【政治を読む】TVメディアは政治を歪め国民に信じ込ませてきた

蓮舫中国共産党と吉永小百合。日本を内側からとりこむ『基本的に中国人は全員スパイと考えた方が良い。人種偏見などではなく、中国の社会制度がそうなっているからです。中国が急に「有事」と定めたら、日本に送り込まれた中国人たちが暴動を起こし 略奪殺人強姦放火等々の日本破壊が始められるように、全員が工作員となるように定められている。「中国、日本共産党と在日韓国朝鮮人が引き起こしてきた謀略の数々」

【偏向報道】扇動メディアに支配される日本社会南京虐殺捏造問題の中国の恐喝は社会党田辺誠の中国側への無理押しな紀念館の建設が始まりだった。慰安婦問題は吉田清治が金のために捏造を始めた。拉致被害者は「9条」があるために救えない。

12 2017

【偏向報道】 扇動メディアに支配される日本社会

捏造Forgeryのタカリ「三国」の歴史、日本自虐史の始まり


南京虐殺捏造問題の中国の恐喝は社会党田辺誠の中国側への無理押しな紀念館の建設が始まりだった。
慰安婦問題は吉田清治が金のために捏造を始めた。
反日運動の吉永小百合は「キューポラのある街」原作者・早船ちよは共産党員から始まった。
横田めぐみさん等拉致被害者は「9条」があるために救えない。
「安保法案」を戦争法」というのなら「9条の会」は「見殺しの中国侵略容認の会」だ。


1998年 井上弘 TBS副社長時代 入社式にて
「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。」


『日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる』 民間放送連盟会長:井上弘

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金貸し支配に都合よく作り上げられたのが近代市場社会であり、
それは民主主義や経済学・近代科学という近代観念による騙しやマスコミによる共認支配によって
成り立っている。 つまり、洗脳によって成り立っているのが近代市場社会であると云える。

マスコミが洗脳機関であることは、周知の事実だろうと思いますが、
まさか放送連盟のトップが堂々と発言しているとは思いませんでした。
しかも、呆れてしまう驚きの内容です!

中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」
第2.マスコミ工作
2-2.テレビとラジオ
B.テレビのニュース速報、実況報道の利用価値は極めて高い。
画面は真実を伝えるものではなく、作るものである。目的意識を持って画面を構成せねばならない。

と記されている。

TBS代表取締役会長・日本民間放送連盟会長:井上弘(1940生)
1998年 TBS副社長時代 入社式にて)
 「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。」

2002年 社長就任時 入社式にて)
 「社会を支配しているのはテレビ。
  これからは私が日本を支配するわけです。」


2003年 入社式にて)
 「日本人はバカばかりだから、
  我々テレビ人が指導監督してやっとわかるんです。」


2005年)
 「NHK受信料を値上げして、その一部を民放にも分配するべき。」

2012年 民間放送連盟会長就任 入社式にて)
「君たちは選ばれた人間だ。
君たちは報道によって世の中を動かす側の人間。
対して一般国民は我々の情報によって動かされる人間だ。
日本は選ばれた人間である我々によって白にも黒にもなる。」


日本への中国の侵略は確実に既に進行している
危険増幅!中国による日本国土買収:チベットの侵略は水源確保のためが目的:蓮舫工作員の共謀罪反対宣言!


青山繁晴氏翁長沖縄県知事の野望を暴露!!翁長知事は中国の指示で動いていた。

中国の侵略工作成功例進行中
中国韓国朝鮮に操られる日本国


◇第2.マスコミ工作TV新聞・雑誌工作では、かなりの環境作りがなされた。

日本侵略の環境作りの一環として


  1. 1964年に日中記者交換協定結ばれた。
    この日中記者交換協定によって
    1965年 「日韓基本条約」が締結

  2. 1968年中国側からの改定で九社の報道機関が「政治三原則」が押しつけられる、

  3. 1970年代から1980年代にかけて北朝鮮による日本人拉致
    社会党土井たか子(1928生)等の拉致関与疑惑浮上

  4. 1972年工作要綱に第二期には
    田中角栄内閣成立以降の工作組の組員もまた、
    この輝かしい成果を継承して、更にこれを拡大して、
    日本解放(自治区とする侵略)の勝利を勝ち取らねばならない。


  5. 田中角栄内閣(1918生)1972年7月7日に成立
    (田中角栄内閣成立させたことに、日本解放(第一期)工作組の工作が成功した
    事は正しさを証明した。)

    それ以降 日本国内には相当の工作機関員が潜伏する。

  6. 1972年の日中国交回復から、
    1972年に発掘された『中国共産党・日本解放第二期工作要綱』という文書に添う形で、
    日本社会が変容しているからです。

  7. 1973年元毎日新聞の記者であった作家の
    千田夏光(カコウ)(中華人民共和国 大連市生れ)という人物が、
    著書『従軍慰安婦』によりはじめて「従軍慰安婦」という造語を使い、
    「慰安婦」の頭に「従軍」を冠することで「強制連行」のニュアンスを持たせた。


  8. 1976年河野洋平(1937生)氏が主導した新自由クラブの誕生に始まり、ついで

    朝日新聞に中国には大油田があり、
    「関係がよくなれば石油は心配いらなくなる」というウソ記事が書かれる。


  9. 1976年~1977年福田内閣(1905生)による日中平和友好条約締結を経て、翌年からは

  10. 1977年大平内閣(1910生)によって莫大なODA供与が開始されることになるのです

  11. 1977年9月28日、パリから東京に向かっていた日航機が
    赤軍派によりハイジャックされ バングラデシュのダッカ国際空港に強行着陸させられた。

  12. 1977年横田めぐみさん拉致
    1977年10月29日拉致 松本京子 さん
    1977年11月15日拉致 横田めぐみ さん

  13. 1978年の 対中ODAは、1979年に開始され
    1978年6月頃拉致 田口八重子 さん
    1978年6月頃拉致  田中実 さん
    1978年7月7~8日拉致 地村保志 さん 濱本富貴惠 さん
    1978年7月31日拉致 蓮池薫 さん 奥土祐木子 さん
    1978年8月12日拉致 市川修一 さん 増元るみ子 さん
    1978年8月12日拉致 曽我ひとみ さん 曽我ミヨシ さん

  14. 1980年代に日本社会党委員長を務めた田辺誠(1922生)は南京市を訪れた際、当館を建設するよう求めた。

    捏造南京問題の中国の恐喝はここから始まった
    中国共産党は資金不足を理由として建設に消極的だった。
    田辺は総評から3000万円の建設資金を南京市に寄付し、その資金で同紀念館が建設された。)
    ※総評(略称)=日本労働組合総連合会。支持政党日本社会党。
    日本における労働組合のナショナルセンター。

  15. 1982年から元共産党員であった
    吉田清治が金のために捏造を始めた

    1973年元毎日新聞の記者であった作家の
    千田夏光(カコウ)(中華人民共和国 大連市生れ)という人物が、
    著書『従軍慰安婦』によりはじめて「従軍慰安婦」という造語を使い、
    「慰安婦」の頭に「従軍」を冠することで「強制連行」のニュアンスを持たせた。


    吉田(1918生)氏の長男が真相激白「父は誤った歴史を作り出した」

    1977年 元陸軍軍人の吉田清治が、
    軍の命令により済州島で女性を強制連行して慰安婦にしたと告白する。

    吉田の長男の証言によると「父は済州島など行ったことはなく、家で書いていた」としている。

    以後、朝日新聞がたびたびこの吉田清治の活動を取り上げ、賞賛し、
    吉田の証言が事実であることを前提にして記事を書くことで国内世論を形成。
    いわゆる「従軍慰安婦強制連行問題」を大々的に取り上げて政府を非難する。

    それによりさらに力を得た吉田は、これ以後、世界各地で講演するなどの懺悔活動を行い、
    出版物の印税を含め多くの収入を得るようになる。
    (このような「懺悔屋」と呼ばれる商売人が当時吉田の他にも多数いたという)

    「(吉田の著作は)日本人の悪徳ぶりを示す軽薄な商魂の産物」であると批判する。

    1980年代まで韓国では、「慰安婦」という言葉は、
    主に米軍・国連軍慰安婦の事を指していた。

    韓国語サイトにも公務員が慰安婦と呼んでた事が書いてある。
    http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/645563.html

    ハンギョレ新聞「1990年代初期まで市・郡の公務員たちは、
    米軍基地村女性たちを韓国男性と性売買を行う淪落女性とは区分して慰安婦と呼んだ。」

    自国の性奴隷を鬼畜のように取り扱った韓国軍。
    性奴隷達を鬼畜のように利用した米軍。
    なぜ日本だけに押し付けられるのか、日本外交に問題がある。

    生き証人達が「米軍慰安婦」と言ってるし、韓国政府の性奴隷だった
    原告団122人の声明書→「韓国の「慰安婦」は、日本軍慰安婦のみに限らない。
    政府は「米軍慰安婦」制度を作って徹底的に管理した」

  16. 1983年 吉田清治(1918生)、『私の戦争犯罪―朝鮮人強制連行』を出版。
    韓国へ渡り、土下座して謝罪するなどのパフォーマンスを敢行する。
    (1996年に、吉田は上記著作がフィクションであったことを認めている)

    【百田尚樹×大高未貴】”従軍”慰安婦捏造・吉田証言の真実とは 2016年9月6日 【youtubeで観る】

  17. 1989年 吉田の上記の著作が韓国で翻訳される

  18. 1991年 吉田清治の活動を受け、
    日本を攻撃する絶好のチャンスであると気付きかけていた韓国側へ、

    日本から弁護士の福島瑞穂、高木健一らが働きかけ、
    元慰安婦の金学順が実名を公表し証言する運びとなる。
    そして複数の元慰安婦らが日本政府に謝罪と補償を求め東京地裁に提訴する。

    金学順は当初、「親にキーセン(売春婦)に売り飛ばされた」と証言し、
    またこの時はまだ、敗戦により支払われなかった慰安婦としての給与の支払いを要求していただけであった
    つまり、「強制連行された」ことについての訴えではなかった。

    だが、朝日新聞はこれを「日本軍に強制連行されたことについての訴え」であると、
    吉田清治の証言に合わせた内容に話をすり替えて報道

    以後、なぜか金学順の証言と要求は、
    朝日新聞の記事のとおり「日本軍に強制連行されたことへの謝罪と賠償」へ、
    平然とすり替えられる。

  19. 1992年 日本弁護士連合会が戸塚悦朗弁護士を
    海外調査特別委員に任命、国連でのロビー活動を行い、
    当時高額の報酬を得ていた「慰安婦」を「sex slaves(性奴隷)」と翻訳することにより、
    国際社会の批判が日本政府へ向くように仕向ける。


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    ◇自民党分裂と公明連立分断工作

  20. 1993年竹下派分裂による小沢一郎氏の自民党離反、
    政治の混迷状況は、 この二つに起因するのは間違いありません。

    その後の 自民党はやむを得ず社会党と、
    あるいは公明党と手を組むという道を選択します。

    1993年 河野洋平官房長官、わずか3ヶ月の元慰安婦への聞き取り調査の後に「河野談話」を発表。慰安婦の強制性を認め謝罪する。

    「河野談話」発表後、勢いを得た韓国側のロビー活動により、
    カナダやアメリカなどをはじめとする海外でも日本の悪事が吹聴されることとなり、
    韓国・ソウルの日本大使館前や、米国・カリフォルニア州グレンデールに
    慰安婦像が建てられるなどの事態を招いている。

    1996年 吉田清治、「本に真実を書いても何の利益もない」と発言、すべての元凶であった過去の著述内容がフィクションであり、自身の「利益」のための捏造であったことを自白する。

  21. 1998年 毎日新聞が10年以上に亘って、外国に日本人紹介記事として出す。
    1989年~2001年日本人の紹介、日本人はこういうものであるという、英語の記事 。
    南京、慰安婦問題を裏付けるかのような日本国民を侮辱した記事を全世界に向けて発信するようになる。


  22. 2007年 第一次安倍内閣が、「政府が発見した資料の中には、軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定。


  23. 2008年3月17日の記事2008年4月29日 火曜日
    大勢の中国人留学生(民兵)が動員されている。
    4000人にのぼる中国人留学生(民兵)が集結。

  24. 2009年、小沢一郎氏が140数人の国会議員を引き連れて、
    胡錦躊に〝謁見〟した一件でしょう。
    残念なことに有権者も、国際間題についてあまりにも無関心過ぎます。
    小沢一郎に関してはもう一つ気になつたことがあります。

    天皇陛下習近平副主席との謁見を強引に押し付けた際の、

    天皇陛下を軽視するかのような言動です。あるいは、民主党の

    岡田克也幹事長(当時)が天皇陛下のお言葉にまで注文をつけたことなども、

    天皇を廃止する動き(中国の「天皇の処刑」に添うもの)の前兆だと思うのです。



    国際問題が、
    実は自分たちの生活に直接つながっているのだということを、ほとんど理解していないのです。

    そこに大きな問題があります。



  25. 2011年3月の東日本・東北の災害で政府(民主党菅内閣)が混迷し、
    政治が空白を生んでいる時期を狙って、中国は
    火事場泥棒のように日本固有の領土内に入り挑発的な行為を続けているだけでなく、
    今や南シナ海の諸島に対して領有権を主張し武力的な実力を発揮して、
    周辺諸国と摩擦を起こしています。

    2014年 「河野談話」発表当時の内閣官房副長官・石原信雄、国会で「(河野談話発表時の聞き取り調査は)事実関係の裏付け調査は行われていない」と証言。

    同年 日韓両国の検証により、「河野談話」について、日韓両政府が事前に文言をすり合わせていたことなどが明らかとなる。

    同年 朝日新聞は、
    1980年代?90年代にかけて報じた慰安婦問題関連記事の捏造や誤報をようやく認め、その一部を訂正する。
    ただし、日本の国益を大きく損なったこと、
    日本国民に与えた著しい不名誉や精神的苦痛に対する謝罪はなし。

    【百田尚樹×大高未貴】”従軍”慰安婦捏造・吉田証言の真実とは 2016年9月6日 【youtubeで観る】

    参照:Wikipedia「慰安婦」/山際澄夫著『すべては朝日新聞から始まった慰安婦問題』/三橋貴明著『愚韓新論』/「従軍慰安婦問題の経緯」国立国会図書館デジタルコレクション



  26. 2015年9月19日 日本共産党中央委員会幹部会委員長 志位和夫
    シールズ(志位ルズ)結成

「安倍政権打倒の戦いを発展させよう」「戦争法廃止で一致するものが共同して『国民連合政府』を作ろう」


中国共産党  「日本解放第二期工作要綱」(B)
     
B.工作主点の行動要領

第1.群衆掌握の心理戦

第2.マスコミ工作 

第3.政党工作

第4.極右極左団体工作

第5.在日華僑工作
2-2.テレビとラジオ
B.テレビのニュース速報、実況報道の利用価値は極めて高い。

画面は真実を伝えるものではなく、作るものである。目的意識を持って画面を構成せねばならない。



◇日中記者交換協定

1.朝日新聞

2.毎日新聞

3.読売新聞

4.産経新聞

5.日本経済新聞

6.西日本新聞

7.共同通信

8.NHK

9.TBSの九社の報道機関が、

国交がない段階で北京に常駐できることになるが、

1968年の改定で

中国側から「政治三原則」が押しつけられる

各社は否応もなくそれを飲まされる

1.中国を敵視してはならない。

2.「二つの中国」(台湾)を作る陰謀に加担しない。

3.中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない

これ以降、中国はジワジワと日本のマスコミに圧力をかけていくのです。

例えば当時、日本のマスコミでは台湾の国民党政府(中華民国)と区別するために、

北京政府を中共と呼んでいました。

北京政府は、例えば「中共第○大会」などと自分たちでも中共と呼ぶのに、

日本側が中共と呼称することに絶えず抗議をしていたのです。

そのため国交が樹立して真っ先に要求してきたのが、

“中共”という呼称を中国に変えさせることでした。

本当の中国は自分たちであり、台湾ではないということを認めさせたのです
この協定が結ばれて以降、中国に不利益となる報道はできなくなります

  1. 報道の規制
    例えば、林彪がモンゴルで墜落死した事件が大手新聞社で報道されたのは、
    事件後半年も経ってからでした。
    政権内部で権力闘争が続いていることが公になって、
    中国が推進する日中国交樹立に支障を来すことを危倶した新聞社が自主規制したのです。

    その後も
  2. 朝日新聞などを中心として、“中国ブーム”のようなものを起こす動きが顕著になっていきます。

  3. 国交回復を機に贈られたパンダブームもそうですが、

  4. 中国は巨大市場であり、中国は膨大なエネルギー資源があり、

  5. 日本は近しくならなければ損であるといった具合に、

  6. マスコミによって親中国の世論醸成がなされていった


◇新聞・雑誌工作、放送界を麻薬(資金)漬けにして、
言うことを聞かなければ麻薬(資金)をあげないよという狙いも隠されているのです。
当時、

朝日新聞中国には大油田があり、

「関係がよくなれば石油は心配いらなくなる」というウソ記事が書かれる


中国の対日工作について(マスコミ工作の経緯と実態) 安全保障第45号
http://www.kokuboukyoukai.jp/news-45-2.html

「自らの国を自らで守る」
      国民の意思があれば
         この国の明日が見えてくる。!!
公益財団法人 日 本 国 防 協 会


中国共産党の出版 マスコミ工作

  • 我が国への好感、親近感を抱かせるものを、第一に取り上げさせる。
    風物、写真集、随筆、家庭の主婦が興味を抱く料理、育児所の紹介など、受け入れやすいものを多面に亘り出版させる。

    その上、マスコミの主流から締め出された反動極右の反中国の言動は、
    単行本に出路を求めているが、これは手段を尽くして粉砕せねばならない。

    真実を伝えると称してなされる暴露報道を絶対に放置してはならない。
    これらについては、日本政府に厳重に抗議すると共に、
    出版社主、編集責任者、業者を告訴して根絶を期すべきである。
    他一般娯楽の出版については「性の解放」に関する春本等を氾濫させる。



  • 2.戦中の工作活動
    • 1928年
      上海のフランス租界で赤衛隊なるものが作られ、
      周恩来は指導的役割を担い、国民党と熾烈な諜報活動を展開した。
      この当時の中国共産党は日本を利用し中国国民党の勢力を削ぐことにあった。

    • 1935年
      中国共産党は直接日本軍との衝突を回避していたが、
      この頃から抗日戦争を鮮明にし、日本軍への妨害活動を公然とするようになった。

    • 1938年4月、
      中国国民党宣伝工作部門の責任者たる郭沫若による宣伝工作は、
      軍隊宣伝、国際宣伝、対敵宣伝の三つからなり、
      その方法は活字新聞・雑誌等、放送、芸術の三分野に分かれていた。
      またこの宣伝工作には多くの内外の専門家が集められ活動に加わった。

    • 1941年5月、
      中国共産党日本労農学校が開設され、八路軍の敵軍工作、
      日本軍捕虜の生命安全と優遇、日本軍内外の軍国主義反対闘争の宣伝教育、反戦厭戦機運の高揚等を任務とした。
      敵軍工作を専任する中国人を教育し、
      日本の降伏後これらに係わった者は公安部へと配置換えされ戦後に引き継がれて行った。

      対日工作の具体的活動の事例としては、
      盧溝橋事件(1937年7月7日)や南京大虐殺(1937年12月13日)がある。
      いずれもいくつかの実証によって事実と異なる事象が、あたかも全てが日本軍による仕業として喧伝された。
      これらは、中国の対日工作が成功したもので、その永年にわたる宣伝工作に、
      日本と日本人は、今日に至るも歴史問題の枷の中にいる。



  • 3.戦後のマスコミ工作
    • 1945年
      日本の敗戦によって、中国では共産党と国民党間の妥協的態度は一変し、国共内線へ突入した。
      戦後の初期の対日工作は1949年10月中華人民共和国成立後になる。

    • 1952年12月、
      北京放送は日本向けに「中国紅十字会は日本人の帰国を援助する用意がある」と放送、
      その後日本の三団体日本赤十字会、日中友好協会、
      平和連絡会等と折衝、約4万人の日本人が帰国することになる。

      第一陣は興安丸で1953年3月舞鶴に到着している。
      この時の帰還者の中から新中国のすばらしさが語られ、新聞報道の紙面を飾った。 

    • 1954年8月、
      報道各社の中国訪問受け入れ許可がされ、
      朝日、毎日、読売、日本経済、中日本、北海道、東京、共同通信、日本放送協会、ラジオ東京、ラジオ九州の各社代表が
      中国を訪問、周恩来にインタビューしたことが、戦後最初のマスコミの中国政府との接触の機会となった。

    • 1958年3月
      中国政治局が決定した「中共中央の対日政策活動についての方針と計画」によれば、
      「新中国対日政策活動計画」が挙げられ、日本の「世論喚起について」等を明記している。
      この対日宣伝の目的は「二つの中国を認めない」という点にあったといわれている。

    • 1964年
      「日中記者交換協定」により朝日、毎日、読売、産経、日本経済、西日本、共同通信、日本放送協会、東京放送の
      9社の特派員が北京へ、
      中国側から新華社、人民日報、光明日報、大公報、文匯報、日京日報、中国新聞の7社が相互に常駐することになる。

    • 1967年2月毎日新聞の高田記者への警告、
    • 1967年9月毎日、産経、西日本記者の国外退去措置、
    • 1967年10月読売の北京常駐資格の取り消し、
    • 1968年6月日経記者の逮捕と長期拘束問題へと発展等々マスコミへの干渉が続く。

      これにより日本のマスコミは次第に中国報道が一方通行となり、
      新聞、放送界においては中国に対して不利な記事は避けるようになり、
      事実から遠ざかる内容のものへと変わって行く。

    • 1964年4月、
      自民党の3議員が訪中し、
      「新聞記者交換会談メモ修正に関する取り決め事項」(日中記者交換協定)に調印した。

      これにより、
      「①中国を敵視しない、
      ②二つの中国を作る陰謀に係わらない、
      ③日中国交正常化を妨げない」という

      「政治三原則」との政教不可分の原則を確認するに至った。

      その後中国共産党による検閲に拘束され、上記事項を批判はもちろん、自由な報道さえも困難になる。
      朝日、NHK、毎日等にその傾向が顕著となる。
      中国のマスコミ工作に屈したのである。

    • 1972年4月
      衆議院予算委員会で、佐藤栄作総理大臣福田則夫外務大臣は、
      この協定は民間協定で政府は関与し承知していないと答弁をしている。

      しかし、現在まで
      日本の報道機関の取材は、中国政府の監視下に置かれ、
      マスコミへの対日工作は着実に進んでいる。


    • 1972年9月、
      北京において、田中角栄首相のもと日本国政府と中華人民共和国政府間の共同声明が発せられた。
      また、
    • 1978年8月には、日中平和条約により覇権否定他経済文化関係の発展と交流の促進等を定められた。

      「日本列島改造論」を論じた頃の田中角栄は通商産業大臣であつたが、
      時の予算審議委員会で「日中国交正常化を実現するには中国大陸に迷惑をかけたことに謝罪したい」との発言に、
      周恩来は注目していたという。

      従って田中が中国にとって好ましい人物として受け止められていたことが、
      日中友好共同声明に繋がったと言われる。
      この声明により日本では専ら友好万歳の報道であったが、

      中国には「日本の懐柔、強いては日本の資金と技術を導入する」という冷徹な計算があり、
      日中友好を情緒的に受け取止める日本人は中国の本音に気づかなかった。

       
      これにより中国の諜報機関の活動は一層活発化し、
      「政財界と大手新聞社」への工作が奥面もなく始まることになった。

      多くの政財界人は弱みを握られ、中国に堂々とものを言うことが出来なくなり、
      対中支援資金や中国投資資金の多くは、中国銀行を通す事を求められることになった。

      中国銀行は諜報機関の拠点とも言われ、中国報道等についても次第に規制されることになった。
      日本側の思惑とは異なる方向へと進み始めたのである。

    • 1974年1月
      「日中常駐記者交換に関する覚書」を北京で調印、
      日中双方の記者が常駐するという現在の体制の基盤ができた。
       
      内容は
      日中友好の精神に反して、即ち反中国的で、
      台湾独立を支持する報道機関と特派員は中国に受け入れられない
      」というものであった。

    • 1970年代、
      田中首相による日中共同声明、
      日中友好条約中国にとって、中ソ対立の世界戦略上重要であつた

      これ以後三木首相福田首相大平首相へと移るが、その間中国の対日工作は盤石となる。

      毛沢東、周恩来が死去し、華国鋒、鄧小平時代には少し日中関係は鈍化したが、対日工作は着実に進行していた。

    • 1980年代に入り、

      日本のテレビ放送による「中国残留孤児の再会」の映像は、中国諜報機関の工作の成功例といわれる。
      この映像によって、日本人の警戒心が薄れる一因となったのである。
      マスコミ工作の成功例でもあった。

      中国の改革開放が始まると対日工作の一貫として、
      日本企業の誘致のためマーケッティング活動が活発化し、中国進出が続くことになる。

      日中友好は日本国民が本質を熟知しない間に

    • 1979年
      大平首相時代から
      ODA(政府開発援助)として有償、無償の援助協力、技術協力が始まるのである。

    • 1972年の国交回復から
      2005年までの27年間に日本はあらゆる援助を続け政府ベースだけで、

      1979年から始まった
      ODA(政府開発援助)は
      • 有償資金協力(円借款)3兆1331億円
        無償資金協力1457億円
        技術協力1446億円
        総額約3兆5000億円という支援額に達している


      そのほか民間でも約2000社が年間約50億ドルという投資を繰り返し資金や技術を提供して来ている。
      日本政府はODAの有償資金協力(円借款)を2008年の五輪前に打ち切り、

      2006年4月返済不要な無償資金協力も打ち切ることを固めたが、他の援助についても見直すべき時期に来ている。

    • 1981年3月
      「外国人記者駐在管理暫定規定」が公布され、記者の活動は種々制約を受ける。

    • 1989年6月、
      天安門事件(64天安門事件)が起き日本人の中国感に変化を与え、中国への友好感情は遠ざかり始める。
      また中国の工作はマスコミとともに、財界を重視する方向に舵がきられた。
      小泉首相時代、中国は江沢民から胡錦濤へ政権が変わり、

      靖国問題、原潜の領海侵犯、東シナ海問題、日本の安全保障理事会・常任理事国入り等の摩擦が起こる。
      これにより中国の工作活動は鈍ることになる。

    • 1990年1月
      「外国人記者及び外国駐在報道機関管理条例」を国務院が公布、中国報道はさらに制約される。
      これによって、 日本の記者は、

      「外国人記者駐在管理暫定規定」「外国人記者及び外国駐在報道機関管理条例」等により
      他国の記者と同様に適用されるとともに、

      1974年日中両国政府間で調印された「日中常駐記者交換に関する覚書」があり、
      他国の記者より一層強い制約を受けることになった。

      欧米のマスコミは北京と台北に支局を置くことに制約を受けないとされている。
      AP、UPI、ロイター、AFPの四国際通信社は北京と台北に特派員を置き、

      ニューヨクタイムス、ワシントンポスト、ウォールトジャーナル、ロスアンゼルスタイムスの
      米国有力紙は北京に常駐記者を置き、さらに台北にも記者を派遣している。

      これに対し、台北への派遣を制約されている日本政府と日本記者協会が抗議したということは聞かれない。
      これも中国の対日工作の延長上にあるのである。

    • 2002年2月、
      「中国出版管理条例」を発布したが、

      その第49条の
      第1項には、中国共産党の指導を称揚、
      第2項は中国を大国と認識させ、
      第3項は経済協力、
      第4項は日本の技術移転、
      第5項は日中友好を維持、
      第6項では歴史を認識させ、
      第8項で台湾解放に協力させる、また
      第9項は米国を牽制し、
      第10項はソ連に備える、等の意味のものが定められた。

      「日中記者交換協定」と同様に、中国の意図する方向に、
      マスコミを誘導し、排他的、一元的なコミユニケーション環境を作り上げている。
       
      その上、あらゆる在日中国人学者、学生の一般誌への論文発表、
      出版、ホームページ、中国語会話スクール、テレビ番組、TVコマーシャル、
      高等教育機関への関与までに至る広範囲の統制がなされ、二重三重に身動き出来なくなっている。

    • 2006年1月、
      北京における日中政府間協議において、
      中国外務省崔天凱アジア局長が「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている。
       
      日本政府はもっとマスコミを指導すべきだ」と発言した。
      この言葉は、中国のマスコミに対する認識と、姿勢がよく表れている。

    • 2006年8月、
      中国の唐家旋国務委員が日本経済新聞杉田社長に、
      「日本のメディアが中国の対日政策を日本国民が正しく認識するよう導くことを期待する」と求めた(産経新聞)。

      「日中記者交換協定」はその後「覚え書き」が加わったが、現在も生きている。
      これに対して新聞記者協会等の抗議は遠慮がちに抗議文を発表したものの批判は相変わらず聞かれない。
      また、政府は曖昧な態度しか示していないので、中国に既成事実を認めて今日に至っている。

    • 2008年11月号の
      WILLによれば、日本で反日を煽る中国語新聞が乱発されている。
      これによると「日本国内で数多くの中国語新聞が発行されている。

      その数は20紙以上で、
      主な反日中国系新聞は、新民晩報、中文導報、陽光導報、日本留学生新聞、
      日中新聞、中華新聞、華風新聞、日中商報、半月文摘、網博週報、聯合週報、
      時報週刊、知音報他で、親日的なものは少なく華人週報、大紀元時報、日本新華僑報、新華時報等」と紹介されている。
       
      書店に行くと中国雑誌の急増には驚かされる。
      しかも発行者は新華社通信、国務院新聞弁公室、南方都市報・南方都市メディア集団管理、
      国家新聞出版社等であり、国家的な戦略として新しい流れが創造されている。
      このような中国共産党系の新聞雑誌類の普及について日本国民は一般的に無関心である。


  • 4.最近の工作

    • 2007年1月、中国製冷凍ギョーザの中毒事件が発覚、
      2月、中国国家品質監督検査権益総局王大寧局長は、日本の報道が過熱過ぎると懸念を表明の上、
      日中間の対中輸出製品に何らかの報復措置をとるとした牽制とも受けられる指摘をした。
      日本に問題ありきという姿勢であつた。
       
      同年6月、中国天洋冷凍ギョーザを食べた中国人が、
      メタミドホスの中毒症状をおこしていたことが分かったと、中国側から日本に知らされていた(読売新聞)。

    • 2008年8月、
      日本政府は「サミット、オリンビックという事情を踏まえ、
      中国側からの要請で公表を控えた」ことが明らかになった。
      中国擁護とも思われる外務省の姿勢には、中国の強力な工作があったと自覚しなければならない。

    • 2008年4月26日、
      長野の市内は「赤い集団」により埋められ、市民は身を潜めた。五輪の聖火リレーを見に来ても中国人は見えても、長野市民は近寄ることもできなかった。
       日本に滞在中の中国人の多く(留学学生を中心)は、日本にいながらいつでも自国の中国政府の指示を優先し、日本国の規則は何時でも無視できるという行動に出た。
      一体この人達は日本へ何をしに来ているのか。
      この「赤い集団」の移動に埋められ市民が中国旗のポールでケガをしたにもかかわらず、日本側に逮捕者がでたが中国関係者には音沙汰なしであつた。
       これらの行動と対応によって、中国の在日「解放工作組」の存在と、政府、マスコミへの工作の実態が明らかになったのである。

    • 2008年5月、四川大地震により、日本の救援隊が到着したにもかかわらず、長期にわたり活動は止められた。
       また開始された遺体収容作業と医療活動は震源地より離れたところで行われ、明らかに政治的な工作、意図が人命救助に優先されたのである。
       さらに、この被災地域は核施設の集中するところで、中国政府は、「埋もれた放射源は50個あり、そのうち35個がすでに回収された」と当初の発表を修正報道した。
      また、中国核工業建設公司は、「プルトニュウムと核弾頭を生産する821工場は甚大な被害を受けた」と修正報道した。
      またアメリカのマスコミには、核施設の爆発の可能性を示唆するものもあった。
      これらについての日本のマスコミの報道姿勢には、中国に対する自制が強く働いており、大きく取り上げられることはなかった。

    • 2008年6月福田内閣は、東シナ海ガス田問題で「中国側の譲歩を勝ち取り」、日中中間線附近での「共同開発」を中国側に認めさせたと発表した。
       しかし、中国側は全く反対に解釈しており、中国の主張する「沖縄トラフ境界線」の布石で、これにより大手を振って同海域の開発に出てくるであろう。
      日本に対して「共同開発」は甘い言葉の上で、次第に支配を及ぼして来るに違いない。


  • 5.おわりに日本における中国情報は、
  • 1964年「日中記者交換協定」1974年「日中常駐記者交換に関する覚書」等 により今現在も縛られている。
    これは
    • 1978年8月
      日中平和条約が締結される以前のもので、本来はこの時に破棄されるべきものであった。

    • 1972年4月衆議院予算委員会で、佐藤総理大臣、福田外務大臣の答弁は、
      この協定は民間協定で政府は関与し承知していないと述べたのみで、
      日本国として歴代の政権担当者は、触れた形跡がない

      「日中記者交換協定」 には、東大・田中明彦研究室によると、
      40年以上前の民間協定に日本の派遣員が束縛されることはあり得ないとしている。

      テレビ局の報道は中国の意向に合わないようであるとチェックされ、
      抗議、脅迫、訂正要求等の干渉を受けている。
      中国人の諜報活動はやりたい放題になりつつある。

      日本や台湾等に半世紀以上をかけて築き、工作活動を続けて来た成果であり、
      工作要綱の示す通り各種団体、学者、学会、学生、報道機関は関与され何も言えないように仕向けられるという。
      情報工作が現実化し始めている。

      マスコミ関係者は情報を得んがため、自らの国家利益を損なうような選択をすることの是非を考えてもらいたい。
      政府関係者と共に毅然とした態度で臨めばおのずから相手国の対応も変わってくるだろう。

      日本のマスコミ及び政府関係者は強く改善を求めるべきで、単に政府の当時の答弁のみで済まされる問題ではない。
      日中友好の中国側の真の意味を理解しないまま、言葉の魔術にかかっている。

      日本のマスコミ関係者は一部新聞を除き中国の顔色を伺うという自己規制をしすぎていないか。
      日本の安全保障は、この様な面からも崩されつつある。

      中国の工作活動は、20年から30年或いはもつと長いスパンの元に行動し続けているし、今後も変わらないであろう。
      片や日本は戦略思想に欠け戦後は米国の庇護のもと短期的な対応に終わって来たように思える。

      米国は自国の国益の元に行動しているわけで、日本としても独自の工作活動への防衛策を講じて行く必要がある。
      中国の目的は日米離反であり、日本の技術力を中心とする国力の利用と抑制である。

      このため日本のマスコミ界を監視下におき言論操作を行い、かつ日本の技術を如何に奪い取り、
      政治的影響力下に置くかを狙っている。

      対日工作は今後も限りなく続き、このような状況にありながら有効な対策を打てず、
      日本は無防備の状態にあり、日本の安全を守るために早急な対策が求められている。

      http://www.kokuboukyoukai.jp/news-45-2.html「自らの国を自らで守る」
            国民の意思があれば
               この国の明日が見えてくる。!!
      公益財団法人 日 本 国 防 協 会

      安全保障第45号
      中国の対日工作について(マスコミ工作の経緯と実態)




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我々は偏向報道をします
小倉智昭:フジTVバイキングで「上の言うこと聞なきゃ外されちゃうもん!」

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(クリックすると拡大します)
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ケント ギルバート氏の呼びかけに逃げ回る田原総一朗等
政治を歪めてきた張本人


電通は蓮舫押し (テロ朝とTBSで劇団員)
マスゴミやらせ疑惑(電通)=黒木瞳(夫は電通)の娘(青学いじめ主犯)=蓮舫
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毎日新聞2016年2月25日 東京朝刊

TBSの武田信二社長は24日の定例会見で、

「放送法に沿って、放送局は自主自律の放送を行う。電波停止命令が出ることはあってはならない」とし、

放送の政治的公平性を局の判断で確保していく姿勢を改めて示した。
高市早苗総務相が、政治的公平性を欠く放送を繰り返した放送局に対し、
電波停止を命じる可能性に言及したことを受けた発言。


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輿石幹事長の暴言には抗議なし。まったく矛盾したジャーナリスト達だ!
中国の意のままのジャーナリスト達だ!

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NHKが削除した中山成彬議員の質疑

『騙される方が悪いんだ
嘘も100回言えば本当になるんだ』

そう言ってプロパガンダに励んでいる国民(辻元清美を指して)もいるという事その事を忘れてはならない。



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【日本への中国の侵略は確実に既に進行している】
中国の沖縄に対するアプローチは、
東チベットで行ったことと非常に似ています。

中国を喜ばせ侵略を誘引する反日奴等
憲法学者 小林節は
中国に仕組まれていた


【中国の侵略は確実に既に進行している】大晦日スペシャル[桜H28/12/31] youtubeで観る

◇日中記者交換協定
1972年工作要綱に第二期
日本国内には相当の工作機関員が潜伏し、

マスコミ工作◇新聞・雑誌工作では、かなりの環境作りがなされた。

環境作りの一環として
1964年に日中記者交換協定結ばれた。
この日中記者交換協定によって
  1. 朝日新聞
  2. 毎日新聞
  3. 読売新聞
  4. 産経新聞
  5. 日本経済新聞
  6. 西日本新聞
  7. 共同通信
  8. NHK
  9. TBS
九社の報道機関が、
国交がない段階で北京に常駐できることになります。

しかし、68年の改定で中国側から「政治三原則」が押しつけられる

各社は否応もなくそれを飲まされることになりました。


  1. 中国を敵視してはならない。
  2. 「二つの中国」(台湾)を作る陰謀に加担しない
  3. 中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げない


これ以降、中国はジワジワと日本のマスコミに圧力をかけていくのです

例えば当時、日本のマスコミでは台湾の国民党政府(中華民国)と区別するために、

北京政府を中共と呼んでいました。

北京政府は、例えば「中共第○大会」などと自分たちでも中共と呼ぶのに、

日本側が中共と呼称することに絶えず抗議をしていたのです

そのため国交が樹立して真っ先に要求してきたのが、

“中共”という呼称を中国に変えさせることでした

本当の中国は自分たちであり、台湾ではないということを認めさせたのです
この協定が結ばれて以降、中国に不利益となる報道はできなくなります

例えば、林彪がモンゴルで墜落死した事件が大手新聞社で報道されたのは、
事件後半年も経ってからでした。
おそらく政権内部で権力闘争が続いていることが公になって、
中国が推進する日中国交樹立に支障を来すことを危倶した新聞社が自主規制したのです

その後も朝日新聞などを中心として、“中国ブーム”のようなものを起こす動きが顕著になっていきます

国交回復を機に贈られたパンダブームもそうですが、

中国は巨大市場であり、中国は膨大なエネルギー資源があり、

日本は近しくならなければ損である
といった具合に、

マスコミによって親中国の世論醸成がなされていった。

新聞・雑誌工作、放送界を麻薬(資金)漬けにして、
言うことを聞かなければ麻薬(資金)をあげないよという狙いも隠されているのです。
当時、

朝日新聞に中国には大油田があり

関係がよくなれば石油は心配いらなくなる」というウソ記事が書かれる。

そして1972年の日中国交回復から、1978年の

  1. 福田内閣による日中平和友好条約締結を経て、翌年からは
  2. 大平内閣によって莫大なODA供与が開始されることになるのです。

外務省
対中ODAは、1979年に開始され、2013年度までに

有償資金協力(円借款)を約3兆3,164億円、

無償資金協力を1,572億円、

技術協力を1,817億円、

総額約3兆円以上のODAを実施してきました。

返済義務を課さないで資金を供与する援助。

当該ホームページにて掲載されているものは、一般無償資金協力に該当するもの。
pdf対中ODA近年の実績(PDF)別ウィンドウで開く

この記者協定を楯にした、報道規制は現在でも明らかに残っています

2010年、北アフリカでわき起こつた「ジャスミン革命」の余波が、中国にも波及しました。

中国各地で民主化を求める集会が開かれましたが、

その際、中国政府は集会をインターネットで呼びかける市民を逮捕するなどの弾圧を加えました。

そして、こうした動きを取材しょうとする日本や欧米のメディアに対しては、

強制国外退去をちらつかせて圧力をかけるなど、


いまだに自由がない国であるということを世界中に知らしめました。

そうした事実も、
「報道の自由」を口にする日本のメディアが積極的に報道したとは言えません。
日本の大手マスコミが記者協定に縛られている結果だと思われます。

また、
東日本大震災において台湾から過去最多の義援金が送られたにもかかわらず、
中国ばかりが目立つような報道がなされたのも、記者協定という見えない圧力があったとみて間違いありません。

TBSと読売テレビでコメンテーターには
チベット国旗を出す場合、わざわざ聞く必要もないのに、

スタッフが
中国大使館に電話をしてお伺いを立てる。

すると当然ながら、

  1. 親中派団体の人間などには番組あてに、
  2. 番組のスポンサーには番組編成局あてにクレーム電話をかけさせる。
  3. そしてその件と関係ないことでも、事あるごとに
    「コメンテーター(ペマ・ギャルポ)を番組から降ろせ」といったクレームが来る。


つまり、メディアは確実に操作監視され、中国に利用されているている
それこそが2000人の工作員(社員)の成果と言えるでしょう。
 
ちなみに、人民日報の東京支局は朝日新聞本社内にあります

また、CCTVの事務局NHKの中にがある

中国の報道機関が、政府の諜報機関であることは公然の秘密です

それらを日本を代表するメディアが内部に迎え入れていることが私には信じられません。

◇新聞・雑誌工作

  1. 紙面の論調は、台湾との関係断絶、

  2. 北朝鮮などと国交樹立を肯定する方向に誘導
    紙面で繰り返し取り上げさせることで、

  3. 世論の圧力を作り出して政府に実行させる。(シールズ 共産党のデモ母親たち)そして

  4. 政府・与党のやることなすことを批判させ、野党寄りの記事を書かせます。さらに

  5. 野党共闘を全面的に後押しして、民主連合政府を作りやすい環境を作っていくのです



また

「人間の尊重、自由、民主、平和、独立の強調」と
日本を形作り、
戦後の驚異的な復興を成し遂げた原動力
共同体への帰属意識、公の精神、家族の絆、健全な競争心など、
個の尊重。
それらを根こそぎ破壊して、日本を弱体化させようというものです



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沖縄を麻薬漬けにして、
言うことを聞かなければ麻薬をあげないよという狙いも隠されているのです。




◆観光客を装った民兵たちによる、日本国土の買い占め分断工作

チベットの場合は、独立自尊の気風が強い東チベットの豪族、藩王の反中央感情
(現日本国では、中国侵略先導者
確信犯・・蓮舫、翁長、辻元の仲間、民進党~、
吉永小百合、瀬戸内寂聴、加藤登紀子、坂本龍一、鳥越俊太郎~、御厨、小林節~等反日、在日

を巧みに操りました。



  1. 中国資本によって日本の土地が買われている

  2. 中間に日本の会社や個人を入れるなどの偽装工作をしているので、

  3. 水資源を狙って北海道の土地を買い進めています。沖縄の土地も相当買収されている。

  4. 日本政府が沖縄を無視してきたとアピールしている。

  5. 県民に中央への反感を抱かせ、中国との交流によっていかに沖縄が潤うかを味わわせる

  6. そして県民によって、 良好な関係の中国を牽制する米軍基地は県に不利益を与えると主張させて撤退させる

  7. 長期的には沖縄に自治を要求させ、日本からの分離、独立

  8. 最終的には中国への併合までに。

  9. 県議会議長や商工会議所会頭、 政財界の人たちは完全に洗脳されている。

  10. 国の総領事館を作って200万人の中国人観光客を呼び込むという話が既定路線になっている。

  11. 特に政治家たちは、それが地元の振興になると洗脳されている。


  12. 中国政府の企みは、最初のうちは計画通りに事を進める、やがて

    中国政府の指導があれば、年間200万人の観光客を送ることなど簡単である。しかし、

    毎年200万人の観光客が来て、その間にいろいろな拠点を作って、

    気が付けば

    日本から沖縄を分離するような環境を整えていく

    それを中国は、沖縄市民の意志によるものであり、

    我々(中国政府、即ち観光客を予想った民兵)は請われて動いていると自分たちを正当化する。


  13. 大量の観光客(観光客を予想った民兵)は「アメとムチ」の役割を果たすことも忘れてはなりません。

  14. 中国人観光客(観光客を予想った民兵)によって一時的に潤っても、それに依存する経済になつてしまうと取り返しがつきません。

  15. 昨年、尖閣諸島問題が起きるとパタツと中国人観光客(観光客を予想った民兵)が来なくなりましたが、
    それは観光客を予想った民兵であることの証明です。

  16. 送り出すだけでなく、政府が観光客(観光客を予想った民兵)を止めることも自在なのです。
    それは観光客を予想った民兵であることの証明です。

  17. こうなると、仮に沖縄で中国を警戒する気運が出てきたとしても、簡単に日本政府を封じ込めることができます



◆観光客、留学生を装った民兵による暴動


2008年3月17日の記事2008年4月29日 火曜日
大勢の中国人留学生(民兵)が動員されている。
4000人にのぼる中国人留学生(民兵)が集結。

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長野聖火リレー
支那人留学生(民兵)らに暴行受けた日本人12人が被害申告・7件の被害届受理・衆院外務委員会で
松原仁の質問に警察庁・留学生(民兵)一人当たり年間262万円の血税・御茶ノ水駅の支那人殺人未遂犯が保釈

◆長野五輪聖火妨害動員 中国当局が旅費負担 4月29日 
中国当局主導で
各地の中国大使館側が旅費を負担するなどして、
現地の中国人留学生(民兵)らを大量動員していたことが関係者の話でわかった。
「人間の壁」による妨害対策を指示するなど、
対処マニュアルも作成。赤い中国国旗を振り暴動行動

約5千人の中国人留学生(民兵)らが日本各地から集まった
東京から参加した複数の留学生(民兵)によると、前日から夜行バスで向かい、
1人2千円の交通費を負担したが、残りの費用は、すべて大使館側が負担してくれたという

◆2016年12月中国人観光客を装った民兵か?)千歳空港で暴動【日本国内での中国人の暴動】とうとう現実のものとなる。


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公安庁が認識
公安調査庁が沖縄の反基地世論を「中国の分断工作」とする
沖縄の次は北海道か、東京五輪か。


配られたマニュアルでは、
(1)聖火が引き継がれる地点にそれぞれ20人ずつ集まって「人間の壁」をつくり進入者を妨げる。
(2)自分たち以外の大人数の団体を見つけたら責任者に報告する
(3)不審な物を発見したらすぐに新聞紙や服で包んで排除する、などと書かれている。

福田首相は中国人は一斉逮捕するなの指示で逮捕者なし

ナチは敵視する政党の集会や街頭デモに殴り込みをかけ潰したが、
世界各地に現れた中国人留学生の集団はまさにそれだった。
◆”聖火リレー”と文明の衝突 4月29日 

26日に長野市で行われた北京五輪”聖火”リレーイベントは、

平和の祭典というイメージのひとかけらもない、異様な雰囲気であった。

長野にかぎらず世界各国に五星紅旗を持って大挙して押し寄せる中国人留学生の集団は、まさに不気味の一言で、
長野の次の開催地ソウルでは暴徒化、北京五輪に反対する韓国人に対し殴る蹴るの暴行を加え、
石や鉄パイブを投げるなど、やりたい放題だったようだ。

名目上は留学生という身分でありながらも、
この中国の若者たちは中国共産党独裁政権のコントロールを受けて、
中国が敵視する人々を暴力でもって排除することを目的に結成されている。

われわれ人類は、以前にも同じような集団を見たことがある。

そう、ナチス党の突撃隊である。

それとも中国人留学生グループは若者の集まりだからヒトラーユーゲントがふさわしいか。

突撃隊は、ナチス党が敵視する政党の集会や街頭デモに殴り込みをかけ、
暴力によって対抗勢力をつぶすのが当初の役目であったが、
世界各地に現れた中国人留学生の集団はまさにそれだった

そしてもっと恐ろしいことは、日本も含めて世界各国で北京五輪に反対の立場の人が行った違法行為は厳しく取り締まられたのに対し、”中国共産党突撃隊”あるいは中国版ヒトラーユーゲント(洗脳とプロパガンダ)
(ナチスドイツの市民生活の違法行為の多くは治安当局によって見逃されたことである。)

世界の誰も中国版ヒトラーユーゲントに対し逆らえなくなってしまったのだろうか?

朝日新聞など左翼マスコミは今こそ「軍靴の音が聞こえる」と書くべきではないのか

世界各国に出現した中国版ヒトラーユーゲントを見て思ったことは、
自由や基本的人権が保証された21世紀の民主国家で生活している中国人留学生たちでさえも、
中国大陸に引きこもっている大多数の中国国民同様、
依然として19世紀の帝国主義時代を生きている人間であるという事実だ。


中国人留学生たちの実態

19世紀の帝国主義の時代は、
「わが民族は他の民族より優秀である。それゆえわが民族が他民族を支配することは当然であり、歴史的使命である」とする、
行き過ぎた民族主義(ナショナリズム)が美化・正当化された時代であったし、
戦争による領土拡張・武力による他民族の支配が英雄的行為とされた時代だ。

そうした国では往々にして多様な価値観や違う意見の共存は許されず、
自民族優越主義や”愛国主義”に反対しようものなら、暴力によってたちまち口を封じられる時代であった。

それは第二次世界大戦の終了とともに終わりを告げたとされたが、実はそうではなかったのだ。

日本や欧米など民主的な先進国にいる人たちは、
情報が完全にコントロールされた中国国内と違って、
マスコミやウェブからさまざまな情報・さまざまな意見を比較検討し、
いくらでも真実に近づくことができたはずである。

しかし、中国共産党独裁政権が100人以上のチベット人を虐殺し、
数百人を強制連行したという人権侵害の情報がさんざん流されているにもかかわらず、
中国人留学生たちの耳にはまったく届かない。

自分たちの偉大な祖国・中国が、武力によって
他民族を従え広大な領土を支配しているという19世紀的英雄行為への大熱狂、
「世界は中国の広大な支配地域と漢民族の優秀さに嫉妬しているだけだ!」
「ワン・チャイナ!ワン・チャイナ!」の大合唱にかき消されてしまう。

世界各国で猛威をふるう中国版ヒトラーユーゲント。

自由・民主主義・基本的人権の尊重・異なる意見の共存を許す寛大な社会である
日本や欧米など21世紀型文明の国と、

独裁主義・自民族優越主義への熱狂・武力による
他民族支配と領土拡張
これらの価値観に反対する者は暴力によって容赦なく叩き潰す、
19世紀型文明の国・中国との衝突である。

まさに「食人文化」虐待、粛清の遺伝子を持つ民族である。
もうすでに福沢諭吉「脱亜論」の教えにある、
9条を「戦争法」と(正しくは『非防衛法』)ヒステリックに叫び
中国の侵略からの防衛を、妨害する
中国侵略先導者
確信犯・・蓮舫(二重国籍、スパイ疑惑)、翁長、辻元の仲間福島瑞穂(慰安婦捏造犯、拉致疑惑)、民進党、保坂世田谷区長~、
吉永小百合(反日映画女優)、瀬戸内寂聴(性欲絶倫坊主)、加藤登紀子(獄中結婚)、坂本龍一、鳥越俊太郎
山本太郎、アグネス・チャン、桑田佳祐、美輪明宏~、
御厨、小林節~等反日

とは決して関わらないことである


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 【分断工作】 

「独立」というのも日本国民を煽って反米感情を強め、

日米を離間させようという目論みですが、それに乗ってはいけません。

2010年に、沖縄の基地移設問題で日米間がモメたのと時を同じくして、

尖閣諸島事件が起きたのを見てもわかるように、中国は常に隙を狙っているのです.。

また、『巨人の星』や『あしたのジョー』のような、当時全盛だった「スポ根もの」のアニメや映画、

あるいは歴史ドラマなどは好ましくないとしています。

郷土愛や民族的な一体感を喚起させるような番組も、できるだけ少なくなるように誘導しています。

このことは逆に言うと、

日本人が潜在的に秘めている精神的強さを、

中国側が恐れているからともいえるでしょう。


◇自民党分裂と公明連立分断工作
政治の混迷
状況は、
1976年に河野洋平氏が主導した新自由クラブの誕生に始まり、ついで
1993年の竹下派分裂による小沢一郎氏の自民党離反
この二つに起因するのは間違いありません

というのも、どちらの場合も直前の総選挙で自民党は勝っているのです。
少なくとも国民の負託は自民党だったにもかかわらず、
造反者が現れて自民党は政権を奪われ、野党に追い込まれてしまった。

工作要綱には
日本の内閣総理は、衆参両院の首班指名選挙を行って選出される。

両院で議員総数の過半を掌握すれば、
人民の意志とは関係なく、任意の者を総理となし得るのである」と書かれていますが


まさにその通りのことが起きたのです。

このような

政治家たちが、具体的に中国政府と打ち合わせしてやっているかどうかは別です。
おそらくそこまで

魂を売っているとは思いませんが、

マスコミ業界の人間と同様、

中国は何らかの形で政治家を遠隔操作して、

彼らが自然に中国政府の思う方向に行動するように仕向けている

ある意味で、巧妙に洗脳されているということです。あるいは、

工作要綱に書かれているように、議員が持つ弱点を突かれたのかもしれません。

さまざまな手法を複雑に組み合わせた地道な工作がボディブローのように効いて

結果的に日本国民に大変な損害を与えているのです

その後の
自民党はやむを得ず社会党と、

あるいは公明党と手を組むという道
を選択します。
しかし、

手を組むことによって他党に対する依存度が増して、

結果として一党で政権を担当する力を失ってしまいました。

今では公明党との連立ありきで選挙を戦う有り様になっています。 

政治家を縛る「友好」という呪文です。

この言葉を日本が率先して唱えることが、

日本が先の戦争の罪悪感を払拭する方法であるかのような印象を与えてしまった。

その象徴が
2009年、小沢一郎氏が140数人の国会議員を引き連れて、
胡錦躊に〝謁見〟した一件でしょう。
残念なことに有権者も、国際間題についてあまりにも無関心過ぎます

国際問題が、
実は自分たちの生活に直接つながっているのだということを、ほとんど理解していないのです。

そこに大きな問題があります。



小沢一郎に関してはもう一つ気になつたことがあります。

天皇陛下に習近平副主席との謁見を強引に押し付けた際の、

天皇陛下を軽視するかのような言動です。
あるいは、民主党の

岡田克也幹事長(当時)が天皇陛下のお言葉にまで注文をつけたことなども、

天皇を廃止する動きの前兆だと思うのです。


“開かれた皇室”を持ち上げるマスコミのキャンペーンも、

本当に皇室を愛してやっているのか、

それとも実は逆の意図を持ってやっているのか、一度検証してみる必要があると思います。

もし皇室が世俗的権力を持っているならば、透明性や合理性を求めるのもいいでしょう。

しかし、皇室は神話にまで繋がる、世界でも稀有な権威です。

ひと頃メディアが取り上げた、男系であるべきとか、女系を認めるべきとかいう論議もする必要ありません。

それは、伊勢神宮の社殿を20年に一回建て替えのが合理的かどうかと言うのと同じことなのです。

中に入って相手を撹乱、分断する中国の常套手段です。

◇教育面での戦略

「教育面での奉仕」

全国の主要都市に
中国語学習センターを開設することを謳っています。

その教員は一名派遣する場合は女性限定、複数の場合は男女半々で、しかもすべて

20歳代の若者を派遣するとしています。こうした具体的指示を見ると、メインターゲットである

若者層に“下心”を抱かせる、ある種のハニートラップと言っていいかと思います。

そして若者の間で中国語への関心が高まったところで、

日本の大学に中国人教師の派遣を申し入れるのです。

同様なことは日本以外の国に対しても進めていて、

例えば現在、タイ、マレーシアなどにかなりの人数の若者を語学教師として送り込んでいます。

この語学教師たちはほとんど例外なく、

中国政府の代弁ができるように共産党によって教育を受けてから派遣されています

この戦略は、世界中に設立された「孔子学院」という形で結実したと言えるでしょう。

孔子学院とは中国政府の公的機関で、

日本では2005年、立命館大学に最初の孔子学院ができています

現在では13ヵ所の大学で開設され、世界を見ると各国合計332ヵ所にも及びます

しかし、欧米を中心として孔子学院に対する反発も少なくありません。

何故ならそれが国策事業であり、

教育の現場を通じて各国の青少年を洗脳しょうとする意志があるのではとの疑念があるからです。

まさしくその通りなのですが、日本でこうした声がほとんど聞かれないのは、

やはり中国による人心工作の成果なのでしょうか。


【日本への中国の侵略は既に進行している】

日本の危機を憂い、中国による日本人民共和国への陰謀。

『最終目標は天皇の処刑』ペマ・ギャルポ氏著(チベットから亡命、日本に帰化)

『日本の掠奪』鳴霞著(日本に帰化したジャーナリスト)


  • 「日本が危ない。既に中国の半植民地に成り下がっている」
  • 「中国が日本の財界とマスコミ界を牛耳っている」
  • 「独立国家であるはずの日本で、中国を批判する言論はマスコミによってふるいにかけられ、
    中国に対しての批判的な記事は、掲載しないだけでなく、批判的な出版物に対しては書評の対象にすらならない。」
  • 「日中友好を盾に、日本の言論の自由、思想の自由を間接的にコントロールしている」


こう書くと、大半の日本人は「何を大袈裟な!」と一笑に付すでしょう。しかし、
中国に侵略されたチベットに生まれた私にとっては、
事態が、その様に進行しているとしか思えないのです。というのも、


◇二〇五〇極東マップ

中国外務省から流出したものとして、少し前にネット上で話題になつたものですが、
この地図を見ると朝鮮半島は「朝鮮省」となり、日本列島は分断され「東海省」と「日本自治区」になつています。

出生率低下で日本の人口はどんどん減少するので、日本列島の西半分に中国人を移住させて「東海省」とし、
少数民族となつた日本人を東半分に強制移住させて「日本自治区」にするのだそうです。

この地図自体偽物との声もありますが、あながち荒唐無稽とも言い切れません。というのも、
「SAPIO」2009年12月23日・2010年1月4日合併号において、浜田和幸参院議員は次のように語っています。


「私が初めてこの手の地図を目にしたのは、騒ぎになるよりも前、今から二年ほど前である。
中国に駐在していた経産省の知り合いの官僚が帰国したので、
久しぶりに会って話をしたのだが、『中国外務省の役人からこんなものを渡された』と地図を見せられた。
地図に込められた禍々しい野心に、強い衝撃と怒りを感じたことを今でもよく覚えている」


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海洋国家を目指す中国の戦略はまずは台湾を、次に沖縄を版図に組み込む。
そして、最後は日本列島ということになります。第二期工作要綱に書かれているように、
もし日本人民民主共和国が誕生したら、このような事態になっても不思議ではありません。
少なくとも中国政府の中に、いずれはこの地図を実現させたいという意識があるのは確かです。

これはチベットが中国の侵略を受けた1950年当時、
チベットでさかんに口にされた「仏教を護る」といいながら、
騙し打ち、侵攻し、弾圧、虐殺、チベット文化、人々の生活の破壊をし、今もなお続いていること
に酷似しています。何にもまさって中国に正当化されてしまう。



■『中国、太平洋の東西分割提案か』ワシントン・タイムズ記事全訳

米軍の総司令官が訪中した際に、
人民解放軍の当局者から太平洋を東西分割して管理する事を
提案され米国が拒否したというニュースが産経新聞で報じられ話題になっている。

この共同通信の記事は、キーティング太平洋軍司令官が訪中した際に中国から太平洋分割を提案された事、
米軍が中国に覇権を譲る事はないという太平洋空軍のヘスター司令官の記者団への発言、

そして米国政府の親中派では前向きな動きもあるが国防当局は「大きな過ち」として断ったとの内容が書かれているが、
これは元々はワシントンタイムズのビル・ガーツ記者の2007年8月17日の記事が情報源となっている。

この記事で太平洋分割案について触れられているのは最初のセクションで、
共同通信の記事の内容は全てこれが情報源となっていると見られるが、

その他には北朝鮮やイランに対抗する米国のミサイル迎撃戦略、
最近中国が旧ソ連各国との軍事連繋を強め米国を除外している事への警戒、
そして中国の将来の経済的台頭や米国との経済的結びつきや、台湾問題に関して書かれており、
記事の主なトピックは米中関係である。⇒[元URL

◇沖縄、今そこにある危機
沖縄を麻薬漬けにして、言うことを聞かなければ麻薬をあげないよという狙いも隠されているのです
今、
  • 中国資本によって日本の土地が買われているといいます
  • 中間に日本の会社や個人を入れるなどの偽装工作をしているので、実体は明らかになっていませんが、
  • 例えば水資源を狙って北海道の土地を買い進めています。沖縄の土地も相当買収されているようです。

  • 日本政府が沖縄を無視してきたとアピールします。
  • そうして県民に中央への反感を抱かせる一方で、
  • 中国との交流によっていかに沖縄が潤うかを味わわせる。そして県民によって、
  • 良好な関係の中国を牽制する米軍基地は県に不利益を与えると主張させて撤退させる。
  • 長期的には沖縄に自治を要求させ、日本からの分離、独立。
  • そして最終的には中国への併合までにらんでいるはずです。
  • 中国の沖縄に対するアプローチは、東チベットで行ったことと非常に似ています。
  • チベットの場合は、独立自尊の気風が強い東チベットの豪族、藩王の反中央感情を巧みに操りました。

    私は沖縄に行った際、県議会議長や商工会議所会頭などいろいろな方とお会いしましたが、
  • 政財界の人たちは完全に洗脳されていると感じました。
  • 私が非常に危険だと感じたのは、
  • 中国の総領事館を作って200万人の中国人観光客を呼び込むという話が既定路線になっていることです。

  • 特に政治家たちは、それが地元の振興になるとさえ考えています。確かに最初のうちは計画通りに事が進むでしょう。なぜなら、中国政府の指導があれば、年間200万人の観光客を送ることなど簡単だからです。しかし、
  • 毎年200万人の観光客が来て、その間にいろいろな拠点を作って、
  • 気が付けば日本から沖縄を分離するような環境を整えているはずです。
  • そのとき中国は、それは沖縄市民の意志によるものであり、我々は請われて動いていると自分たちを正当化するでしょう。
  • 大量の観光客は「アメとムチ」の役割を果たすことも忘れてはなりません。
  • 中国人観光客によって一時的に潤っても、それに依存する経済になつてしまうと取り返しがつきません。
  • 昨年、尖閣諸島問題が起きるとパタツと中国人観光客が来なくなりましたが、
  • 送り出すだけでなく、政府が観光客を止めることも自在なのです。
  • こうなると、仮に沖縄で中国を警戒する気運が出てきたとしても、簡単に封じ込めることができます。
  • 要は沖縄を麻薬漬けにして、言うことを聞かなければ麻薬をあげないよという狙いも隠されているのです。


◇チベットの戦略的重要性

今日の日本では「平和」ということが金科玉条となつています。
これはチベットが中国の侵略を受けた1950年当時、
チベットでさかんに口にされた「仏教を護る」ということに酷似しています。
何にもまさって正当化されてしまう。

同時に当時のチベット人、特に指導者層(日本では森 喜朗、石原慎太郎、蓮舫等)は残念ながら自分たちの権益のことしか考えておらず、
国家という観点からものを考えていませんでした。

今、日本も状況が似ていると思います。企業の利益、
あるいは一地方の利益が優先されるべきという考えが主流になつてきています。

一つ例を挙げれば、民主党が掲げる「地域主権」などという言葉には、
幕末以来、日本の近代化に貢献してきた人たちが墓の下で嘆いているはずです。

自分たちは一生懸命国内を統一して中央集権を確立し、強い日本を作ろうと頑張ってきたのに、
今、それをどんどん分離し弱体化し、国家を解体していこうという勢力が発言力を増しているのです。

また、武力による侵略だけでしたら、チベットもそれなりに抵抗できたと思います。
アメリカがゲリラの抵抗でイラクやアフガニスタンから手を引かざるを得ないように、
地の利を生かして戦えばそれなりに頑張れるものです。しかし、

中国はチベット内部を撹乱し、分断させ、そして脅したり懐柔したりしながら、
時間をかけて巧妙に侵略していったのです。
日本においても、
解放工作要綱に書かれているような心理的な侵略が進行しているということを
しっかりと認識しなければなりません。
 
是非、世界の人たちに知ってもらいたいのは、
チベット問題はチベット人だけの問題ではないということです。
特にアジアの人々に理解してもらいたいのは、チベットの戦略的、地政学的な重要性です。

中国がアジア全体を支配しようとする覇権主義を進める上で、
チベットはその第一歩だったと思います。
チベットはミャンマー、インド、パキスタンと国境を接していますし、
かつてはアフガニスタン、モンゴルとも国境を接していました。つまり、
中国にとって、南アジアおよび南西アジアに進出するための、
地政学上の非常に重要な拠点だったのです。

もう一点は、中国の三一億人の人口のうち、一二億人近くがいわゆる漢人ですから、
その人々を養っていくためには食橿を始め相当の資源が必要です。
その意味ではチベットは地下資源が豊富であり、また、
アジアの大河の源流が全てチベットにあることからもわかるように、
水資源も豊富です。それら資源の獲得ということが目的にあったと思います。
そして今、尖閣諸島周辺や日本各地の森林で起きていることは、
その資源収奪の領域が拡大しつつあるということなのです。


1972年に発掘された『中国共産党・日本解放第二期工作要綱』という文書に添う形で、
日本社会が変容しているからです。


チベットが中国に本格的に侵略される以前と同様の現象が、
この日本でも起きているのです。
また、


中国が、日本国内の土地や資源を買い漁っていることは
「資本主義社会における自然な商業行為」との意見もありますが、

日本人が中国の土地を自由に購入出来ない以上(中国の土地はすべて国有で70年以下の貸借)、
外交における相互主義からは、疑問が残ります。

しかも、それが自衛隊基地周辺の土地に集中しているのは決して穏やかな話ではありません。

更に、2011年3月の東日本・東北の災害で政府が混迷し、
政治が空白を生んでいる時期を狙って、中国は
火事場泥棒のように日本固有の領土内に入り挑発的な行為を続けているだけでなく、
今や南シナ海の諸島に対して領有権を主張し武力的な実力を発揮して、
周辺諸国と摩擦を起こしています。

一時、財政難や接受国の国民感情を考量し、
東アジア及び北太平洋におけるプレゼンスを、減少させていた米国も、
各国の強い要望を受け再びこの地域における存在感を強めようとしています。

接受国の世論もそれを歓迎するまでには至らないにしても、反対する人も少なくなりました。
理由は言うまでもありません。中国の脅威を間近に感じているからです。

祖国を追われた、私が第二の故郷である、日本が同じ目に適わないことを祈る気持ちで、
この原稿を書いている間にも、中国による日本への文化的、精神的侵略はどんどん進んでいっています。
個人の観光客への数次ビザの発給などは正にその一例です。

一部の日本人は中国の正体に気付き始めているものの、
中国の潜伏の仕方は深く計画的であるため、
日本のあらゆる業界、分野に中国の息の掛かった者が存在し、
忠犬のように中国の機嫌を取りながら頑張っています。

今アジア諸国が中国の覇権主義的態度に強く反発し始め、
米国もようやく対話から強硬姿勢に政策転向し、
西側メディアは中国脅威論を堂々と主張し始めています。
もう日本のメディアも見て見ない振りは出来なくなるでしょう。

私が日本と日本人に感謝し愛しているのは、私に無償の愛を注ぎ、
教え育ててくださった日本人の恩人達が大勢おられるからです。

私達チベット人難民を日本に受け入れて大学教育を修めるまでのきっかけを作り、
日本での生活の仕方を一から教え、育てて下さった倉前盛通先生。
倉前先生のご友人で戦中チベットに密かに入りチベットと日本のために青春を費やした木村肥佐生先生。

この二人の先生に共鳴し、実際私達難民の子供達を、受け入れ保護者となり大学の学費まで援助して下さった、
毛呂病院医院長(後の埼玉医大の創設者兼理事長)丸木清美先生と私達の母親的存在の丸木希代先生。

亜細亜大学で日本思想史をご教示頂いた、吉田寅次郎(松陰)の血縁の小田村寅二郎先生。
大学卒業後私の保証人となって下さり、公私共また物心両面において大変お世話になった、
初代内閣情報調査室長の村井順先生。

入管局長として私達の入国に許可を出して下さった元日本国大便、
元拓殖大学総長の高瀬侍郎先生。

チベットと正義のため移動大学を創設し中国のチベットでの虐殺行為に抗議し続けた、
文化人類学者の川喜田二郎先生。

ほか岸信介先生、中川一郎・昭一先生、野呂田芳成先生、坂田道太先生、灘尾弘舌先生、長谷川唆先生など、
多くの日本人にお世話になりました。

この先生方の共通点は日本をこよなく愛し、正義を重んじ、真の人道主義者で平和主義者であったということです。
私は先生方、日本の現状をご覧になっていたら、どう考え何をなさっただろうと考えます。
そして、決して座して死を待つようなことはなさらなかっただろうと思うのです。

私は今では友人も日本人の方が多くなりました。
私はチベットに命を授けられましたが、難民となつて危機にある時、
その命をインドに救ってもらいました。

そしてその後、日本がその命を育んでくれたのです。おかげさまで今の私があると思っています。
日本とインドに感謝しています。そしてこの本は上記の恩人の先生方に捧げたいと思います。

この本を手にして下さった読者の皆様一人一人に私の思いが伝わらんことを心から願い、
この美しい国、伝統と高度な文明が香る国、祖先が命懸けで守り続けてきた国を守って頂きたいと思います。
それがこの本を執筆した理由であり、同時に一帰化日本人としての私の叫びと決意でもあるのです。                    (2011年12月 ペマ・ギャルボ)


◇「日本解放第二期工作要綱」

冒頭に「日本が現在保有している国力の全てを、
我が党(=中国共産党)の支配下に置き、
我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」という基本戦略が掲げられています。

  • 中国は第二次世界大戦終結後のどさくさに紛れて、

  • 火事場泥棒のごとくチベットを武力併合しましたが


さすがにこの時代になると国際社会の目もありますから、そう乱暴なこともできません。

そのため「基本戦略」は、
まずは中国の意のままに動く

  • 塊偏国家を作るということが目標になっているのでしょう。

ただし、チベットの例を見てもわかるように、その過程で
  • 日本固有の文化や価値観は徹底的に破壊されます。
  • 武力侵攻のように目には見えませんが、
  • 気がついたら行動を支配されているという
  • 文化的、精神的な侵略のほうが恐ろしいのです。



工作員(民進党蓮舫(北京大学在学で中国政府の代弁ができるように
共産党によって教育を受けてから派遣されています)、野田、)の具体的な任務は

  • 第一期目標(田中角栄内閣成立)が日中の国交を正常化させること、
  • 第二期目標が日本に民主連合政府を成立させること、
  • 第三期目標が天皇制の廃止(天皇は戦犯として処刑)(辻元が清美等が高らかに叫んでいること)
  • 日本人民民主共和国の樹立となっています。


こうした「任務達成の手段」として、

  • 工作員は直接手を下すのではなく、

  • 日本人が自発的に行動するように仕向けることを強調していますが、

    この手法はチベットにおいて、

  • 僧侶たちに「キリスト教国主導の国連に入るのは反対」と言わせたのとまったく同じです。




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◇周恩来・キッシンジャー会談

日本解放第二期工作要綱の存在が報道される直前に、

キッシンジャーと周恩来との問でニクソン大統領訪中のための第四次会談が行われていました。

後にキッシンジャーの回顧録で明かされていますが、

この会談では、当時、米中が、経済大国化しつつある日本にどう対応しょうとしているかが読み取れ、貴重です。

更に、日本に対する、ある種の“密約”とも受け取れるような内容も話されています。

70年代に入って、“日米繊維摩擦”が激しさを増していました。

そして東アジアにおける日本の発言力が増し、経済的にも円経済圏ができつつあるなど、

アメリカはその存在感が強まることを危倶していました。

一方の中国も、その経済力が軍事力に結びつくことを懸念していました。
そうした中で、アメリカ政府を動かしていたのが、

キッシンジャー国務長官という“日本嫌い”の人物だったのです。
キッシンジャーは、当初自分は日本人と価値観を共有できると思っていたが、
実際は中国のほうがはるかにアメリカ文化に近かったと酷評しています。さらに、周恩来にこう語りかけます。


「強い日本は強力な軍事機構を創造し、やろうと思えば膨張主義的な目的のために
それを行使する経済的社会的土台を持っています。在日米軍はこの点ではまったく意味がないのです。
それは日本の潜在能力と比べれば、なんの役にも立ちません。実際、在日米軍はパラドックスを作り出しています。
なぜならば、我々と日本との防衛関係が日本に侵略的な政策を追求させなくしているからです。(中略)

もし日本が自分の軍事機構を作れば彼らが我々から見捨てられたと感じればそうするでしょうが
そしてもし核兵器を作ればたやすくできるでしょうがあなたが表明した心配が現実のものとなるでしょう。

日本に関しては、貴国の利益と我々の利益とはとても似通っています。
どちらも日本が大々的に再軍備した姿を見たくはありません。
そこにある我々の基地は純粋に防衛的なもので、彼ら自身の再武装を先送りにすることができます」




キッシンジャー発言は、戦前の『強国・日本』の再来を、目前にある危機として周恩来に印象づけ、
日米同盟を警戒し、日本の中立化を望む周恩来に

「自力で自らを防衛する日本は、周辺にとって客観的に危険な存在となるでしょう。より強力になるでしょうから。
それゆえ私は、現在の日本の対米関係が、実際には日本を抑制しているのだと信じています」と畳み掛け、
次のような言葉を述べ、中国を牽制するのです。


「アメリカの政策について(中略)具体的に繰り返しましょう。
第一に、我々は日本の核武装に反対します。(中略)
第二に、我々は、日本の通常兵器が、日本の四島を防衛するのに十分な程度に限定するのが好ましいと考えています。

我々は日本の軍事力が、台湾や朝鮮半島、またこれまでの協議で指摘したほかの地域であれ、
どこに対しても膨張することに反対します」

 

実際に日本はこの会談が行われる以前の1960年代に、核武装を検討していました。
2010年にNHKで放送された
『“核”を求めた日本 被爆国の知られざる真実』という番組で、
村田良平元外務次官がインタビューの中で明言したのです。

1964年に中国が初の核実験を行い、日本政府は安全保障上で大きなショックを覚えました。
そのため当時の佐藤栄作政権は、プロジェクトチームを作って核兵器開発を検討したのです。ただしその結果は、「核兵器の保有は、我が国にとって技術的には極めて容易だが、政治的には困難である」という結論に達しました。

ただ、一つ強調しておきたいのは、この会談で交わされている内容というのは、ごく自然なものだということです。
ほかの国々では国益の追求が第一です。そして国益のためならどんどん立場を変え、
場合によっては前言を翻すなど当たり前なのです。

しかし、日本の外交はある意味硬直化していて、
自分が約束を守れば相手も守るはずだと信じているところがあり、
それが大きな間違いなのです。日本に同情すべき点があるとすれば、
冷戦時代は独自外交というものがほとんどできなかったことでしょうか。

この会談を見てもわかるように、例えば安全保障一つとっても、
アメリカの了承なしには何もできなかった。
佐藤首相が核開発を放棄した「政治的困難」の一つに、アメリカの意向があつたのは、いうまでもありません。

しかしながら、核武装の是非は置いておくとして、れっきとした独立国である日本の安全保障が、
他国の思惑だけで決まっていくというのは、正常な姿とはいえません。

関岡英之氏は著書『中国を拒否できない日本』の中で、村田元次官が番組で語った次のような言葉を紹介しています。


「日本という国の至高な利益が脅かされるような緊急事態になつたら、
核兵器を持つというオプションも完全にはルールアウトしない。(中略)日本において核に関する真剣な、
まじめな、しかも実体の脅威を頭に入れた議論を巻き起こすべきなんです」


 
今日の中国の動きを見れば、とうに議論をするべき時にきていると言えるでしょう。


◇印中首脳会談

2010年12月に中国の温家宝首相が訪印しましたが、その際、
400人のビジネスマンを伴って14の大きなプロジェクト契約に合意しました。また、
2015年までに貿易額を1000億米ドルまで引き上げることで合意するなど、
経済的な結びつきを強化する方向で一致しました。
しかしその一方で、政治的にはインドがこれまでにない強硬な姿勢を表したことで、
両国関係に大きな変化が見られました。

 
インドは50年代から一貫してチベットが中国の一部であることを前提に共同コミュニケを発表してきました。
印中会談の度にその合意を踏襲してきたのですが、
今回はインドはチベットが中国に含まれるという合意を成文化することを拒否したのです。

同様に、台湾が中国の一部であるという文言も入らなかった。
日本のメディアでは報じられませんでしたが、これは非常に注目に催する事実です。

中国は今、国際社会、とりわけアジアにおいて積極的に自己主張、力の誇示を展開していますが、
これはインドなりのささやかな抵抗だと感じました。
 
インドが独自性を打ち出してきた背景には、
昨年、国連安全保障理事会の常任理事国がインド詣でをしたように、
経済的な発展に伴い国際社会における発言力も増してきたこともあります。

オバマ大統領が2010年10月に訪印した際に、広範囲にわたる米印の協力関係、
特に軍事・外交の面で協力することについて基本的に合意することができました。
しかも、それが一時的なものではなく、

今後少なくとも20年から30年にわたって協力していける確信を得ることができたのです。
これらの裏付けがあってこそ、インドは今回、中国に対してこれまでにない強気なスタンスを打ち出せたのです。

インドの元外務次官シャム・サランが、それまでインドと中国には国境などなかったと述べた。
つまりチベットという国家が存在していたからだということです。
彼は一つには世界の軍事的緊張の中心がアジアにシフトしつつあり、
中印国境地帯についても軍事衝突の可能性が出てきたからだと考えられます。

チベットの独立性を認めることで、有事の際にチベット人の支持を得ようというインドなりの打算があるわけです。

1954年に周恩来とネルーは相互不可侵を約した「平和五原則」に合意しますが、
チベットを完全に掌握した1959年になると、突如としてインド領内に攻め込みます。

1962年には中国が大規模攻勢にでますが、
これは世界中の視線がキューバ危機に向いているすきを突いた火事場泥棒でした。
インドは中国の硬骨な手法を知り尽くしており、
「友好」だけに惑わされないインド外交を日本は見習うべきです。

参考書
『最終目標は天皇の処刑』ペマ・ギャルポ氏著(チベットから亡命、日本に帰化)


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【中国共産党】「日本解放第二期工作要綱」    
(原文はhttp://ddh1101.blog28.fc2.com/blog-entry-228.html にあります。)

中央学院大学の西内雅教授(故人)が昭和47年にアジア諸国を歴訪した際、偶然、入手した秘密文書。
 内容は中国共産党が革命工作員に指示した陰謀で、当時から現在に至る迄、中国の対日謀略は秘密文書の通りに続いているとみられる。
 同年8月、国民新聞社は特集記事を掲載し、更に小冊子を発行したが、重要と思われるのでここに再録する。

なお、この文書を「偽書」と疑う意見も有るが、現在の処この文書が「偽書」であるという確たる証拠は無い
現存する事実は、「西内雅教授(故人)が昭和47年にアジア諸国を歴訪した際、偶然、入手した」と言われる文書が有り、
それがこの「日本解放第二期工作要綱」で有るという事だ。

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A.基本戦略・任務・手段
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A-1.基本戦略
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 我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き
我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある。

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A-2.解放工作組の任務
 日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。
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イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)
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  • 1976年~1977年福田内閣(1905生)による日中平和友好条約締結を経て、翌年からは
  • 1977大平内閣(1910生)によって莫大なODA供与が開始されることになるのです
    この年以降拉致が頻発する

  • 1997年に大阪朝銀が波綻した際は、預金保険機構から
    約3160億円にのぼる巨額の公的融資が、議論もなく投じられた。

  • 1997年11月に、
    森義朗首相(当時)団長
    野中広務(事務局長)自・社・さの与党三党訪朝団は、
    北朝鮮の対日工作責任者、金溶淳書記と50万トンのコメ支援を密約していた。更に

  • 1999村山富市元首相
    (内閣時代の総理秘書には、共産同戦旗派(荒派)、社青同解放派(テロ組織のようなもの)が属していた)
    を団長とする超党派訪朝団が

    一兆円もの持参金を持って日朝国交正常化に臨んだ。
    前年の1998年には北朝鮮が日本へ向けテポドンを発射してたばかりであった。(本当にバカ)
    訪朝の際、金正日総書記への手土産として
    食糧80万トンの無償援助のほか、朝銀系信用組合に
    一兆円の公的融資が行われた。

  • 1999年12月、村山訪朝団はそれを追認した。その約束履行の一環として、

  • 2000年3月に10万トンを送ったのだが、4月と8月に開いた日朝交渉本会談で、北朝鮮は密約の残り40万トンを早く送れと執拗に迫ってきた。
    コメの行く方は労働党幹部と軍部に廻しているといわれ、
    実際に飢えた人々に配給されることはなく、

    さらに、全国38の朝銀のうち、経営破綻を来した東京、福岡など13の信用組合に
    約一兆円の金融支援が追加されたのである。 朝銀は朝鮮総聯直系の金融機関であり、その中枢に
    北朝鮮労働党の非公然秘密組織「学習組」が存在し、カネの流れや人事を指揮しているという。その
    融資先のほとんどは、学校、機関紙(誌)、通信社、総聯地方本(支)部など非生産部門ということもあって、
    将来、再び焦げ付き、資金回収ができなくなる可能性が強い。すなわち、我々

    国民の血税が朝銀、総聯を通じて金正日に貢がれ
    日本に向けた核弾頭ミサイルの開発にも充てられているわけだ
    村山は政府に
    (1)制裁処置の解除
    (2)拉致問題を国交交渉再開の前提条件としない
    (3)過去の植民地支配を謝罪
    (4)食糧支援
    などの条件を提示し、
    村山北朝鮮訪問団
    日本人拉致事件解決などの前提条件抜きで両国国交正常化交渉の再開を決めた。交渉に際し
    北朝鮮側は、「食糧支援は国交正常化交渉に先駆けて前倒しで行って欲しい」と言い出し、

    野中広務も帰国後、「北朝鮮への食糧支援を速やかに行うべき」と発表している。また、
    野中はテレビのインタヴューの中で、
    「拉致やミサイルのことを、いつまでもグダグダ言つていたら、
    日朝交渉は進まない」と驚くべき発言をしている。

    2000年、日本政府は北朝鮮にコメ50万トン(1,200億円相当)を送った。

    北朝鮮が支援要請してきていないにもかかわらず、である。すでに
    「拉致被害者の救出より、支援が先」と言っていた。

    2000年3月、
    日本は北朝鮮にコメ10万トンを無償で送っていた。
    ちなみに過去5年間では70万トンも送っている。
    9月、世界食糧計画は北支援のため国際社会に対して19万5千トンの供給を要請した。
    ところが、日本一国だけでその2~3倍に当たる50万トンを出すという。

    河野洋平外相(当時)がこのコメ支援決定は「私の責任で決断した」と語った

口.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)
  • 2015年9月19日
    【日本共産党】志位和夫が国家転覆宣言!
    「安倍政権打倒の戦いを発展させよう」「戦争法廃止で一致するものが共同して『国民連合政府』を作ろう」
    と民主党岡田克也とによる
    国民連合政府を目指す協調合意がなされた。

  • 民進党蓮舫が代表になる。蓮舫は北京大学にて反日教育を受けている。
    台湾は中国の一つと宣言している。中国語は話せないなど、証拠を突き付けられても認めない、
    悪党犯罪者人格そのものが現民進党代表である。)


ハ.日本人民民主共和国の樹立 ・・天皇を戦犯の首魁として処刑(第三期工作の目標)

田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は
上の第口項、即ち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成することにある

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A-3.任務達成の手段
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 本工作組の任務は、工作員が個別に対象者に接触して、所定の言動を、その対象者に行わしめることによって達成される

即ち、工作者は最終行動者ではなく、隠れた使喉者、見えざる指揮者であらねばならない。
以下に示す要領は、全て対象者になさしめる言動の原則を示すものである。

本工作の成否は、終始、秘密を保持しうるかどうかに懸かっている。よって、
工作員全員の日本入国身分の偽装、並びに工作上の秘密保持方法については、別途に細則を以て指示する。
  • 謝蓮舫中国共産党のスパイだと思われても仕方がない。
    蓮舫の二重国籍::出生の証言では父親が12歳の時に蓮舫が生まれたことになっている。

  • 前原の背乗り疑惑
    本物の前原誠司少年は34年前父親が自殺?した後、舞鶴港に消えたらしい。
    背乗り(はいのり)とは、工作員が他国人の身分・戸籍を乗っ取る行為を指す警察用語

  • 帰化して国籍をとる
    土井たか子
    訴訟を起こし1万円のの損害勝訴というバカにした裁判、
    事実は戸籍問題で争われたものではなかった。
    福島瑞穂・福山・枝野幸男(革マル)他民進党


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B.工作主点の行動要領
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第1.群衆掌握の心理戦
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 駐日大使館開設と同時になされなければならないのは、全日本人に中国への好感、親近感を抱かせるという、
群衆掌握の心理戦である。
好感、親近感を抱かせる目的は、我が党、我が国への警戒心を無意識の内に捨て去らせることにある。

 これは日本解放工作成功の絶好の温床となると共に、一部の日本人反動極右分子が発する

 「中共を警戒せよ!日本支配の謀略をやっている」
との呼び掛けを一笑に付し、反動極右はますます孤立するという、二重の効果を生むものである。

 この為に、以下の各項を速やかに、且つ継続的に実施する。

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1-1.展覧会・演劇・スポーツ
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 中国の書画、美術品、民芸品等の展覧会、舞劇団、民族舞踊団、民謡団、雑技団、京劇団の公演、
各種スポーツ選手団の派遣を行う。

 第一歩は、日本人大衆が中国大陸に対し、今なお持っている
「輝かしい伝統文化を持っている国」「日本文化の来源」「文を重んじ、平和を愛する民族の国」という
イメージを掻き立て、更に高まらせることである。

 我が国の社会主義改造の誇るべき成果についての宣伝は、初期においては少ない方がよく、全然触れなくても構わない。

 スポーツ選手団の派遣は、ピンポンの如く、試合に勝ちうるものに限定してはならず、技術的に劣っている分野の選手団をも数多く派遣し、日本選手に学ぶという率直な態度を示して、好感を勝ち取るべきである。
福原愛などをTVに盛んに取り上げるなど、日本国民を洗脳するという行為とも考えられる。


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1-2.教育面での奉仕
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A.中国語学習センターの開設。
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 全国都道府県の主要都市の全てに中国語学習センターを開設し、教師を無報酬で派遣する。

 教師は、1名派遣の場合は女性教師、複数の場合は男、女半々とし、全て20歳代の工作員を派遣する。受講者資格は、もとより無制限とし、学費は無料又は極めて小額とする。



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B.大学への中国人中国語教師派遣の申し入れ。 
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中国語学習センターを開設し、日本人青年層に中国語学習熱が高まったところで、私立、公立の大学には個別に、国立大学については日本政府文部省へ中国人中国語教師の派遣を申し入れる。

 申し入れを婉曲に拒否した場合は、「我が国の純然たる好意、奉仕の精神に対する非礼」を責めれば、日本のマスコミも大衆も、学生も許さないであろう。

 しかし、第1回で全勝を求める必要は無く全国大学の過半数が受け入れればそれで良い。後は自然に受け入れ校は増加していくものである。

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C.委員会開設
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 「中日文化交流協会」を拡充し、中日民間人の組織する「日中文化教育体育交流委員会」を開設して実施せしめ、我が大使館は、これを正式に支援する方式をとる。

 尚、本綱の全ての項目は、初期においては、純然たる奉仕に終始し、いささかも政治工作、思想工作、宣伝工作、組織工作を行ってはならない。

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第2.マスコミ工作
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大衆の中から自然発生的に沸き上がってきた声を世論と読んだのは、遠い昔のことである。次の時代には、新聞、雑誌が世論を作った。今日では、新聞、雑誌を含め所謂「マスコミ」は、世論造成の不可欠の道具に過ぎない。マスコミを支配する集団の意思が世論を作り上げるのである。

 偉大なる毛主席は

 「およそ政権を転覆しようとするものは、必ずまず世論を作り上げ、先ずイデオロギー面の活動を行う」

 と教えている。

 田中内閣成立までの日本解放(第一期)工作組は、事実でこの教えの正しさを証明した。日本の保守反動政府を幾重にも包囲して、我が国との国交正常化への道へと追い込んだのは日本のマスコミではない。日本のマスコミを支配下に置いた我が党の鉄の意志とたゆまざる不断の工作とが、これを生んだのである。

 日本の保守反動の元凶たちに、彼等自身を埋葬する墓穴を、彼等自らの手で掘らせたのは、第一期工作組員である。田中内閣成立以降の工作組の組員もまた、この輝かしい成果を継承して、更にこれを拡大して、日本解放の勝利を勝ち取らねばならない。

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2-1.新聞・雑誌
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A.接触線の拡大
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 新聞については、第一期工作組が設定した「三大紙」に重点を置く接触線を堅持強化すると共に、残余の中央紙及び地方紙と接触線を拡大する。

 雑誌、特に週刊誌については、過去の工作は極めて不十分であったことを反省し、十分な人員、経費を投入して掌握下に置かねばならない。接触対象の選定は「10人の記者よりは、1人の編集責任者を獲得せよ」との原則を守り、編集を主対象とする。

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B.「民主連合政府」(共産主義国家日本自治区とすること)について。
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 「民主連合政府」(共産主義国家日本自治区とすること)樹立を大衆が許容する温床を作り上げること、このための世論造成、これが本工作を担当する者の任務である。

 「民主連合政府」(共産主義国家日本自治区とすること)反対の論調を挙げさせてはならぬ。しかし、
いかなる方式かを問わず、マスコミ自体に「民主連合政府」(共産主義国家日本自治区とすること)樹立の主張をなさしめてはならない。
これは、敵の警戒心を呼び覚ます自殺行為に等しい。

 「民主連合政府」(共産主義国家日本自治区とすること)に関連ある事項を全く報道せず、
大衆はこの問題について無知、無関心であることが最も望ましい状態である。

 本工作組の工作の進展につれて、日本の反動極右分子が何等の根拠も掴み得ないまま焦慮に耐え得ず、
「中共の支配する日本左派勢力は、日本赤化の第一歩として、連合政府樹立の陰謀を進めている」と絶叫するであろう。

 これは否定すべきであるか? もとより否定しなければならない。しかし、
否定は真正面から大々的に行ってはならず、計画的な慎重な間接的な否定でなければならない。

 「極右の悪質なデマで、取り上げるにも値しない」という形の否定が望ましい。

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C.強調せしむべき論調の方向
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① 大衆の親中感情を全機能を挙げて更に高め、蒋介石一派との関係は完全に断つ方向へ向かわせる。

② 朝鮮民主主義人民共和国並びにベトナム民主共和国との国交樹立を、社説はもとより全紙面で取り上げて、強力な世論の圧力を形成し、政府にその実行を迫る。

③ 政府の内外政策には常に攻撃を加えて反対し、在野諸党の反政府活動を一貫して支持する。特に在野党の反政府共闘には無条件で賛意を表明し、その成果を高く評価して鼓舞すべきである。  大衆が異なる政党の共闘を怪しまず、これに馴染むことは、在野諸党の連合政府樹立を許容する最大の温床となることを銘記し、共闘賛美を強力になさしめるべきである。

④ 人間の尊重、自由、民主、平和、独立の強調

ここに言う「人間の尊重」とは、個の尊重、全の否定を言う。
「自由」とは、旧道徳からの解放、本能の開放を言う。
「民主」とは、国家権力の排除を言う。
「平和」とは、反戦、不戦、思想の定着促進を言う。
「独立」とは、米帝との提携の排除、社帝ソ連への接近阻止をいう。

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2-2.テレビとラジオ
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A.これらは、資本主義国においては「娯楽」であって、
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政府の人民に対する意志伝達の媒介体ではない。この点に特に留意し、「娯楽」として利用することを主点とすべきである。
具体的な方向を示せば、「性の解放」を高らかに謳い上げる劇又は
映画、本能を剌激する音楽、歌謡等は望ましい反面、

スポーツに名を借りた「根性もの」と称される劇、
映画、動画、または歴史劇、映画、歌謡並びに「ふるさとの歌祭り」等の
郷土愛、民族一体感を呼び醒ますものは好ましくない。
前者をより多く、後者をより少なく取り上げさせるよう誘導せねばならない。

捏造南京問題の中国の恐喝はここから始まった
慰安婦問題は吉田清治が金のために捏造を始めた。
それを操る朝日新聞
日本侵略の環境作りの一環として
◇第2.マスコミ工作TV新聞・雑誌工作


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B.テレビのニュース速報
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実況報道の利用価値は極めて高い。画面は真実を伝えるものではなく、作るものである。
目的意識を持って画面を構成せねばならない。

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C.時事解説・教養番組
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等については、新聞について述べた諸点がそのまま適用されるが、
これは極めて徐々に、少しずつ注意深くなされねばならない。

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2-3.出版(単行本)
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A.我が国への好感、親近感を抱かせるもの
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を、第一に取り上げさせる。風物写真集、随筆、家庭の主婦が興味を抱く料理、
育児所の紹介など、受け入れられ易いものを多面に亘って出版せしめる。

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B.社会主義、
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毛沢東思想などに関する理論的著作も好ましい。しかし、
我が国の社会主義建設の成果、現況については、極右分子の誹謗を困難ならしめるよう配慮させねばならない。

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C.マスコミ
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の主流から締め出された反動極右の反中国の言動は、
単行本に出路を求めているが、これは手段を尽くして粉砕せねばならない。

 特に、社会主義建設の途上で生じる、止むを得ない若干の歪み、
欠点について、真実を伝えると称してなされる暴露報道を絶対に放置してはならない。これらについては、
誹謗、デマで両国関係を破壊するものであるとして、日本政府に厳重に抗議すると共に、
出版社主、編集責任者、著者を告訴して根絶を期すべきである。

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D.一般娯楽面の出版
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については「デンマークの進歩を見習え」として、出版界における「性の解放」を
大々的に主張せしむべきで、春画、春本の氾濫は望ましい。

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E.単行本の出版
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についての今一つの利用法は「中間層文筆業者」の獲得である。
「中間層」とは思想的に純正左派、または右派に属しない、中間の動揺分子を言い、
「文筆業者」とは、凡そ文筆を以て世論作りにいささかでも影響を与え得る者全てを言う。

 彼等に対しては或いは原稿料を与え、或いは出版の支援をなして接近し、
まず「政治的・思想的立場の明快さを欠く」中間的著作をなさしめ、徐々に我が陣営へと誘導する。

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2-4.本工作にマスコミ部を設けて、諸工作を統轄する
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第3.政党工作
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3-1.連合政府は手段
 
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日本の内閣総理は、衆参両院の本会議で首班指名選挙を行って選出される。
両院で議員総数の過半を掌握すれば、人民の意志とは関係なく、任意の者を総理となし得るのである。

 1972年7月の現況で言えば、自民党の両院議員中、衆議院では約60名、
参議院では10余名を獲得して、在野党と同一行動を取らせるならば、野党連合政府は容易に実現する。

 しかし、この方式を取るならば、社会党、公明党の発言権を益するに留まり、
且つ最大の単独多数党は依然として自民党であり、この2点は純正左派による
「日本人民共和国」成立へと進む阻因となることは明らかである。

 自民党のみではなく、社会党、公明党、民主社会党もまた、
無産階級の政党ではなく、最終的には打倒されるべき階級の敵の政党であることを忘れてはならない。

 本工作組に与える「民主連合政府の樹立」という任務は、日本解放の第二期における工作目標に過ぎず、
その実現は第三期の「日本人民民主共和国」樹立の為の手段に過ぎない。

 共和国樹立へ直結した、一貫的計画の元に行われる連合政府工作でなければ、行う意義は全くない。

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3-2.議員を個別に掌握
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 下記により国会議員を個別に掌握して、秘密裏に本工作員の支配下に置く。

A.第一期工作組がすでに獲得したものを除き、残余の議員全員に対し接触線を最少4線設定する。

B.上の他、各党の役職者及び党内派閥の首長、有力者については、その秘書、家族、強い影響力を持つ者の3者に、個別に接触線を最少2線設定する。

C.上の接触線設定後、各線を経て知り得る全情報を整理して、「議員身上調査書」の拡充を期し、公私生活の全貌を細大漏さず了解する。

D.右により各党毎の議員を「掌握すべき者」と「打倒排除すべき者」に区別し、「掌握すべき者」については「連合政府の樹立にのみ利用しうる者」「連合政府樹立より共和国成立に至る過渡期においても利用し得る者」とに区別する。 ここに言う「打倒・排除」とは、その議員の党内における勢力を削ぎ、発言権を低下せしめ、孤立に向かわせることを言う。

E.「掌握」又は「打倒」は調査によって明らかとなったその議員の弱点を利用する。

 金銭、権力、名声等、欲するものを与え、又は約束し、必要があれば中傷、離間、脅迫、秘している私事の暴露等、いかなる手段を使用してもよい。

 敵国の無血占領が、この一事に懸っていることを思い、いかなる困難、醜悪なる手段も厭うてはならず、神聖なる任務の遂行として、やり抜かねばならない。

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3-3.招待旅行
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 上の接触線設置工作と並行して議員及び秘書を対象とする、我が国への招待旅行を下の如く行う。

A.各党別の旅行団。団体の人数は固定せず、実情に応じて定める。

 但し、団体構成の基準を、「党内派閥」「序列」「年齢」「地域別」「その他」そのいずれかにおくかは慎重に検討を加え、工作員の主導の元に、我が方に有利になる方法を採らしむるよう、工作せねばならない。

B.党派を超えた議員旅行団。議員の職業、当選回数、選挙区、選挙基盤団体、出身校を子細に考慮し、多種多様の旅行団を組織せしめる。

C.駐日大使館開設後1年以内に、全議員を最低1回、我が国へ旅行せしめねばならない。

 自民党議員中の反動極右分子で招待旅行への参加を拒む者に対しては、費用自弁の個人旅行、議員旅行団以外の各種団体旅行への参加等、形式の如何を問わず、我が国へ一度旅行せしめるよう工作せねばならない。

D.旅行で入国した議員、秘書の内、必要なる者に対して、国内で「C・H・工作」を秘密裏に行う。

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3-4.対自民党工作
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A.基本方針
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 自民党を解体し、多数の小党に分裂せしめる。

 自民党より、衆議院では60名前後、参議院では10余名を脱党せしめて、連合政府を樹立するというが如き、小策を取ってはならないことは先に述べた所であるが、右派、左派の二党に分裂せしめることも好ましくない。

 これは、一握りの反動右翼分子が民族派戦線結成の拠点として、右派自民党を利用する可能性が強いからである。

 従って、多数の小党に分裂する如く工作を進めねばならず、又表面的には思想、政策の不一致を口実としつつも、実質的には権力欲、利害による分裂であることが望ましく、少なくとも大衆の目にはそう見られるよう工作すべきである。

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B.手段
 自民党内派閥の対立を激化せしめる。
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① 自民党総裁選挙時における派閥の権力闘争は常に見られる現象で通常は総選挙を経て若干緩和され、一つの党として受けて曲りなりにも保持していく。

 今回はそれを許してならない。田中派と福田派の対立の継続と激化、田中派と大平派、三木派、三派の離間、中間五派の不満感の扇動等を主点として、第一期工作組は工作を展開中である。総選挙後、若干の変動があっても、派閥の対立を激化せしむるという工作の原則は変わらない。

② 派閥対立を激化せしめる最も有効な方法は、党内の非主流派となって政治活動資金の調達に困難を生じている各派に個別に十分な政治資金を与えることである。

 政治献金は合法であり、これを拒む政治家はいない。問題は方法のみであり、工作員からAへ、AからBへ、BからCへ、CからDへ、Dから議員又は団体という如く間接的に行うのは言う迄もない。

③ 先に述べた議員個人の掌握は、それ自体が連合政府樹立の有効な手段となるが、派閥対立激化についても活用するのはもとよりである。

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3-5.対社会・公明・民杜各党工作
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A.基本方針
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① 各党内の派閥闘争を激化せしめ、工作による操縦を容易ならしめる。派閥というに足る派閥なき場合は、派閥を形成せしめる工作を行う。但し、党を分裂せしめる必要はなく、分裂工作は行わない。

② 日本共産党を含めた野党共闘を促進する。

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B.手段
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自民党の項に同じ。

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3-6.「政党工作組」で統轄
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 対政党工作は「連合政府樹立工作」の中心をなすものであり、本工作組に政党工作部を設け、その下部機構を、自民党班、社会党班、公明党班、民社党班の四班に分かち、各班毎に派閥名を冠した派閥小組を設ける。

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第4.極右極左団体工作 
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4-1.対極右団体工作
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我が党は日本解放、日本人民共和国樹立工作を進めるに当たって、日本の極右団体に対する対策は必要であるか? 必要だとすればいかなる対策をたてて工作を進めるべきか?

 第一に認識しなければならない彼我の関係は、彼等は利用し得べき中間層に属するものではなく、水火相容れざる敵であることである。

 では、彼等の現有勢力はどうか? 東京における極右団体数は約180余。シンパも含めて人数は約40万、全国には1人1党的なものも含めれば約800団体、総数100万未満で問題にするには足りない。

 世論の動向はどうか? 我が方は、逸早く「マスコミ」を掌握して、我に有利なる世論作りに成功した。

 敗戦日本を米帝が独占占領したことは悪質極まる罪悪であるが、米帝が日本の教育理念、制度を徹底的に破壊し、国家・民族を口にすることが、あの悲惨な敗戦を齎した軍国主義に直結するものであると教育せしめたことは、高く評価されねばならない。

 極右は、嘗て輝かしい成果を収めたように、「国家」「民族」というスローガンで民衆に近づく道を封じられているのである。否、彼等がそれを強調すればする程、民衆は彼等から離れていくのである。

 800に分裂し、マスコミを敵とし、直接に民衆へ呼び掛けても、効果が上がらぬ彼等は、翼なきタカであるか? 工作の対象として取り上げるに値しないものであるか?

 ここで我々は、日本解放工作の最も困難なる点、即ち、我が方の弱点の所在を十分に承知しておかなければならない。


① 国会議員の過半数を工作組の掌握下に置き、国会での首班指名選挙で、
我が方の望む人物を選出させ、連合政府を成立させることは合法行為で可能である。

② 右は日本人大衆の意志とは、関連なく行い得る。

③ マスコミは右の工作が順調に進むよう、背後に隠れ全面的に支援する。

 上の3点から連合政府樹立については、極右勢力がその阻害の素因となる恐れは殆どない。
もし彼等が連合政府樹立前に武装反革命戦を惹き起こせば、世論の総攻撃を受け、
日本官憲によって弾圧粉砕されることは間違いない。

 問題は、連合政府樹立直後の民心の大変化にある。
大衆は「連合政府・・共和国成立」という革命図式がデマでなく真実だと直感するであろう。
彼等を騙し続けてきたマスコミへの怒り、彼等の意志を完全に無視して首班指名選挙を行った議員への怒り、
生活様式が一変するという恐怖感、これらが組織されて爆発したらどうなるのか?

 この時点で、統一された、組織を操る極右勢力が存在すれば、これ程大きな危険はない。
彼等の微小な力「一」は、たちまちにして「百」「千」となろう。大衆は、
彼等の武装決起に背を向けないどころか、それを望み、それに投じるであろう。
もとより、最後の勝利は我が方に帰するが、一時的にせよ、内戦は避けられず、それは我々の利益とはならない。

 以上の分析に従えば、対策は自ずから決まってくる。


A.極右のマスコミ奪回の反激戦に対しては、常に先手をとって粉砕せねばならない。

B.極右団体の大同団結、乃至は連携工作を絶対に実現せしめてはならない。凡ゆる離間、中傷工作を行って、彼等の感情的対立、利害の衝突を激化させねばならぬ。

C.各団体毎に、早期に爆発せしめる。彼等の危機感をあおり、怒りに油を注ぎ、
行動者こそ英雄であると焚き付け、日本の政界、マスコミ界、言論人等の進歩分子を対象とする暗殺
襲撃はもとより、我が大使館以下の公的機関の爆破等を決行するよう、接触線を通じて誘導する。

 我が公的機関の爆破は建物のみの損害に留め得るよう、準備しておけば実害はない。
事後、日本政府に対して厳重抗議し、官憲をして、犯人の逮捕はもとより、
背後団体の解散をなさしめ、賠償を要求し、マスコミには、全力を挙げて攻撃させ、
人民の右派嫌悪を更に高め、定着させる。

D.右のため、必要な経費と少量の米製武器弾薬を与える。
これは蒋介石一派が日本の極右に資金・武器を与えたのである、と
日本官憲に信じ込ませる如く工作して、二重の効果を生むよう配慮せねばならない。


E.本工作は工作組長自ら指揮する直属機関「P・T・機関」をして実施せしめる

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4-2.対極左団体工作 
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A.学生極左団体

は、一定任務を与え得ない団体(又は個人)と一定任務を与え得る者と区別して利用する。

B.前者には、資金・武器を与えて小規模な武装暴動を頻発せしめ、
全国的な社会不安を高めると共に、日本官憲をして奔命に疲れせしめる。
犯人及び直接関係者は、駐日大使館において保護し、必要ある場合は我が国の船舶で中国に逃亡せしめる。

C.後者には、各階層の極右分子中、我が工作の著しい阻害となる者に対しての
暗殺・脅迫・一時的監禁等を使用する。その保護については前項に同じ。


D.前二項に関連して起きる、日本官憲による我が大使館への「犯人引き渡し要求」又は「捜査への協力要請」は、
その事実無し、必要無しとして断固拒否する。

 続いて、マスコミの全力を挙げて官憲の不当を攻撃せしめ、日本政府へは、
国交断絶も辞せずと圧力を加え、官憲の要求を制約せしめる。


E.逮捕された犯人に対する援助は一切行ってはならない。又、
その犯人との接触に使用した中間連絡者に対しては、
直ちに「P・T・機関」をして必要、適切なる処置を構ぜしめ、官憲の追跡捜査を許してはならない。


F.本工作は、対極右工作と共に「P・T・機関」をして実施せしめる


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第5.在日華僑工作
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5-1.華僑の階級区分
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 約5万3千名に上る在日中国人は、現在の思想、言動を問わず、
本質的には資産階級、小資産階級に属する階級の敵であって、無産階級も同志ではない。

 しかし日本人民共和国成立以前においては、彼等を「階級の敵」と規定してはならず、
統一戦線工作における「利用すべき敵」に属するものとして規定し、利用し尽くさなければならない。
国会議員になった蓮舫は「華僑(毛沢東中国共産党)の一員として力を尽くす。」と述べた。
中国大虐殺史、中国の伝統――思想弾圧・大量殺戮・粛清

血で血を洗う抗争に次ぐ抗争という中国史の特徴を、

より具体的に言えば、その特徴は、思想弾圧・大量殺戮・大粛清である

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5-2.工作の第一歩・・逃亡防止
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 国交正常化が近づくにつれて、彼等は必然的に動揺し不安を感じる。

 不安の第1は、我が駐日大使館開設後、祖国へ帰国させられるのではないか? 
その際、在日資産を処分して得た携帯又は送金外貨を帰国後、
中国銀行に預金させられ封鎖されるのではないか、との不安である。

 第2は、蒋介石一派の言動をとっていた者、及び「台湾独立運動」に従事していた者の罪を恐れる恐怖不安である。

 これに対し

 「居住の許可、私有財産の保護は日本政府の保証する所であり、中共大使館の干渉し得ざる内政干渉があること」

 「民主国日本においては、思想・言動の自由が保護されており、それが外国人に及ぶことは、国府大使館時代の実例で証明されていること」

 等を挙げて、第一期、第二期工作員と共に、彼らの不安解消に全力を挙げ、彼等に日本残留を決定せしめなければならない。

 対在日華僑対策の第一歩は、彼等を掌握して利用する為に日本ヘ留めることであり、決して台湾又は東南アジア各地へ逃亡させてはならない。

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5-3.工作の第二歩・・青少年把握
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 工作の第二歩は、華僑の小・中・高校・大学等の生徒学生及び青年を、先ず掌握することである

A.駐日大使館開設と同時に、大使自ら各地の華僑学校へ赴き、祖国からの贈物として、施設拡充に十分なる寄付金を無条件で与え使用させる。同時に、政治色のない図書館を大量に寄付する。

B.祖国から来日するスポーツ選手団の試合、各種の公演、展覧会に、青少年を無料で招待する。

C.華僑学校へ女性の中国教師1名を派遣する。この一切の費用は大使館で負担する。教師は初期においては一切、思想・政治教育を行わず、忠実熱心な教員として全生徒の信望を勝ちとることに全力を尽くす。

 続いて、語学教育を通じて、全生徒に祖国愛を抱かせること、及び生徒を通じて自然にその家族の状況を知ることの2点を任務に加える。教員数も、教員に与える任務も漸増するが、その時期を誤ってはならない。

D.祖国観光旅行。派遣教員による生徒の掌握が進んだ時点で、祖国観光旅行へ招待する。この後、次第に、政治・思想教育を行って青少年を完全に掌握する。

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5-4.国籍の取得
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A.駐日大使館開設後直ちに、在日華僑の中国国籍の取得、パスポート発給申請の受理を開始するが、決して強制してはならず、且つ受理期間を制限してはならない。

 飽く迄も、彼等が個人の意志で決定し、自発的に申請するという形式を取らせねばならぬ。時間が掛かることは問題とするに足らない。

 掌握せる青少年に「中国人が中国の国籍を取るのは当然のことである」との考えが徹底すれば、彼等は自然に両親を説得する。

 これ青少年の自発行為であり、子供と共に行動する親の行為も又自発的行為であることは言う迄もない。

B.日本政府に対しては「在日中国人の国籍問題について」の秘密交渉申し入れ、下記を要求する。

① 在日中国人の日本への帰化を認めてはならないこと。

② 在日中国人で中国国籍を取得せず、無国籍者を自称する者に対しては、各地の在日居留期間が満期となる際、居留期間の政治延長許可を与えてはならないこと。

③ 蒋介石一派が発給するパスポートを認めない。その所持者に、日本居住を許可してはならないし、旅行入国をも認めてはならない。

 中国人について、2種類のパスポートを認めることは、2つの中国を作る陰謀に該当する最も悪質な反中行為であることを認めること。

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5-5.中国銀行の使用を指定
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A.在日華僑の大部分は商人であり、その年商総額は約1兆円に達している。駐日大使館開設と同時に、日本に進出して各地に支店を設ける中国銀行は、中国との貿易に従事する全ての日本商社に口座を開設せしめる他、華僑については、その大部分の資産を中国銀行へ預金せしめる如く工作せねばならない。

B.資産階級は狡猾無比で、資産を分散隠匿して保全を図る習性を持つ動物である。正面からの説得で、取引銀行を中国銀行一本に絞ることはあり得ない。

 青少年の掌握、国籍取得がゆきわたり、日本政府が我が方の国籍問題についての要求を入れ、最早我が大使館の意志に抗し移行することは困難となった段階で、下の諸点を実施する。

① 「祖国の銀行を使おう」「事実で素朴への忠実を示そう」等のスローガンの元に「中国銀行への預金運動」を華僑自体に展開させる。

 青少年に運動の先鋒隊として宣伝、説得工作をなさしめると共に、父母の言動を監視せしめ、実行しない場合は摘発せしめる。

② 預金を中央銀行一本に絞らなければ、パスポートの有効期限の延長申請を大使館は受理しないであろう、と意識的なデマを口から口へ伝えて、「延長申請が許可とならねば無国籍となって日本に居住できない」との不安を煽る。

③ 華僑仲間の密告を「祖国への忠誠行為」として奨励することを暗示する。

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5-6.政治・思想教育
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 国籍を取得し、預金を中国銀行に集中せしめた後において、
5万3千の華僑を、日本解放の為の一戦力となすべく、政治教育、思想教育を開始する。


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5-7.「華僑工作部」で統轄
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 本工作に「華僑工作部」を設け、全工作を統轄せしめる。

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C.統轄事項
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C-1.派遣員数・身分・組員の出身
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 本工作員の組員は、組長以下約2千名を以て組織する。大使館開設と同時に8百名、乃至1千名を派遣し、以後、漸増する。

 組長以下全員の公的身分は「大使館員」「新華社社員」「各紙特派員」「中国銀行員」「各種国営企業代表又は派遣員」「教員」の身分で赴任する。

 組員は、その公的身分の如何に拘らず、全て本工作組長のみの指揮を受け、工作組の工作に専従する。
組員は、一部の責任者、及び特殊工作を行う者の他、全員「第48党校」日本部の出身中より選抜する。

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C-2.経費
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本工作での必要経費は、全て中国銀行東京支店より支出される。
中国銀行は、日本国内で華僑及び日本商社より吸収する資金中、銀行業務の維持に必要なる額を除き、
残余は全額、本工作の為に支出する。 

 華僑預金は、日本人民民主共和国成立後は、全額没収するものであるから、
将来において預金者に返還することを考慮に入れておく必要はない。


 本工作組長は、常に中国銀行東京支店、党支部書記と密接に連絡し、資金運用の円滑を図らねばならない。

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C-3.指令・関係文献の取扱い
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A.本指令、及び工作組織系統表、工作員名簿等の下達は、組長、副組長のみに限定する。

B.関係文献は全て組長自ら保管する。

C.関係文献の複印、筆写は厳禁する。

D.工作組の各部責任者に対しては、訓練期問中に、組長より個別にその所管事項について、指令内容を伝え記憶せしめる。

E.組員に対しては、その所属する各部責任者が、その組員に担当せしめんとする事項についてのみ教育訓練する。


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併せて読んでいただけると時系列が見えてくるものがあると思います。


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【警鐘】人権侵害救済法案はサイバーテロより恐ろしい
人権擁護法案の正体
  • 名称や中身を微妙に変えて法案提出や閣議決定などが頻繁に行われる為、要注意!

  • 人権擁護法案→人権侵害救済法案・人権救済機関設置法案→人権委員会設置法案

  • 2012年、民主党は、政務三役や「人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム(PT)」で法案の策定作業を進めてきた。

  • 人権侵害救済法案(日本人狩り法案)成立に執念を燃やす部落解放同盟(朝鮮系軍団)

  • 2011年9月の内閣発足時、野田佳彦首相は平岡秀夫法相(当時)に重要政策課題として

    「新たな人権救済機関の設置」を指示、
    法務省は12月に法案の概要を発表した。

  • 部落解放同盟+民主党は法務省(共産主義者+特亜軍団)と組んで
    日本人狩り法案「人権侵害救済法案」に向けた足場作りのための「人権侵害救済機関」作りに躍起となっています。

  • 部落解放同盟、民主党とも朝鮮人(なりすまし日本人多し)主体の日本解体・中国属国化推進者たちです。

    人権侵害救済法案は誰が進めているのか

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    https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/142.htmlより1部お借りいたしました。

    推進議員人権擁護法案推進派の議員


    自民党
    • 古賀誠 太田誠一 中川秀直 福田康夫 山崎拓 野田聖子 岩永 峯一
      塩崎 恭久 太田 誠一 杉浦 正健 鶴保 庸介 山本 幸三



    公明党 全議員

    民主党
    • 小沢一郎 川端達夫 小宮山洋子 仙谷由人 松本龍 江田五月
      千葉景子 福山哲郎 松岡徹 簗瀬進
      辻元清美 輿石東 高木義明 伴野豊
      赤松広隆
      岡田克也 ほとんどの民主党議員


    亀井 静香

    社民党全議員
    阿部 知子 菅野 哲雄 近藤 正道 福島 みずほ 又市 征治
    松岡 徹 山内 徳信 重野 安正 滝 実 無 照屋 寛徳
    日森 文尋 保坂 展人



    反対議員
    自民党
    安倍晋三 麻生太郎 江藤拓 古川禎久


    たちあがれ日本
    平沼赳夫 中山成彬 西村眞悟 城内実 平沼G


    人権救済機関設置法案
    (中国共産党「日本解放(侵略)第二期工作要綱」本工作は、
    対極右工作と共に「P・T・機関」をして実施せしめる。) は、
    日本侵略の先駆けだと思う


    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
    人権救済機関設置法案は、
    日本人の言論の自由を制約される、危険な法案です。

    @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
    2009年(平成21年)9月に成立した鳩山由紀夫内閣の
    法務大臣・千葉景子は、人権侵害救済機関を創設
    部落解放同盟朝日新聞社に成立を促すよう強く働きかけを行っており

    戦後70年日本人は自虐史観を植え付けられながらも、
    貧しさの中で教養を身に付け、秩序を学び、一生懸命に働いてきた、
    彼らは働きもせず、今なお日本国にたかり日本国民を食い物にしようとしている、

    日本国民は何の対策もせず放置して本当にこれでいいのか。

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    **********************************************************
    在日特権
    **********************************************************
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    差別被害者を装った特権階級 在日特権

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    https://www35.atwiki.jp/kolia/pages/142.html
    危険!人権擁護法案の正体マスコミがなぜ人権擁護法案を報道しないのか?
    名称や中身を微妙に変えて法案提出や閣議決定などが頻繁に行われる為、要注意!

    人権擁護法案→人権侵害救済法案・人権救済機関設置法案→人権委員会設置法案


    人権救済機関設置法案

    中国共産党「日本解放第二期工作要綱」本工作
    第4.極右極左団体工作 に記述

    基づいたもの

    2012年、民主党は、政務三役や

    「人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム(PT)」で法案の策定作業を進めてきた。

    野田佳彦首相も昨年9月の内閣発足時、平岡秀夫法相(当時)に重要政策課題として

    「新たな人権救済機関の設置」を指示、

    法務省は昨年12月に法案の概要を発表した。

    対極右工作と共に「P・T・機関」をして実施せしめる。 は、

    日本崩しの先駆け。

    こんなものが施行されれば、日本人差別法案になるだけ。

    日本国籍を有さない人間が人権委員会になる可能性を含んでいるだけで、

    容易に想像できる。新たな差別を助長するだけだ。

    現在の日本で一番人権を侵害されているのは、

    普通の日本人ではないでしょうか。


    最後までお読みいただきましてありがとうございます。転載などご自由にお使いください。

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