある。自衛隊は一歩も入れないと実力行使。
      生活ネット、生協等反日に占拠されてしまっている。

      あの高級住宅地が変わり果てた。危険地区!となってしまっている。
      生活ネット、蓮舫、菅直人が小池知事にすり寄る。危険!


      ************************************

      【佐藤優】絶対に誰も指摘しない東京都庁の闇の金】 - <YouTubeで観る>



      20160723-00000061-nksports-000-2-view.jpg

      ”鳥越俊太郎の選挙事務所”が特定アジア満載だと話題に中韓の手先ということを隠しもしない 【youtubeで観る】

      特定アジアとは、特に反日感情の強い中華人民共和国、大韓民国、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の3カ国を意味する呼称とされている。
      こうした反日感情は、幼少期からの徹底した反日教育によるものとされる。



      最後までお読みいただきましてありがとうございます。転載などご自由にお使いください。
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      <拡散希望>


【豊洲百条委速報】「石原氏が安全宣言しないと豊洲の土地価格下がる」 石原慎太郎の恫喝悪行人生

01 2012

【豊洲百条委速報】公明都議が浜渦元副知事と東京ガス側との水面下交渉を暴露
「土壌問題噴出すると都議会も業界も大騒ぎになる」
「石原氏が安全宣言しないと豊洲の土地価格下がる」 と恫喝。

石原慎太郎の恫喝悪行政治人生 は
多くの国民の人生を苦しめ狂わせてきたか

闇に葬り去られたオウム真理教への関与疑惑:::石原 慎太郎<詳細を見る>
新井将敬の死黒いシール事件(石原側有罪判決)<詳細を見る>
それを指揮していたのは石原の公設第一秘書であることが判明した。
『最後の言葉だけは聞いてください。私は潔白です』と発言した翌日、新井将敬氏自殺か他殺かには諸説があり・・・・・。

石原を功績もあると称賛している者たちは心が曇っているから、
曇りガラスで物を見るように石原慎太郎の本性が見えないだけだ。
どんな功績があるというのだ、たとえあったとしても脅し誤魔化しの上で成立させたものには、
必ずや犠牲になり苦しんでいる人々がある筈だ、
そんなものは功績とは言わない。
長年の反対を押し切ってオウムに宗教法人を与えたのも石原だ、そのことがなかったなら、
あの恐ろしい痛ましい地下鉄サリン大事件は起こらなかったかもしれない、
被害者は今も後遺症に苦しんでいるのだ。
新井将敬氏もどんな思いで亡くなっていったのかさぞ無念であったろう
石原を擁護称賛する者たちも同罪と言いたい。
その者たちにやっと石原の正体を晒すことが出来たのだと思う。

浜渦は「こんな年取った人を捕まえて、責任がどうとか、小池さんもいつかは年を取るのだから、もういいじゃないですか」
とTVで語っていた。何を言ってるんだ、年を取ったからと言ってこんな大罪を免責にしろと、
石原の悪事のためにどれほどの国民が泣かされてきたのか、もっと早く石原の責任を追及できていたのなら、
大惨事は起こらなかったかもしれない、被害は大きくならなかった。遅すぎるくらいだ。
築地仲卸生田よしかつ等は石原の責任追及を妨害しているが自己の利益だけを考えている、
全体像見ることのできない、曇りガラスの一人だ。

産経新聞 2017.3.11

石原慎太郎
豊洲市場の用地売買交渉の構図 産経新聞 提供

メディアが報道しない、石原等とメディアの利権のための構想だった都民の食のためと言うのは見せかけ
豊洲問題と東京オリンピックの利権構造

彼等の秘書などを務めた上杉隆が証言<YouTubeで観る>

石原、浜渦彼等は暴力的でその恫喝には当時の職員らは従わざるえなかった。
彼の過去の悪行を見れば納得できるのではないだろうか。
石塚元章(ゴゴスマ)安藤優子(グッディ)等は責任の追及よりも移転をどうするのかと
石原慎太郎擁護をいまだに繰り返している。

【豊洲百条委速報】
公明都議が浜渦元副知事と東京ガス側との水面下交渉を暴露
「土壌問題噴出すると都議会も業界も大騒ぎになる」「石原氏が安全宣言しないと豊洲の土地価格下がる」:

豊洲市場(東京都江東区)移転問題を検証する都議会百条委員会の証人喚問で、
公明の上野和彦都議は情報開示請求で得た資料として、
浜渦武生元副知事の部下だった都幹部が平成12年12月22日に水面下で行った
東京ガス側とのやりとりを記したとされるメモを紹介した。

それによると、浜渦氏から指示された当時の交渉実務者だった赤星経昭理事は
東ガスとの交渉で、「石原知事が安全宣言しないと、東ガスにとって豊洲の土地の価格が下がって困るだろう。

土壌問題が噴出すると都議会も業界も大騒ぎになる。
安全宣言で救済するから、それまで結論を出せ」などと話したとメモに記されているとした。

さらに、浜渦氏から東ガスへのメッセージとして、
「要求は全部言ってください。それを官僚に指示するのは私たち政治家の義務だ」などと伝えていたという。

これに対して、大矢元市場長、福永元副知事ともに「メモの内容は承知していない」などと証言した。

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【必見】全てが見えた、森喜朗の正体、メディア利権<拡散希望>
メディアが報道しない、石原等とメディアの利権のための構想だった
都民の食のためと言うのは見せかけ
豊洲問題と東京オリンピックの利権構造

彼等の秘書などを務めた上杉隆が証言<YouTubeで観る>


05年石原都知事時代本部(局)長
東京ガスに“天下った”現練馬区長議事録から質問部分抹消か
<詳細を見る>
練馬区長の天下りを追及した質問が議長らから何度も遮られ
議事録から質問部分抹消か
2017年01月26日 10時20分 週刊朝日
今回 -2017/02/07豊洲問題参考人招致決定に先駆けて
記者会見へ「屈辱晴らしたい」と言っている。
2011年頃においても全く同じことをやって責任転嫁を図っています。

絶対に誰も指摘しない、東京都庁の闇の金【佐藤優】 - <YouTubeで観る>

世田谷区は区長に保坂展人極左翼、反日在日の巣となりつつある。
自衛隊は一歩も入れないと実力行使。
生活ネット、生協等反日に占拠されてしまっている。
あの高級住宅地が変わり果てた。危険地区!となってしまっている。

生活ネット、蓮舫、菅直人が小池知事にすり寄る。危険!
<詳細を見る>

はっきりしてきた中国共産党の日本侵略。沖縄の次に東京が危ない!<詳細を見る>

【中国の国防動員法】<詳細を見る>

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【1989年】
闇に葬り去られたオウム真理教への関与疑惑 :::石原 慎太郎<詳細を見る>

  • 1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。

    東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

    石原慎太郎の圧力でオウム真理教は宗教法人になった

    宗教法人を隠れ蓑に地下鉄サリン事件が起きる。


    オウムのクーデター成功の暁には石原慎太郎氏を首相に想定していたとの元オウム官房長氏の 爆弾暴露証言

    検察当局との「司法取引」(=裏取引)により、公職即ち国会議員を辞職することで

    この話は公表されずに闇に葬り去られたのです


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「都民の金は俺のもの! 国民の金も俺のもの!」石原慎太郎

【巨額のオリンピック招致費用】・税金浪費・都民愚弄

-石原慎太郎発言-
 
「繰り返される巨額の税金無駄遣い -財政は痛くもかゆくもない」


【繰り返される海外豪遊】

石原知事は五輪招致を目的とした豪華海外出張を何回も繰り返してきた。


  • 2006年6月 ロンドン視察(18人)で3570万円

  • 2008年夏  北京五輪開会式に出席の際には
            夫人に4万円余の支度料を払って同伴し
          一泊24万円の超豪華スイートルームに宿泊

  • 2009年6月 スイスに2500万円(10人)

  • 2009年7月 シンガポールに740万円(7人)

  • 2009年8月 ベルリンの世界陸上見学で3300万円(13人)



「飛行機はチャーター機やファーストクラス、宿は超一流ホテル」の贅沢ぶりだ。

2009年12月21日に日本共産党都議団が公表した調査結果によると、オリンピック招致活動の名目で



    2009年6月から10月にかけて

  • 4回行った海外出張での浪費ぶりは総額約1億3046万円に上る

  • 旅客機はファーストクラスでベルリン往復に240万円

  • ローザンヌでは五つ星ホテルの豪華客室に宿泊し

  • 条例の上限額の3.7倍の1泊12万2850円

  • 知事特別秘書も同2.9倍の6万2370円を支出

  • 4回の出張で現地で借りた高級専用車の代金は総額4270万円

  • 石原知事と同行の特別秘書ら4人の宿泊費は、延べ88泊中83泊が
    都条例の規定を計約295万円超過していた


  • すべて税金である
    「都民の金は俺のもの! 国民の金も俺のもの!」石原慎太郎



    計画策定や宣伝、ロビー活動などに投じた


    招致費用は都税100億円と、
    民間からの協賛金や寄付など50億円の総額150億円とされる。

    (参考に、2012年五輪の招致に成功したロンドンの招致活動費は60億円だから2倍以上)


    しかも、民間からの寄付も計画通り集まらないため、
    赤字法人も含む都の外郭団体などに寄付を要請して集めていたことが分かり
    「公的資金の二重支出になり、問題だ」と批判もされた。

    そもそも、一事が万事、ドンブリ勘定で済ませて、
    湯水のように税金をつぎ込んだ結果、当初55億円とされていた招致経費が、
    あれよあれよと150億円まで膨らんだものだった

    都と東京五輪招致委員会が、民間に委託した招致関連業務の98%が、
    入札をしない随意契約で、150億円の3分の1
    超える約53億円の100%近くが入札なしの随意契約で電通との委託契約


    電通に制作を依頼した約10分間のPR映像の制作費は
    約5億円だったことも判明した。


    また、週刊文春の記事によれば、
    石原知事お気に入りのデザイナーを起用してデザインされた
    東京招致関係者の衣装の値段がひとりあたり一式30万円


    これを総会に出席する関係者約50人分オーダー(プレゼンで登壇するのは10人)され、
    合計すると1千500万円


    衣装は総会後には着用者がそれぞれ保管し、今後の利用予定はないという

    さらに、"隠れ支出"で、経費は公表された150億円を上回ることが明らかに


    落選後
    都の幹部は「招致活動費は公表している150億円どころじゃない

    招致本部以外の局にも関連イベントをやらせている。総額いくらになるのか」と指摘。

    都内にばらまいたのぼり旗やポスターの回収、廃棄費用もかさむことが分かった。

    招致活動経費150億円以外に、招致に関わって50億円を超える税金が支出され、

    招致関係経費は総額200億円にのぼることが明らかにされた



    2009年10月9日の記者会見で、

    招致費用の支出が都財政に与える影響について述べて、

    「知事就任時、都の貯金は200億円しかなかったが、人員を整理し歳費をカットして10年で1兆を超す貯金をつくった」

    「財政再建の余剰分であり、(招致活動をやっても)東京の財政は痛くもかゆくもない」

    「余剰分で夢を見ようと思って(招致活動を)やったのは間違いじゃない」


    2009年12月8日の都議会代表質問で、酒井議員(民主)らの

    「かゆさは感じなくても、納税者の痛みは感じてもらいたい」との指摘に対して開き直り

    「他の都政サービスに影響がないから、痛くもかゆくもないと言った」

    税金から積み上げた資金の使途が「痛くもかゆくもない」のか、評価するのは納税者ではないのか。

    しかも東京都は石原都政で切り捨てられて全国最低レベルとなった高齢者福祉や医療、

    少子化対策など早急な対応が求められる問題を抱えている。

    都民の生活を破壊しながらオリンピックに浪費してきた石原氏の地金が良く出ている発言だ。

    すべて税金である。
    「都民の金は俺のもの! 国民の金も俺のもの!」石原慎太郎。


    【参考】
    • 【都政私物化 - 豪華海外出張】
    • 【40万円返還を命じる判決「単なる接待」】
    • 【前頭葉の退化した老人が都知事に再選】
    • 【五輪開催地としての東京の資格】
    • 【五輪はもうかる発言】
    • 【都政私物化 - 豪華海外出張】
    • 【東京地裁判決「ホテル代高過ぎ」】


    ************************************************:

    【豪華海外出張 -石原慎太郎の都政私物化 】

    海外出張などの際に都条例で定められた規定を大幅に超える高級ホテルに宿泊するなど、
    税金の無駄遣いが常態化していることが次々と指摘された

    1999年の
    • 就任以来、19回の海外出張のうち資料が入手できた
      15回分で費用は計約2億4350万円
      条例の規定の数倍、ときには6.6倍もの高額なホテル代

    2001年9月の
    • ワシントン出張では、 1泊で26万3000円のホテルに宿泊

    2001年6月
    • ガラパゴス諸島への出張では206万円をかけて大型クルーザーを5日間借り切り、諸島を見物。
      出張費用の総額は1400万円を超えた。
      知事は後日「(都議選の応援が)面倒くさいからガラパゴスへ行っていた」と語った。


    2006年5,6月の
    • ロンドン・マン島出張ではオリンピックの調査は実質約一時間半で
      マン島でのオートバイレース見物を含め、
      3600万円

      随行した特別秘書の航空運賃は条例が規定するビジネスクラスでなくファーストクラスを利用。

      同行した夫人の宿泊費なども公費で賄われていた


    石原知事が就任以来
    2億4000万円の海外出張費を使っていた


    2006年11月16日の
    • 石原知事の報道陣に対する
      知らないよ、私は。そういうことは事務局に言ってくれ。何も豪勢な旅行しようと思って行っているわけじゃない。直すところがあったら直したらいいじゃないですか」


    条例規定額を超える宿泊料支出を巡っては、

    2006年6月の 東京地裁判決が
    2001年9月の
    • 米国出張に関して「事前に都人事委員会との協議をしていなかった」と判断して、石原知事に差額分の返還を命じている


    【東京地裁判決「ホテル代高過ぎ」】

    石原知事が規定額を大きく上回る海外出張を重ねていた問題について質問されて、
    • 「完全に事務局任せですからね。私はどのホテルに泊まりたいとか、どうこうしたいと言ったことはありません。」

    • 「私は別に官費でする旅行には注文つけたことはありません」(2006年11月24日、記者会見で)


    朝日新聞の特集記事「奢る『大統領』-知事権力」(2006年12月10日付)などによると、
    知事はホテル宿泊の際、エレベーター横の部屋だったため
    • 「エレベーターの音がうるさくて眠れないじゃないかっ! 誰だ!この部屋を用意した馬鹿者は!」と
      都の職員を怒鳴りつけたことがある。

      都職員らは『神経質な知事に気をつかった結果、あんな高額になってしまった』と声をそろえている。


    *****************************************

    【 四男・延啓氏へ流れている都税 都政私物化 -8.4倍 4億7152万円】

    都立文化施設への都費支出が02年度比で2~4割カットなのに比べて

    「ワンダーサイト」事業は(四男・延啓氏へ流れている都税)

    8.4倍の4億7152万円と突出している。

    「ワンダーサイト事業は私が考えついたんだからね。トップダウンですよ」 (2006年9月の記者会見で)

    • 石原慎太郎知事が「若手芸術家育成」の名目で始めた
      「トーキョーワンダーサイト」の事業に、民間人である息子と知人を深く関与させていると、
      都庁内の記者会見で実態を告発した(2006年11月23日)

    • 都知事の四男・延啓氏が
      2003年3月、石原知事が脚本を担当するものとして計画されたワンダーサイト事業の
      「能オペラ」実施のための調査として、

    • 諮問委員の名で、都職員らと一緒にドイツ・フランスを訪れた際、
      費用計55万円を都が全額負担した。
      しかし委員の委嘱は1カ月間だけ。
      (都幹部は)「極めて不自然。海外出張させるために委嘱したと疑われても仕方ない」

    • 四男が都の事業の外部委員となって、公費で欧州出張していた問題を会見で質問され、
      (質問)事業の委員に四男を選んだのには、知事は関与したのか
    • 「私が別に命じたわけじゃなしに、それは(参与の)今村君なんかが決めたんじゃないですか。」
    • 「だって、息子でありながら立派な芸術家ですよ。」
    • 「余人をもって代え難かったら、どんな人間でも使いますよ、私は、
      東京にとってメリットがあったら。当たり前の話じゃないですか、そんなこと」
      (2006年11月24日、記者会見で)

    • 「あなた方、ちょっとおかしいんじゃないの、それ、
      私は、自分の子どもだろうと、誰だろうと、 外国人だろうと、才能のあるというか、
      それはもう今村君に任せてる。
    • 私が決めたんじゃないんですよ。 だれだっていいから、役に立つ人間で、
      しかも民間の人をボランティアで使ったらいいじゃないですか。
    • おかしいね、ちょっとあなた方の感覚ってのは」 (2006年12月1日、記者会見で)

    • さらにその後、航空運賃や宿泊費など実費だけではなく、
      日当や支度料も、 同行した、都の参与と同額が支払われていたことが判明。
    • 「ただ働きする人間が必要」という石原知事の説明と矛盾いる。(2007年1月26日、記者会見で問われ)


    • 石原 「あのね、私、小さなこと知らないの。正確に報道してもらいたいけど」

    • 記者 「知事は四男の起用を「ただ働きだから」と説明していたが?」

    • 石原 「ほとんどただ働きじゃないですか。」

    • 記者 「日当や支度料が出ていても「ただ働き」ということか。」

    • 石原 「ですから、その内容はわかりません。だけど、日当というのは、
          実質的に実費弁償ということですからね、その中に交通費も入ります、当然ね。
          ちょっとヒステリックになっているんじゃないの、あなた方。ちょっと不思議だね」


    • ワンダーサイトの玄関と二、三階に飾られている、
      ステンドグラス(都費から制作費300万円支出)の原画作者は、延啓氏

    • 石原知事がスイス・ダボスでの会議に出席した際、延啓氏が大鼓演奏の舞台背景制作者として同行。
      事前調査と合わせ、2回分の旅費約120万円は公費から支出
      (費用の支出を決めた都の契約書類には、四男の名前が一切記されていなかった)


    • 四男の知り合いである、建築家で、文化芸術での実績が特段見られない今村氏が、都参与となりワンダーサイトの館長に就任

    • 今村氏の妻である家村佳代子氏をワンダーサイト青山館の館長とワンダーサイト副館長に採用

    • 「トーキョーワンダーサイト」の一環として計画された
      「能オペラ」の脚本料として知事に百万円の予算が計上されていた
      (その後「能オペラ」は中止された)問題で、「アイデアがあるので私でどうだと言った」
      「私の原稿料として百万円は安い」(2007年2月22日の都議会予算特別委員会の答弁)

    • 四男への仕事依頼、「自ら仲介」石原都知事が認める
      スイス・ダボスのパーティーで、四男に旅費などが公費から支出されていた問題で、
      「私からも『君やってくれるか』と頼みましたよ、息子に」
      (2006年12月17日夜、フジテレビの番組に出演して発言)<

    • 都はそれまで「四男に制作を依頼したのは大鼓演奏家側の意向で、
      知事の口添えはない」と説明。

      石原知事も都議会で「(パーティーの企画を)受託した会社から委託され、派遣されたもの」と答弁していた。

    • (2006年12月7日、都議会本会議で共産党都議団の吉田信夫幹事長の質問に答えて)
    • 「いかにも共産党らしい貧しい発想」(2006年12月7日、都議会本会議終了後、報道陣に)
    • 「共産党がネガティブキャンペーンをやって、世間は面白がってね。」
      (2006年12月14日、都議会自民党の政調会長の祝賀会で)
    • 「私いま、共産党にあることないこと言われ続けて、頭きちゃうんだけど。
      これに便乗してメディアが、わけのわからんこと言って。いじめられていますが、決して自殺しませんから」


    • 反省どころか、開き直り。いじめの自殺にたとえる不謹慎さも酷い。
      為政者の立場にある人が公務に身内を使うべきではないのは当然で、常識だろう。
    • 都立文化施設への都費支出が02年度比で2~4割カットなのに比べて
      「ワンダーサイト」事業は8.4倍の4億7152万円と突出している。


    ******************************************

    【新銀行東京 破たん状態に1500億円の税金をドブに 】 石原慎太郎 

    都が税金から1000億円を出資し、
    07年9月中間期の決算で累積損失が936億円に達するなど
    破たん状態の新銀行東京に対して、これまで「考えていない」としてきた
    発言をひるがえし、 追加出資を数百億円規模で実施する考えを表明。

    • 「この銀行は旧経営陣によって、ちょっと常識から外れた運営がなされたんですね」

      経営陣を任命した知事自身の任命責任について問われて

    • 「これはしかし、要するに財界に諮ってですね、経団連のある重鎮から推挽を受けて、

      私たち、安心してこの方を引き受けたんですけどね。その人の能力を審査する、

      こっちはその知識も能力もありませんし。これはやっぱり日本を代表する

      経済界の推挽というものを私たち信用して、

      引き受けざるを得ないんじゃないですか」(2008年2月15日、定例記者会見にて)


    追加出資に反対する都民の声が8割にのぼることへの感想を問われて

    • 「都民の方々は詳細を知らない」などと批判逃れに終始。

      知事が私財を投じてでも責任を取るべきだ、という意見について


    • 「法律の体系の中でどういう責任があったかで、

    • 心情的に言われても世の中に通る話じゃない」と不愉快そうな顔。(2008年3月7日、定例記者会見にて)

    • 「銀行を発案したのは私だが、私がプランをつくったわけではない」

    • 「決まった人事を了承したが、私がこの人間をと決めたということではない」

    • 「私が最初から社長ならもっと大きな銀行にした」(旧経営陣を非難して)

    • 「聞く耳を持たぬ唯我独尊という姿勢ではだめだ」

    • 「マスタープランを運転するのは運転手(経営者)。

    • その才覚で自動車をあちこちにぶつけて、こういう体たらく、傷だらけになっちゃった」
      (2008年3月11日からの都議会予算特別委員会で)


    • 「聞く耳を持たぬ唯我独尊」とは誰のことか。 新銀行への出資予算を審議した2004年3月の都議会では、

    • 石原知事は「今回出資する一千億円が、やがては数兆の値になると信じております」(3月2日)などと答弁しており

    • 徹頭徹尾トップダウンで設立を強行した上に、ここまで放置してきた知事が、

      もっとも重大な責任を負っていることは言うまでもない。
      旧経営陣に責任を転嫁する知事の姿勢に対し、
      旧経営陣からは「都などが作った当初計画に沿った事業をした」と反論の声が上がった。

      同行の社外取締役には都OBや石原知事の知己も入っていたことや、
      都自身が2006年6月の株主総会で融資拡大を当時の経営陣に求めたことも判明している。

      都が押しつけた過大な経営計画に縛られ、ずさんな融資を繰り返した結果が経営悪化につながった。


    <これまでの発言>
    2004年2月 
      経営陣にすぐれた人材を各界から迎え、開業3年後には総資産1兆6千億、
      自己資本比率は邦銀トップクラスの13%を目指す (都議会にて)

    2005年8月 
      目算の狂いはあるが、現況の中で私は順調にいっていると思う (会見で目標の下方修正について)

    2006年6月 
      間違ったことをしていると思わない(会見で赤字200億円の初年度決算について)

    2006年12月 
      いろんな手違いもあったし、見込み違いもあった。大株主としてものを言って、
      3年先の目的が達成できるよう努力する (会見で累積赤字456億円の中間決算について)

    2007年春 
      「2年で経営を立て直す」 (3期目の知事選で)

    2007年6月 
      決して責任転嫁をするつもりはないけれども私も金融の専門家ではない。
      進むも地獄、引くも地獄のところまで来て、乾坤一擲前に向かって打って出る以外にない
      (会見で累積赤字849億円の2期目決算について)

    2008年3月5
      「東京中小企業家同友会」は、会員を対象にした調査で、62%が「中小企業のために役立っていない」と回答した、と発表。
      2005年の開業から3年間で役員17人が辞任していたことが判明(3月10日朝日新聞報道)。
      初期に辞めた役員は放漫経営の見直しを訴えたが聞き入れられず、
      任期途中の辞任や不再任になった、と複数の元幹部が証言。

    2008年3月10日
      内部調査による経営悪化の原因についての報告書を公表。
      計画の妥当性を検証する部分は無く、設立を発案した石原知事や都関係者の責任にも触れず。


    <報告書に対する都議会各会派の反応>

    • (設立時に)行政としてどこまで精査したのか疑問。予算特別委員会で

      新銀行設立時のマスタープラン原案にあったデータを都幹部が

      「三年後赤字」から「大幅な黒字」に書き換えたことが明らかに。

      3月末に都から400億円を追加出資する議案が可決。

      出資金調達のために発行した都債の利払いに100億円要るため、

      都は銀行に税金から合計1500億円を投じることになった。

      参考:【「慎太郎銀行」経営ピンチ】 【慎太郎銀行の赤字膨らむ】



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    【石原慎太郎 数々の 有罪 東京地裁判決】

    【40万円返還を命じる判決「単なる接待」】

    都参与ら都の公務員同士の懇談に対する都費支出の妥当性が問われた裁判で、

    高級料亭での支出は「単なる接待」であると、

    都知事に計約40万円の返還を命じる東京地裁判決(2007年1月30日)

    「会食の必要性は疑問。一人当たりの額が四万円を超えるなど、

    実質的には料亭を利用した接待」(鶴岡稔彦裁判長)判決が返還を命じたのは

    1. 石原知事と高井特別秘書、テレビ局プロデューサーの
      東京・銀座の割烹料理店で開かれた会食費

    2. 石原知事、棚橋泰都参与らが、
      東京・築地の高級料亭「新喜楽」で行った会食費


    石原知事らの交際費支出の一部を違法とした東京地裁判決を受け、

    都は2月2日、知事交際費の執行状況を都のホームページ(HP)で公開すると発表。

    交際費をチェックする手始めとなる都の情報公開の進み具合は、他県より立ち遅れている。

    全国市民オンブズマン連絡会議が毎年公表している都道府県の情報公開の進度を順位付けで、

    閲覧の有料化などのため東京は10年連続でランキング圏外の「失格」(2007年3月16日発表分まで)

    石原知事は「適正に支出してきたが、誤解を招いたので透明性の向上を図る」と説明。

    情報公開は知事の初当選時からの公約の一つだったが、実現されておらず、

    「事務方との意思疎通が円滑にいかなかった」と釈明した。

    「情報公開」に手を付け始めたが、

    公約にもかかわらずこれまで放置してきた知事の責任は免れない。


    【東京地裁判決「ホテル代高過ぎ」】

    2006年6月16日、
    石原知事らが海外出張した際の旅費を巡る訴訟の判決で東京地裁(杉原則彦裁判長)は
    「条例に定められた事前協議を経ずに増額された」として
    請求額の一部を違法支出と認定し、


    石原知事ら2人に計約98万円の返還を請求するよう都に命じた。

    「事務の手続きのミスで、それを指摘されれば、やっぱり是とせざるを得ないでしょう」
    「今までの規定は低過ぎる。いつも申請してプラスアルファのところに泊まってるが、
    あの時は申請が遅れたようです」 (2006年6月16、定例記者会見で)

    手続きのミスという言い訳も情けないが、問題は知事の異常な金銭感覚だ。
    都の条例で認められる宿泊費(5日分)約20万円に対し、

    70万円余を公費で支払ったことが違法と認められた。
    増額する際は事前に都人事委員会と協議する必要があったが、協議していなかった。
    参考:【40万円返還を命じる判決「単なる接待」】 【都政私物化 - 豪華海外出張】




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    【佐藤優】絶対に誰も指摘しない東京都庁の闇の金】 - <YouTubeで観る>

    増田寛也都連とのしがらみ、第二の舛添要一都連の危うい金

    尖閣購入 カネ集めの危うさ

    2012年07月14日10時00分

    提供:ゲンダイネット
    <“第2のAIJ”になりかねないぞ>

    「乱暴というか拙速というか、粗雑だよな。民主党も支離滅裂。多分、人気稼ぎなんだろうね」

     東京都の石原慎太郎知事(79)が仏頂ヅラだ。尖閣諸島の国有化に音無しの構えだった野田内閣が一転、「買う」と言い出したことに猛反発。自分の頭越しに地権者側と交渉を進めたことにも「野田は黙って見ていろ」とカンカンだった。

     石原にすれば“オレの手柄を横取りしようとするな”という気持ちだろうが、「手柄」を奪われると、厄介な問題も生じかねない。

     都が尖閣購入のために募っている寄付金の存在だ。都は石原の肝いりで4月末に「尖閣諸島寄付金口座」を開設。すでに9万819件、総額13億4146万円(9日現在)もの莫大なカネが寄せられている。

     今のところ地権者側は国への売却に難色を示しているが、万が一、都に先駆けて国が尖閣を購入すると、巨額の寄付金が宙に浮いてしまう。返金しようにも、「都の口座に現金を直接、振り込まれるケースも多く、寄付した全員の捕捉は困難」(知事本局・尖閣諸島寄付担当課長)というから、どうしようもない。

     担当課長は「知事との信頼に基づいて集めたお金です。あくまで購入に活用することしか考えていません。今後の経緯を見守って下さい」と“最悪の事態”を想定していないかのように振る舞うが、都の寄付金募集サイトにはズルイ一文が盛り込まれている。

    〈この寄付金は「負担付きの寄付」として受けるものではありません〉――一体どんな意味を持つ文言なのか。地方行政に詳しい立正大教授の金子勝氏はこう言った。

    「『負担付き寄付』とは、自治体が税金以外のお金を住民から集める場合、特定の目的に使うことを前提に認めたルールです。寄付金を担保するため、地方議会の議決を要する、と地方自治法は定めています。目的を失えば寄付は無効で返還の義務がありますが、逆に『負担付き寄付』でなければお構いなし。寄付金を別の目的に流用しても、法的にはとがめられません。今回の寄付は“オレが集めたカネをどう使おうがオレの勝手だ”と、石原知事に解釈されてしまう恐れがあるのです」

     今から流用の布石を打っているなんて、まるで「サギまがい」だ。

     尖閣購入が果たせなかった場合、石原は寄付金をどうする気なのか。AIJの浅川社長のように「だますつもりはなかった」と開き直るのか。

    (日刊ゲンダイ2012年7月11日掲載)


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    【石原慎太郎の言動録】

    【言葉は心の使い】
    言葉は人の心を表現する使いのようなもので、表現された言葉を聞けば、
    心の高い人か、卑しい人かがわかる。という意味。


    【1967年】
    自民党入党会見で
    • 核開発は必要だ

    • 【1981年】
      弟で俳優の裕次郎氏が倒れた際、小笠原諸島から
    • 自衛隊機で帰京、燃料代は160万円

    【1982年】
    総選挙の時、東京2区で同じ自民党候補として対立する新井将敬氏のポスターに 、 第一秘書が

石原慎太郎が議員辞職を表明した直前、地下鉄サリン事件は実行された。オウムと石原慎太郎の深い関係 オウムのクーデター成功後には首相になる予定だった。当時の政権は村山富市首相その因果関係は・・。

01 2012

オウム事件(サリン、VXガス事件)の真っ只中の時で、

石原は、あわてて任期途中で議員を辞めている。

彼は議員辞職をせざるを得ない、大きな事情を抱えていた。

オウムのクーデター成功後には首相になる予定だった。


宗教法人を隠れ蓑にしなかったら、このようなとんでもないテロをオウム真理教は起こせたであろうか。

当時、政権は村山富市首相であり、自民党は戦後もっとも弱体化していた不安定な時期であった。

阪神淡路大震災の不手際で政府は批判を受け、そして

石原が議員辞職を表明した直前、地下鉄サリン事件である。(2012年記述)

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オウム真理教は、1984年(昭和59年)2月に任意団体「オウム神仙の会」として設立された。
その後、1989年(平成元年)8月に、
東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。

東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

石原慎太郎の圧力でオウム真理教は宗教法人になった

1987年に石原裕次郎が亡くなった2年後、オウム真理教は宗教法人になっている。
頑なに宗教法人認定を拒否されていたオウム真理教としては、

好き勝手なことをするためにはなんとしても宗教法人の認定を受けたかった。
林郁夫から1988年に運輸大臣であった石原慎太郎に、状況打開の依頼がいったことは想像に難くない。
実際、石原慎太郎は運輸大臣の肩書きを背景に東京都にプレッシャーをかけ、
オウム真理教はまんまと宗教法人に成りおおせている。

オウムは、日本をひっくり返すクーデターを企てていたが、
その際に石原を首相に担ぎ出そうという計画もあった。
オウムとの件を公にしないことを条件に石原は検察当局と取引し、議員を辞職した。

石原が議員辞職を公にしたのは、オウム真理教の犯行を疑われている国松警察庁長官狙撃事件の起きた
1995年(平成7年)3月30日から半月後の4月14日である(地下鉄サリン事件の発生は3月20日である)。
同年6月には山口敏夫が二信組事件への関与疑惑によって、衆議院での証人喚問を受け、後に逮捕されている。

検察当局との「司法取引」(=裏取引)により、公職即ち国会議員を辞職することで、
この話は公表されずに闇に葬り去られたのです。


また、石原氏4男、延啓氏はオウムの準幹部(官房長官副秘書官)だったが、
第7サティアンで"救出"され、保護、その後暫くの間、
高尾病院に強制入院させられていたことも初めて明らかにされました。

麻原が瞑想していた座の後ろにあった曼荼羅は画家の四男延啓の作である。
 
石原慎太郎は、警察によるオウム教施設の手入れの開始から数週間後に議員を辞職した。
『ハマコーの非常事態宣言』(浜田幸一著)で、“石原はオウム教に莫大な寄付をしていた”と名指しで非難されている。
 
ハマコーが最初に石原とオウムの関係を喋ったのは、
オウム事件の真っ只中の時で、石原は、あわてて任期途中で議員を辞めている。また、霊友会の熱心な信者である石原が、
霊友会とは兄弟関係にある統一教会(韓国の新興宗教)とのつがなりが深いのは常識。

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石原 慎太郎、オウム真理教への関与疑惑
http://www.hostlove.com/cgi-bin/tv/ibo.cgi?mode=tp&page=2&file=20110819213710&cpage=3&a=32&all=1

宗教学者の中沢新一の証言によると、石原の四男の画家、石原延啓はオウム真理教の幹部であったとされる。
浜田幸一は自著『ハマコーの非常事態宣言』の中で、
石原が、山口敏夫と共に
オウム真理教への資金提供を行っていたと名指しで批判している。

石原慎太郎が議員辞職を表明した直前の1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる。
宗教法人を隠れ蓑にしなかったら、このようなとんでもないテロをオウム真理教は起こせたであろうか。

当時、政権は村山富市首相であり、自民党は戦後もっとも弱体化していた不安定な時期であった。
阪神淡路大震災の不手際で政府は批判を受け、そして地下鉄サリン事件である

その原因を作った人物が元閣僚経験者で衆議院の赤い絨毯の上で踏ん反り返っていることが
衆人の知れるところとなったら、自民党はひっくり返ってしまう。
表面的には強がりを言っていたが、詰め腹を切らされたことは、想像に難くない。

その時の思いつきと自分の人気がどうやったら出るかしか考えられず、
自分の言動がどのような影響を与えるか想像できない。本当に節操がない。

政治家として最も不適切な人物と言わざるを得ない。そして、オウム真理教に対するものも、
きちんと責任を取っていない。もっとも、へたに取ればとんでもないことになってしまうが。

そんな人物が東京都知事として君臨しているのである。東京に住んでいれば実感するが、
この4年間で確実で東京は住みにくくなった。それは、不況のせいではない。

福祉の切り捨てをやっているのである。節操もなく弱者への思いやりもなく気も小さい、
そしてオウム真理教の菊池容疑者が出頭、逮捕というニュースが流れた。

麻原が瞑想していた座の後ろにあった曼荼羅は画家の四男延啓の作である。

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石原慎太郎は、霊友会。三男は幸福の科学。四男はオウム真理教

霊友会と統一教会、オウム真理教の関係、

宗教団体は常に時の政権とつながり、信者票と献金を通じて宗教の無税化を獲得してきた、
坊主丸儲けは政治家の庇護の下にあるということだ、丸儲けは政治家と共有しているから出来ることだ、

  1. 石原が慎太郎が宗教法人の霊友会に支援されて衆議院の初当選した。

  2. 石原慎太郎は、浜田幸一『ハマコーの非常事態宣言』の中で、
    山口敏夫と共にオウム真理教への資金提供を行っていたと批判された。

  3. 石原慎太郎は、統一教会系の霊友会に支持され、
    オウムは統一教会信者の 早川により武装化された(実質乗っ取られた)。

  4. 石原慎太郎の弟裕次郎の手術の執刀医がオウムの林郁夫。

  5. 石原慎太郎の圧力でオウム真理教は宗教法人になった。

  6. オウムの麻原は、「石原慎太郎が日本のリーダにふさわしい」と言っていた。

  7. クーデター成功の暁には石原慎太郎氏を首相に想定してい たとオウム元幹部が証言。

  8. 4男、延啓はオウムの準幹部(官房長官副秘書官)だったが、
    第7サティアンで"救出"され、保護、その後暫くの間、高尾病院に強制入院させ られていた。

  9. 麻原が瞑想していた座の後ろにあった曼荼羅は画家である四男延啓の作で ある。

  10. 石原慎太郎は、検察当局との「司法取引」により、公職即ち国会議員を辞職。
    不問に付したのが当時の野中国家公安委員長

  11. 石原慎太郎が尖閣買うと発表した寄付者のヘリテージ財団は統一協会の文鮮明から 資金提供



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石原慎太郎の三男・宏高は「幸福の科学」の信者だった!
週刊文春 11月29日(木)10時33分配信

石原慎太郎氏の三男・宏高氏が新興宗教「幸福の科学」に入信していたことが、
週刊文春の取材により明らかになった。複数の教団関係者が証言した。

宏高氏が入信したのは、翌年に総選挙を控えた2008年のことである。

「あれは08年の秋口のことです。都内の五反田駅に近い幸福の科学・東京南部支部で石原宏高さんが
信者になる儀式を受けました。支部の2階にある礼拝室に20から30人の会員が集まるなか、
宏高氏は“三帰誓願”をしたのです」(教団元幹部)

 三帰誓願とは、教団の教義で、「仏・法・僧」の三宝への帰依を誓うことをいう。

 その日、まさに儀式に立ち会ったという別の教団関係者はこう証言する。

「宏高さんがご本尊の前に立つと、導師から『あなたは主に帰依しますか。法に帰依しますか。
サンガ(=僧団)に帰依しますか。この三宝に帰依することを誓いますか』との問いかけが行われました。
宏高さんがいずれにも『はい、帰依します』と応じたので、導師が『おめでとうございます』と祝福して、儀式は終わったのです」

 入信の事実について、宏高氏本人に聞いたところ、以下のように答えた。

「確かに幸福の科学のイベントとかには顔を出していますが、でも入信はしていない」

「南部支部に行ったことはあるよ。○○さん(実際には実名)が応援してくれているから。
言っておくけど、うちはそもそも宗教的には霊友会なんだからね」

 幸福の科学グループ広報局に問い合わせたところ、
「個人のプライバシーや信教の自由の観点から、そうした質問にはお答えしておりません」との回答だった。

(週刊文春2012年12月6日号「スクープ速報」より)


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黒い都知事石原慎太郎独裁者の金脈と人脈

01 2012

「署名25万、法定数超えた」
時事通信 2月9日(木)18時38分配信

原発の賛否を問う住民投票実施を目指す市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」の今井一事務局長(右)は9日、東京都内で集めた署名が約25万人分に達し、必要な法定数を超えたと発表した。

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2012年2月10日 21:01:03 : vcyEMZIO2o
結論。
「石原新党」なるものには、まったく期待できない。

そもそも、石原は消費税増税賛成、亀井は消費税増税反対。
石原は原発推進派、橋下は脱原発派。
橋下はTPP賛成派、亀井はTPP反対派。
政策がばらばらじゃないか。


しかも、石原は大の小沢嫌い。そして、小沢氏の“弟分”である田中康夫氏を嘲笑している。
石原が党首では、小沢派は組めない。
だから、小沢氏も「動くな」と傘下の若手議員に指示したのだ。
石原を党首に担ごうしている時点で、この新党は終わっている。

党首に担ぐなら、小沢氏の“弟分”である田中康夫にし、
日本版「みどりの党」を結党するべきだ。


石原は、反小沢で、核武装派&原発推進派、アニメ・漫画は弾圧。
弱者・低所得者層蔑視。
とんでもないよ。


石原珍太郎は論外。
・反小沢の急先鋒
・原発推進派&核武装推進派
・アニメ漫画規制
・弱者や貧困層、そしてマイノリティー蔑視

支持するところはまったくない。

石原が今年なすべきことは「新党」ではなく、政界を引退することだ。

そもそも、「石原新党」の真の目的とはなんだろうか。
石原の息子たちを救済することが目的ではないのか。
長男の伸晃を首相にすることが目的ではないのか。
だとしたら、我々国民にとってはそんな新党は噴飯ものだ。


石原はしょせんの身内のことしか考えていないのではないか。
ネトウヨから「愛国者」とみなされているが、
単なる親バカ。

「愛国者」は、「身内に異常に甘く、他人に異常に厳しい」


■石原新党 狙いは宏高(ひ弱なボン)の救済
<都知事だと応援しにくいが、党首ならやりたい放題>
東京都の石原慎太郎知事(79)、国民新党の亀井静香代表(75)、
たちあがれ日本の平沼赳夫代表(72)の3人で合意したとされる「石原新党」。
3月旗揚げに向け、平沼が「70~80人を集める」と言ったとかで、メディアはバカ騒ぎしているが、怪しいものだ。
政界関係者の多くは、「人もカネもほとんど集まらない。
70人どころか、ヘタをしたら3人の老人党で終わるんじゃないか」と冷ややかに見ている。
政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が言う。
「小沢一郎氏や橋下徹大阪市長との連携も模索している亀井氏に対し、保守の集結を考えている平沼氏は懐疑的です。
同床異夢の面々が新党を結成しようということ自体に無理があるし、みんなそれを知っているから、若手議員も集まろうとしないのです。
橋下氏の大阪維新の会との連携がカギともいわれますが、これも考えにくい。
橋下氏は単独で国政に乗り込んで総理になろうと考えている人物です。
今さら石原氏と一緒にやるメリットはないし、橋下氏と大阪で手を結んだ公明党と石原氏の仲も良くない。
私は新党と維新の会の連携は難しいと思います」
石原は27日、新党結成構想について「いくらでも協力する」「東京よりも国家が大事だ」と言い、国政への復帰に意欲を見せた。
今年で傘寿を迎える面倒くさがりが「なぜ?」と思ったら、「打って出ざるを得ない理由がある」ようだ。
石原都政に詳しい関係者がこう言う。
「ズバリ、09年の衆院選で落選して浪人中の三男・宏高(47)の救済です。
同じ選挙区(東京3区)の民主党・松原仁が野田政権で国家公安委員長になったため、
『大臣相手では勝ち目がない』と、石原ファミリーは焦っている。
とくに息子の将来を案じる典子夫人が、『なんとかしてあげて』と石原知事に猛プッシュしているといわれる。
自民党から出馬する宏高を石原新党が推薦するシナリオです」
都知事の立場では応援しにくいが、党首になれば気兼ねなく宏高を援護できるというわけだ。
この老人の政治私物化にはもうウンザリだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/6236074/

■「息子を首相に」が石原氏の本音か
次期衆院選をにらみ、石原氏と橋下氏が一緒に新党結成などに踏み切る展開はあるのだろうか。
石原氏は大阪市長選で橋下氏の応援に参上。橋下氏との会談では大阪都構想への支持や、
橋下氏が掲げる教育基本条例案などの改革で足並みを揃える意向を伝える蜜月ぶりを演出してみせた。
表面上、歩調を合わす2人の裏事情に詳しい自民党議員が解説する。
「石原さんの本音は、自分が、というより、自民党幹事長を務める息子の伸晃さんを首相にしたくてたまらないんだ。
橋下さんにはできるだけ恩を売って、政界再編のタイミングで伸晃さんを首相にかついでくれ、ということだろう」
「伸晃さんが、盛んに総選挙後の再編に言及するのも、こうした文脈で考えれば分かりやすい。
でも、橋下さんは利口だから、うまく立ち回って、石原さんの思惑通りには運ばないだろうね」(続く)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120125/226513/?P=2

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120125/226513/?P=3

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1328031021/46

■【石原新党】親心「伸晃首相」妨害せず? 橋下氏との連携度もカギ 
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120202/stt12020222080010-n2.htm


石原は「国家が大事」とか言っているが、実は身内のことしか頭にない。
四男に公費で“おこづかい”を上げたという話もそう。

石原都知事、公費300万で四男の「作品」を買い上げ
http://unkar.org/r/seiji/1164381185

【石原四男問題】 ダボスに公費で渡航したのに、なぜか契約書類に「知事四男」の名前なし
http://logsoku.com/thread/news19.2ch.net/newsplus/1165373531/

石原知事 四男作品にも公費
2億4000万円もかけた海外豪遊視察で抗議が殺到している石原慎太郎都知事(74)。
さらに四男・延啓氏(40)の公費を使った海外出張が発覚したが、デタラメはまだあった。
3枚のステンドグラス。
石原知事本人が「トップダウンで決めた」という美術ギャラリー「ワンダーサイト」のお茶の水館に飾られている。
これこそ、石原都政の私物化の象徴だ。
「ステンドグラスは玄関、2階、3階に飾られているもので、このほかにも2点の作品がある。
原画の作者は自称画家の四男・延啓氏です。購入費は300万円。
都の補助金が使われていますが、石原知事は都民にも議会にもこの事実を隠しています」(都議会関係者)
延啓氏は03年3月、この「ワンダーサイト」のアドバイザリー委員となり、
「能オペラの日本公演の調査」のためにドイツ・フランスに海外出張している。
9日間、55万円の経費は東京都持ちだったが、能オペラの企画はボツ。委員も出張後に退任している。
ステンドグラスを発注したワンダーサイトの館長で建築家の今村有策氏は、延啓氏と旧知の間柄。
石原知事から都の参与に選任され、月30万円以上の給料が支払われている。
副館長の佳代子夫人も含め石原家とは家族ぐるみの付き合いだから、完全にファミリー支配だ。
「ワンダーサイトは現在、都内に3館。
この5年間で都の文化施設予算が独立採算原則で軒並み数十%にカットされるなか、
ワンダーサイトの予算だけは年間5億円近く、実に844%に膨れ上がっています。
今月、青山にある国連大学の一部を年間7000万円で借りた3つ目のワンダーサイトは、
1億円をかけてオートロック付きの専用玄関を新設しています。
こんなにメチャクチャなのに、この“石原美術館”はさらにもう1館オープンされるという話もあります」(都事情通)
石原知事は企画・監修した新刊本「もう、税金の無駄遣いは許さない!」を出したばかりだが、
もちろん、ワンダーサイトの無駄遣いには一行も触れていない。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2775791/detail?rd


★石原慎太郎 都政私物化 四男・延啓氏へ流れている都税 4億7152万円・・・・・
掲載カテゴリ : 石原信太郎の都政私物化
http://ddh1101.blog28.fc2.com/blog-entry-6.html


石原知事 四男作品にも公費(ゲンダイネット)
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/563.html

国民ではなく、息子を救済するための新党





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新井将敬の死は石原慎太郎の陰謀。新井将敬の死 黒いシール事件(有罪判決)、石原の指示・・・

01 2012

新井将敬の死 石原慎太郎の陰謀、

決して忘れてはいけない。

黒いシール事件(石原側有罪判決)
差別主義者・石原慎太郎の正体


『最後の言葉だけは聞いてください。私は潔白です』

と発言した翌日、新井将敬氏自殺か他殺かには諸説があり 石原の指示か


1968年7月7日の第8回参議院議員通常選挙に全国区に自民党公認で立候補して初当選した石原慎太郎は、
「本道を歩みたい」との理由から1972年に任期を2年残して辞任。

その年の12月10日執行の第33回衆議院議員総選挙で、
当時の自宅のある東京都大田区を地盤とする東京2区から立候補して、鞍替え初当選。

1975年に東京都知事選挙に立候補するため辞職するが、落選。
その後、1976年12月5日執行の第34回衆議院議員総選挙で復活当選し、以降3回連続でトップ当選。

当該選挙でもトップ当選しているが当選後、何者かが対立候補のポスターにシールを貼る選挙違反行為をしたのではないかという問題が持ち上がった。

このとき石原慎太郎と同じ選挙区に同党公認で新井将敬が立候補したが落選した。
そしてこの選挙中、何者かが新井の選挙ポスターに「1966年に北朝鮮から帰化」というシールを貼るという事件が起こった。

それを指揮していたのは石原の公設第一秘書であることが判明した。
この公設第一秘書は大手ゼネコン鹿島建設の社員であったが、休職扱いで出向してきていた。

第一公設秘書が指揮したとあれば、
当然公職立候補者である石原の指示があったかどうかが疑われる。結果として、

これは石原陣営が対立候補に選挙違反をした事件として、世間に知れ渡ることとなった。

なお、事件はポスターに貼られたものであることから
公職選挙法違反事件であり石原の関与も問われたが、
公設第一秘書栗原俊記が逮捕されたのみで石原自身に捜査が及ぶことはなかった。


なお、新井は同じ選挙区で1986年7月6日執行の第38回衆議院議員総選挙に出馬し当選している。

1998年2月、衆議院議院運営委員会で逮捕許諾決議が可決されて本会議で逮捕許諾決議が採決される直前に

『最後の言葉だけは聞いてください。私は潔白です』と発言した翌日、
東京都港区のホテルで首を吊った死体として発見された。

部屋にはウイスキーの空き瓶が沢山落ちていたという。
自殺か他殺かには諸説があり、いまだ明らかになっていない。
夫人宛と亀井静香宛ての遺書が残されていたとの説もある。

社会的批判
新井が黒シールを貼られた事にいち早く抗議したのは勧誘した渡辺である。
発覚後は「彼は日本人だ! 日本人が立候補して何が悪い!」とインタビュアーの前で怒りをぶちまけた。
また、民族派右翼の大物として知られた野村秋介もこの件で石原を批判した一人であった。
石原は「秘書が勝手にやった事」とした上で、

「日本人は在日であるか否かを知る権利がある!」と正当性を主張したが、
保守系メディアも『週刊新潮』を別にして、
選挙法違反であることもあり明確な擁護論を展開しなかった。

さらに、当時石原が派閥の領袖であったことから党内の信用も失墜するなど
社会的非難を浴びたため、石原は新井に謝罪した。

また、このことで、石原は、在日朝鮮人らから「在日コリアン排撃主義者」として非難されることとなり、憎悪の対象となった。

新井将敬が黒シールを貼られた理由

同じ選挙区に立候補していた新井は東京大学を卒業後、新日本製鐵勤務を経て大蔵省に入省。
キャリアとして出世街道を驀進していたが、

渡辺美智雄の誘いを受ける形で辞職し第37回衆議院議員総選挙に立候補した。

新井は元々は在日朝鮮人で、日韓基本条約で大韓民国と関係を結んだ翌年、
1966年に日本国国籍を取得している。

この年に帰化した事は紛れもない事実である。
しかし、
黒シールには「北朝鮮国籍」と書かれていた。

だが、正確には朝鮮籍である。朝鮮籍は便宜上の籍であり、
正確には登録法制上の記号と見るべきものであり、

また朝鮮半島ではなく日本国内(大阪)出身であることから、黒シールにあるような北朝鮮からの帰化ではない。

石原 慎太郎、オウム真理教への関与疑惑

1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。

東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

石原慎太郎の圧力でオウム真理教は宗教法人になった。

宗教法人を隠れ蓑に地下鉄サリン事件が起きる


オウムのクーデター成功の暁には石原慎太郎氏を首相に想定していたとの元オウム官房長氏の 爆弾暴露証言

検察当局との「司法取引」(=裏取引)により、公職即ち国会議員を辞職することで、

この話は公表されずに闇に葬り去られたのです。


【1997年】石原慎太郎、土下座写真



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【関連記事】
水俣病視察に訪れ「これを書いたのはIQが低い人たちでしょう」「ああいう人ってのは人格あるのかね」
「ああいう問題って安楽死なんかにつながるんじゃないかという気がする」


【1997年】
石原慎太郎、土下座写真

環境庁長官だった頃、水俣病患者の直訴文を「IQの低い人が書いたような字だ」と言い放ち。
石原はこの発言について大阪府豊中市の知的障害者団体から抗議された。

人権に鈍感な政治家というより、意識的に人権を軽視する発言を繰り返しているのが石原慎太郎である。

有名な身体障害者に対する差別発言や「ババァ発言」は、「世界に晒す日本の恥」としかいいようのないものである。人権蹂躙(じゅうりん)の暴言を放置するわけにはいかない。

石原慎太郎が自民党政権で環境庁長官だったとき。
水俣病患者の直訴文に「IQの低い人が書いたような字だ」と言い放ち、
患者さんの中に「偽患者もいる」と発言し、
これを追及されて、胎児性水俣病の患者さんに土下座している写真。

しかし、それが本当に謝罪の気持ちがあったわけではなかったのは、
その後、都知事になってから府中療育センターの重度の人達を、公表されるのを承知の上で、
都知事という公人として、記者会見の場で、「ああいう人って人格あるのかね」と発言した証明ではないか。


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石原慎太郎の 国民への脅し 

01 2012

石原慎太郎、国民を騙し続けてきた汚い手口

2001年5月25日の定例会見で、
東京電力柏崎刈羽原発のブルサーマル計画への賛否をめぐり、
新渇県刈羽村で5月27日に行われる住民投票で

否定的な結果が出ることへの懸念を表明して

【原発推進、核兵器保有論者です私は】

差別主義者・悪質政治家石原慎太郎の正体-言動録-

【原発推進論者です私は】 
石原慎太郎の 国民への脅し 

一部の反体制の人たちがたきつけて、日本をぶっこわしちゃおうということだ
(2001年5月25日の定例会見で、東京電力柏崎刈羽原発のブルサーマル計画への賛否をめぐり、
新渇県刈羽村で5月27日に行われる住民投票で否定的な結果が出ることへの懸念を表明して)

「国家の存否にかかわる」
「投票にさらされることで計画が挫折すると、日本の産業経済は瓦解する」


*************************************

(2001年5月28日、反対が過半数を占めた住民投票の結果を受けて)

「一部の反体制の人たちがたきつけて、日本をぶっこわしちゃおうということだ」

*************************************

(プルサーマル計画に反対する声が出ていることについて)

「わけの分からない理屈だ」
「日本の原子力発電所の管理体制は世界で一番」
「東京湾に造ったっていいくらい日本の原発は安全だ」


おそらく原発やプルサーマル計画に関しての基本的な知識もないと思われるが、
それ以前に市民運動に対する偏見の根深さが深刻である。
民主主義に対する理解度も低いことがよくわかる発言

参考:【増殖炉は人類の夢発言】 【私は原発推進論者です】

*************************************

【増殖炉は人類の夢発言】(世界に取り残されている)
(2002年6月25日、福井県敦賀市で開かれた核燃料サイクル開発機構が
主催する敦賀国際エネルギーフォーラムのビデオ(15日撮影)に登場して)

「高速増殖炉に人類の夢が掛かっている」
「他国に先んじて開発したもんじゅに象徴される高速増殖炉の運転は世界に重要な意味を持つ」


大事故を起こしてストップした「もんじゅ」がはたして人類の夢になるのか?
すでに主要先進国は増殖炉開発に見切りをつけており、
いまだに高速増殖炉を推進しているのは日本だけだ。

参考:【刈羽村原発住民投票】 【私は原発推進論者です】

*************************************

【私は原発推進論者です】(現実認識力の欠落度)

(東日本大震災で、深刻な高レベルな放射能漏れなどを起こしている福島第一原発事故に関して、)
「私は原発推進論者です、今でも」
「日本のような資源のない国で原発を閉ざしてしまったら日本の経済は成り立たない。
10メートルの津波やマグニチュード9など誰も想像できなかった。原発を冷静にとらえるべき」

*************************************

(2011年3月25日、佐藤雄平・福島県知事と会談後、報道陣に対して)

実際には、2006年に共産党議員が衆院予算委員会で今回の事故を的確に予見する質問をしていたり、
2009年の経済産業省の審議会で専門家から、
約1100年前に起きた地震の解析から再来の可能性を指摘されていた。
コスト効率などから「想定外」のまま放置されていたのだろう。
そう言った現実を冷静にとらえることなく、都民・国民の命を危険にさらす政治家など無責任の極みだ。

参考:(過去の発言より)

「日本の原子力発電所の管理体制は世界で一番」
「東京湾に造ったっていいくらい日本の原発は安全だ」



【刈羽村原発住民投票】 【増殖炉は人類の夢発言】 【築地市場の豊洲移転問題】

(2011年6月10日の定例記者会見で、定期検査中の原発の運転再開が困難な状況について問われて)

「困ったもんだと思ってますよ。(中略)日本人ってのは、
原子力に関しては非常に特異なセンチメントを持ってますからね、非常にトラウマ持ってますから。原爆で」

「風車? あんなもんで役に立つわけがないんだ、日本は雷多くて」


ろくな知識も持たず、このように固執する様子からは、
石原は原発という不安定な技術に特異なセンチメントを持っているのかと思える。
日本は地震が多くて、と言い換えてよく考えてみてはどうか。



【関連記事】




差別主義者、悪質政治家、石原慎太郎の人格を証明した発言
水俣病視察に訪れ「これを書いたのはIQが低い人たちでしょう」「ああいう人ってのは人格あるのかね」
「ああいう問題って安楽死なんかにつながるんじゃないかという気がする」


【1997年】
石原慎太郎、土下座写真

環境庁長官だった頃、水俣病患者の直訴文を「IQの低い人が書いたような字だ」と言い放ち。
石原はこの発言について大阪府豊中市の知的障害者団体から抗議された。

人権に鈍感な政治家というより、意識的に人権を軽視する発言を繰り返しているのが石原慎太郎である。

有名な身体障害者に対する差別発言や「ババァ発言」は、
「世界に晒す日本の恥」としかいいようのないものである。
人権蹂躙(じゅうりん)の暴言を放置するわけにはいかない。

石原慎太郎が自民党政権で環境庁長官だったとき。
水俣病患者の直訴文に「IQの低い人が書いたような字だ」と言い放ち、
患者さんの中に「偽患者もいる」と発言し、
これを追及されて、胎児性水俣病の患者さんに土下座している写真。

しかし、それが本当に謝罪の気持ちがあったわけではなかったのは、
その後、都知事になってから府中療育センターの重度の人達を、公表されるのを承知の上で、
都知事という公人として、記者会見の場で、「ああいう人って人格あるのかね」と発言した証明ではないか。



最後までお読みいただきましてありがとうございます。転載などご自由にお使いください。
b_simple_51_2M.jpg
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石原慎太郎、国民を騙し続けてきた汚い手口

01 2012

2001年5月25日の定例会見で、
東京電力柏崎刈羽原発のブルサーマル計画への賛否をめぐり、
新渇県刈羽村で5月27日に行われる住民投票で

否定的な結果が出ることへの懸念を表明して

【原発推進、核兵器保有論者です私は】

差別主義者・悪質政治家石原慎太郎の正体-言動録

【原発推進論者です私は】 
石原慎太郎の 国民への脅し 

一部の反体制の人たちがたきつけて、日本をぶっこわしちゃおうということだ
(2001年5月25日の定例会見で、東京電力柏崎刈羽原発のブルサーマル計画への賛否をめぐり、
新渇県刈羽村で5月27日に行われる住民投票で否定的な結果が出ることへの懸念を表明して)

「国家の存否にかかわる」
「投票にさらされることで計画が挫折すると、日本の産業経済は瓦解する」


*************************************

(2001年5月28日、反対が過半数を占めた住民投票の結果を受けて)

「一部の反体制の人たちがたきつけて、日本をぶっこわしちゃおうということだ」

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(プルサーマル計画に反対する声が出ていることについて)

「わけの分からない理屈だ」
「日本の原子力発電所の管理体制は世界で一番」
「東京湾に造ったっていいくらい日本の原発は安全だ」


おそらく原発やプルサーマル計画に関しての基本的な知識もないと思われるが、
それ以前に市民運動に対する偏見の根深さが深刻である。
民主主義に対する理解度も低いことがよくわかる発言

参考:【増殖炉は人類の夢発言】 【私は原発推進論者です】

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【増殖炉は人類の夢発言】(世界に取り残されている)
(2002年6月25日、福井県敦賀市で開かれた核燃料サイクル開発機構が
主催する敦賀国際エネルギーフォーラムのビデオ(15日撮影)に登場して)

「高速増殖炉に人類の夢が掛かっている」
「他国に先んじて開発したもんじゅに象徴される高速増殖炉の運転は世界に重要な意味を持つ」


大事故を起こしてストップした「もんじゅ」がはたして人類の夢になるのか?
すでに主要先進国は増殖炉開発に見切りをつけており、
いまだに高速増殖炉を推進しているのは日本だけだ。

参考:【刈羽村原発住民投票】 【私は原発推進論者です】

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【私は原発推進論者です】(現実認識力の欠落度)

(東日本大震災で、深刻な高レベルな放射能漏れなどを起こしている福島第一原発事故に関して、)
「私は原発推進論者です、今でも」
「日本のような資源のない国で原発を閉ざしてしまったら日本の経済は成り立たない。
10メートルの津波やマグニチュード9など誰も想像できなかった。原発を冷静にとらえるべき」

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(2011年3月25日、佐藤雄平・福島県知事と会談後、報道陣に対して)

実際には、2006年に共産党議員が衆院予算委員会で今回の事故を的確に予見する質問をしていたり、
2009年の経済産業省の審議会で専門家から、
約1100年前に起きた地震の解析から再来の可能性を指摘されていた。
コスト効率などから「想定外」のまま放置されていたのだろう。
そう言った現実を冷静にとらえることなく、都民・国民の命を危険にさらす政治家など無責任の極みだ。

参考:(過去の発言より)

「日本の原子力発電所の管理体制は世界で一番」
「東京湾に造ったっていいくらい日本の原発は安全だ」



【刈羽村原発住民投票】 【増殖炉は人類の夢発言】 【築地市場の豊洲移転問題】

(2011年6月10日の定例記者会見で、定期検査中の原発の運転再開が困難な状況について問われて)

「困ったもんだと思ってますよ。(中略)日本人ってのは、
原子力に関しては非常に特異なセンチメントを持ってますからね、非常にトラウマ持ってますから。原爆で」

「風車? あんなもんで役に立つわけがないんだ、日本は雷多くて」


ろくな知識も持たず、このように固執する様子からは、
石原は原発という不安定な技術に特異なセンチメントを持っているのかと思える。
日本は地震が多くて、と言い換えてよく考えてみてはどうか。



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差別主義者、悪質政治家、石原慎太郎の人格を証明した発言
水俣病視察に訪れ「これを書いたのはIQが低い人たちでしょう」「ああいう人ってのは人格あるのかね」
「ああいう問題って安楽死なんかにつながるんじゃないかという気がする」


【1997年】
石原慎太郎、土下座写真

環境庁長官だった頃、水俣病患者の直訴文を「IQの低い人が書いたような字だ」と言い放ち。
石原はこの発言について大阪府豊中市の知的障害者団体から抗議された。

人権に鈍感な政治家というより、意識的に人権を軽視する発言を繰り返しているのが石原慎太郎である。

有名な身体障害者に対する差別発言や「ババァ発言」は、
「世界に晒す日本の恥」としかいいようのないものである。
人権蹂躙(じゅうりん)の暴言を放置するわけにはいかない。

石原慎太郎が自民党政権で環境庁長官だったとき。
水俣病患者の直訴文に「IQの低い人が書いたような字だ」と言い放ち、
患者さんの中に「偽患者もいる」と発言し、
これを追及されて、胎児性水俣病の患者さんに土下座している写真。

しかし、それが本当に謝罪の気持ちがあったわけではなかったのは、
その後、都知事になってから府中療育センターの重度の人達を、公表されるのを承知の上で、
都知事という公人として、記者会見の場で、「ああいう人って人格あるのかね」と発言した証明ではないか。

************************************

練馬区長の天下りを追及した質問が議長らから何度も遮られ、

議事録から質問部分抹消か

2017年01月26日 10時20分 週刊朝日

東京ガスに“天下った”現練馬区長 追及された議事録が抹消の怪
本誌は昨年10月14日号で前川燿男(あきお)練馬区長の「天下り」問題を取り上げた。

 元都職員の前川氏は東京都知事本部(局)長だった02年7月に「豊洲の土地を市場にすることの合意書」、05年5月に「豊洲における汚染土壌の処理方法についての確認書」に捺印。豊洲市場問題の責任者の一人だ。

 ところが05年7月に都を退職すると、2カ月後の同年9月に交渉相手の東京ガスに天下り。以後7年間、東ガスの執行役員を務めた後、14年4月、練馬区長に就任した。練馬区議会の会派「オンブズマン練馬」の土屋俊測(としひろ)区議がこう憤る。

「私は昨年の区議会で前川区長の天下りを追及する質問をしたんですが、途中で何度も自民党区議や議長からさえぎられ、議事録からも私の質問部分は抹消されてしまったんです」

 本誌は闇に葬られたこの質問文を入手。抹消された内容はこうだった。

「前川区長は、都在籍時代に、築地市場移転先である東京ガスの六価クロムなどの重金属で汚染された土地を購入した交渉責任者である。しかも、都を定年退職と同時に、その土地買収交渉相手である東京ガスに執行役員として天下りし、7年間の長きに渡って在籍した。一部に、公務員としてのモラルを疑われている」

 土屋区議は都への情報公開請求で、前川氏が天下った当時の「職員の民間企業への再就職に関する取扱基準」を入手。そこには、局長クラスは「一定期間、民間企業のうち都と密接な関連のあるもの又は在職中の職務に関連するものに原則として就職しないものとする」という文面があった。

「一定期間」とは「退職後2年間をいう」ともある。東ガスへの天下りは規定違反ではないのか。本誌は前川氏を自宅で直撃した。

──東ガスへの天下りについてうかがいたい。

「関係ない。天下りじゃない、そもそもそんなもの」

──今の豊洲市場への移転問題をどう考えますか。

「……」

──都の退職者の「取扱基準」をどうお考えですか。

「私に権限は何もありませんでした」

 そう言って車に乗って去っていった。東京都総務局に見解を聞くと、

「前川氏は知事本局長としての立場上、合意書などに印を押したわけで、東ガスとの契約の権限があったわけではない。あくまで中央卸売市場や港湾局が契約の所管。前川氏の再就職に問題はなかった」

 というのだが、権限のない人物が印を押すのはおかしくないか。池尻成二練馬区議はこう指摘する。

「前川氏はこの問題に触れられることをとても嫌がっている。こんなことが正当化されていいわけがない」(本誌・上田耕司)

※週刊朝日  2017年2月3日号

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豊洲市場の戦犯たちは優雅な再就職 「年収1500万円もヒマ、やることない」
(更新 2016/10/ 5 07:00)
小池百合子知事は9月30日の定例会見で、豊洲の「地下空間」問題についての都庁職員による自己検証の結果を報告した。

 ところが、肝心の責任の所在については、いつもの歯切れの良い小池節は影をひそめた。「いつ、誰がという点についてはピンポイントで指し示すのは難しい」「それぞれの段階で、何か流れの中で、空気の中で進んでいったということ」と、実に曖昧だったのだ。仲卸業者はこう憤る。

「調査結果は信用できません。都庁幹部職員はこれまでの仲卸業者との交渉の場では、地下空間についてかなり詳細に知っているような口ぶりでした。本当は内部で責任者はわかっているのに、隠しているのではないかと疑ってしまいます」

 本当の“戦犯”は誰なのか。真っ先に疑われるのは、やはり移転を決めた石原都政時代の幹部たちだ。本誌が主要人物のその後の足跡を追っていくと、ある共通点に気づいた。疑惑の当事者らはみな、おいしい「天下り」の恩恵に浴していた。

 その一人は、現・練馬区長の前川燿男(あきお)氏(70)。東京都庁に34年間勤務し、知事本局(現・政策企画局)長を最後に2005年7月に退職。同年9月に東京ガス執行役員に天下り、7年間務めた。05年と言えば、東京都が東京ガスと豊洲の用地買収について話し合いをしていた時期で、前川氏はその責任者の一人、とされていた。

 仲卸業者らが石原慎太郎元都知事を被告として東京地裁に起こした訴訟で、証人申請もされている。原告の一人で一級建築士の水谷和子氏がこう語る。

「東京都は05年、地表から2メートルまでの基準値以上の汚染土壌だけ処理すればいいなど汚染の残置を認める確認書を東京ガスと交わし、翌06年に土地の売買を行った。その結果、後に都が私たちの税金から土壌汚染対策に約850億円も支出することになった。前川氏は知事本局長としてこの書類に押印しており、経緯を知らないはずはない」

 都庁の実態に詳しいノンフィクションライターの七尾和晃氏はこう解説する。

「前川氏は東大法学部出身で、副知事候補とも言われたエースだった。知事本局は石原氏が知事になってから鳴り物入りで作った知事の直轄組織で、局の中でも筆頭の総合部局。すべての局から上がってくる案件を調整したり、根回ししたりし、前川氏はそれらを差配する立場だったわけです」

 そんなキーマンが交渉先に天下りとは、どういうことだったのか。

 前川氏はこう回答した。

「(東京ガスと、土壌汚染対策の合意書と確認書は交わしたが)具体的な対策は中央卸売市場が担当し決定したものであり、関与したことはありません。(天下りは)都の基準に基づいており、全く問題はありません」

 石原氏の厚い信頼を受け「剛腕」副知事として知られた浜渦武生氏も豊洲移転の戦犯の一人とされる。

 都議会との対立から05年7月に副知事を辞職に追い込まれるが、それまで東京ガスとの交渉などでも主導的役割を担ったとされる。

「石原氏の元秘書で鹿島建設幹部のK氏と二人三脚で豊洲移転などのビッグプロジェクトを仕切っていた。鹿島は豊洲市場の建設を予定価格の99%超で落札したゼネコン3社のうちの一つです」(石原元都知事の有力後援者)

 鹿島が深くかかわった秋葉原駅前の再開発などの「利権話」でも浜渦氏の名前が報じられた。

 官僚ではなく議員秘書出身の浜渦氏だが、しっかり「天下り」している。副知事辞任直後の05年9月、都と三菱地所が出資する第3セクターの東京交通会館の副社長に就任しているのだ(13年7月に辞任)。交通会館の総務部に役員報酬の年額を尋ねたが、「公開していません」と回答した。

「地下空間」問題の当事者とされる元・中央卸売市場長の比留間英人氏も同じく、“天下り+渡り”というおいしい生活を送っている。

 比留間氏は長く教育庁勤めが続いたが、06年に突然、中央卸売市場長に就任。もともと市場政策などとは無縁のズブの素人だったのだ。

11年に総務局長で退職すると、東京臨海ホールディングスの代表取締役社長に天下る。同社は、鉄道会社の「ゆりかもめ」や国際展示場を運営する「東京ビッグサイト」など5社を統括する持ち株会社だ。

 都庁関係者が説明する。

「東京都の筆頭局は政策企画局だが、都の人事を掌握する総務局は、財務局とともに都の中枢機能として他局と一線を画している。東京臨海ホールディングスは最もおいしい天下り先の一つです」

 同社の役員報酬は、1400万円超に上る。比留間氏は1年足らずで退職し、都教育委員会の教育長に任命される。3年間の任期を終えると、今度は東京地下鉄(メトロ)の副会長に“渡り”、現在に至る。役員報酬は1800万円を超える。

 石原都政下の12年、3人の副知事が同時に退任したが、うち佐藤広氏は東京信用保証協会理事長、村山寛司氏は日本自動車ターミナルの代表取締役社長に就いた。それから2年後、佐藤氏が東京信用保証協会の理事長職を退くと、その後任となったのが村山氏だったのである。要するに同協会の理事長職は、副知事に“見合った”天下りポストなのであろう。

 一方の佐藤氏は現在、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会で常務理事の座に就いている。

 東京信用保証協会の理事長の報酬年額は、理事手当も含めて1560万円だ。ただし、上期と下期のボーナスは別途支払われており、その金額は「非公表」(同協会広報課)とのこと。

 ちなみに退職金は、2年間在任したとして試算すると、756万円にも上る。

 これまで国家公務員の“天下り+渡り”問題に対しては、厳しい視線が注がれてきた半面、東京都職員の天下りに焦点が当てられたことはほとんどなかった。しかし、東京都はあまたの“ファミリー企業”を抱えており、霞が関の高級官僚に引けを取らないほどおいしい天下りポストがワンサカあるのだ。

 もちろん、高額報酬にふさわしい働きぶりならば、批判を受ける筋合いもないだろう。だが、別の東京都の“ファミリー企業”の理事に天下った元都幹部が実態をこう打ち明ける。

「年収は約1500万円ですが、職場に行ってもやることがありません。事務局から何もしなくてもいいと言われ、会議でも発言しません。よその団体の理事長を見ても、組織の上に乗っかって挨拶と決裁をやっているだけというのが多い」(本誌・小泉耕平、亀井洋志、上田耕司、西岡千史)

※週刊朝日 2016年10月14日号より抜粋
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石原都政の議事録を入手、徹底検証 キーマンの元副知事が激白
(更新 2017/1/26 07:00)
地下空間の水から環境基準の79倍のベンゼンが検出されたことで騒然とする豊洲新市場。1月20日、小池知事は定例会見で意外な一手を打ち出した。

 東京都が費やした市場用地購入費用約578億円を石原慎太郎元都知事に払わせることを求めて都民から起こされている住民訴訟について、都の弁護団を入れ替えて方針転換を検討するというのである。

「石原元知事に責任があるかどうか、あるとすれば東京都に与えた損害の額が一体どのくらいか、その点を明確にしていくということでございます」(小池氏)

 都が石原氏を訴える衝撃の展開もあり得るのだ。

 それにしても不可解なのは、過去に出なかった高い数値が突如として検出されたことだ。元日本環境学会会長の畑明郎(あきお)・元大阪市立大大学院教授はこう語る。

「数値がここまで急上昇するとは考えづらく、過去の結果がおかしかったのでは。汚染は地下約10メートルまであったが、土をすべて入れ替えたのは深さ2メートルまで。深部の汚染は残り、地下水位の上昇などで地表近くが再汚染された疑いがあります」

 地下の汚染は市場の安全に影響しないという声もあるが、畑氏は反論する。

「ベンゼンやシアンは揮発性で建物の隙間から入ってくる。豊洲の地盤はもろく東日本大震災では液状化現象で泥水が噴出した。長い目で見て安全とは言えない」

 なぜ都はそんな土地を買ったのか。本誌は都への情報公開請求で1998年9月から2000年10月まで行われた、都と当時の地権者だった東京ガスの交渉の記録を入手。以下、交渉の経緯を振り返る。

 最初の交渉は青島幸男都知事時代の98年9月。豊洲が移転先候補だという都の説明に、地権者の東ガス側は〈土地を売る気はない〉と、強く拒絶していた。

だが、都も強気だ。知事が石原慎太郎氏に代わった99年11月には、当時の都の市場長がハッキリと移転の意思を表明している。

〈築地市場は、移転するしかない。40ヘクタールの用地について、候補地を挙げて検討した中で、豊洲が条件にかなう〉(都の市場長)

 都が望んだのは豊洲埠頭の西南側である「先端部」。ここは東ガスの工場跡地で、自社で利用する計画だった東ガスは「先端部」の売却に特に反論している。

〈先端部は、歴史的経緯や思い入れがある。(中略)先端部までこなくてもできるのではないか。先端部は、ガス操業していた場所で、土壌の問題もある〉(東ガス担当者)

 土壌汚染についても発言があったが、議論が深められた形跡はない。交渉は都が希望する「先端部」の6、7街区を取得するか、東ガスが提案する北東側の4、5街区で妥協するかのせめぎ合いが続いた。ちなみに今の豊洲市場が建つのは5、6、7街区で、土壌汚染が最もひどかったのは6街区。都は「先端部」にこだわって墓穴を掘ったことになる。

 こう着状態が続く中、00年5月には福永正通副知事(当時)がこう要請する。

〈豊洲地域が最適であり、ここしかないというのが東京都の結論です〉(福永氏)

 これを受けて、東ガスは妥協案などをさぐる質問書を都に送った。その中には、汚染について次のような問いもあった。

〈豊洲用地は工場跡地であり、土壌処理や地中埋設物の撤去等が必要です。弊社では、土壌の自浄作用を考慮したより合理的な方法を採用し、長期的に取組む予定でありますが、譲渡に当たりその時点で処理と言うことになれば、大変な改善費用を要することになります。これについては、どうお考えですか?〉(東ガス)

 だが、これに対する都の回答はそっけないものだ。
〈土壌処理及び地中埋設物の撤去については、新市場の着工時期までには、その処理が完了することが必要です〉(都)

 00年10月には、東ガスとの交渉役は浜渦武生副知事(当時)に交代。都は01年7月、豊洲の「先端部」を確保することで東ガスと合意したが、汚染対策は不完全だった。08年に環境基準の4万3千倍のベンゼンが検出されて以後、都は対策に約850億円を出費した揚げ句、現在も汚染に苦しめられている。

 果たして、当時の都は汚染についてどう考えていたのか。交渉役の福永元副知事を電話で直撃した。

──土壌汚染については、どういう認識だった?

「当時は土壌の問題は、シビアなかたちではとらえていなかった。市場として対応できる範囲の中で、きちっと処理できるということで進めていたと思います」

──豊洲が移転候補地に決まった経緯は?

「鈴木俊一都知事のころからいろいろな所を選択肢に入れて考えた。大田市場への移転や築地の再整備などいろいろな案が出たが、みな帯に短し。豊洲しかないと決まったのは青島知事の時代です」

──青島氏が決断した?

「これだけの大きなプロジェクトだから、知事が言うからハイ、わかりましたというシステムではない。担当部局が候補地を比較検討し、究極的には豊洲しかありえない、というプロセスでここまできている。(後の混乱を)知りながらやった、ということではもちろんない。それだけ積み上げてきたわけですから」

 結局、移転は都職員による検討の積み重ねで決まった、という。混乱の「真犯人」を特定することは難しいが、当時の都職員たちが汚染を甘く見ていたことが失敗の「原点」だったのではないだろうか。(本誌・小泉耕平)

※週刊朝日  2017年2月3日号








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