【政治を読む】TVメディアは政治を歪め国民に信じ込ませてきた

蓮舫中国共産党と吉永小百合。日本を内側からとりこむ『基本的に中国人は全員スパイと考えた方が良い。人種偏見などではなく、中国の社会制度がそうなっているからです。中国が急に「有事」と定めたら、日本に送り込まれた中国人たちが暴動を起こし 略奪殺人強姦放火等々の日本破壊が始められるように、全員が工作員となるように定められている。「中国、日本共産党と在日韓国朝鮮人が引き起こしてきた謀略の数々」

嘘を暴く 証言 市川 房枝等!菅直人の正体!「私の国会報告」

11 2011

◆嘘を暴く!菅直人の正体! 証言 市川 房枝等市川氏が菅直人氏に対してどのような感想を抱いていたのかを示す「私の国会報告」

市川氏が菅直人氏に対してどのような感想を抱いていたのかを示す重要な資料が存在する。
 
「復刻 私の国会報告」(1992年財団法人市川房枝記念会刊)だ。

私の国会報告
著者:市川 房枝
販売元:市川房枝記念会出版部
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ここに、市川房枝氏による以下の記述があるそうだ。
 
「菅氏は1976年12月5日の衆議院選挙の際、
東京都第7区から無所属候補として立候補した。
このときは立候補をしてから私の応援を求めて来た。
そのとき推薦応援はしなかったが、50万円のカンパと秘書(市川氏の)らが手伝えるように配慮し、「自力で闘いなさい」といった。
 
 ところが<選挙が始まると、私の名前をいたる所で使い、

私の選挙の際カンパをくれた人たちの名簿を持っていたらしく、
その人達にカンパや選挙運動への協力を要請強要したらしく、
私が主張し、実践してきた理想選挙と大分異なっていた。」
 

 「政治とカネ」の問題がクローズアップされ、


菅直人氏は小沢一郎氏に対して、




根拠も示さずに

「金と数の力にものを言わせる古いタイプの政治家」だと、


聞いている者が驚くような非礼な発言を示しているが。

 
 

小沢氏は激高することもなく、
人間性に欠陥のある菅直人氏の傍若無人の振る舞いに
苦笑を示していたが、

NHK番組では、

「政治とカネ」に一点のやましい部分もないこと、民主主義において数は重要であることを丁寧に説明した。

菅直人氏が所信表明でわざわざ名前を出し、代表選のさなかに記念展示室を訪問した

市川房枝氏は

上記の記述を見る限り、

菅直人氏に対して極めて強い不信感を抱いていたことが分かる。



文章にしてこのような表現を後世に伝えるのは、

菅直人氏に対する不信感が半端なものではなかったことを物語っている。



菅直人氏は、いまは発言することのできない市川房枝氏を政治的に利用している

だけに見える。
市川房枝氏が菅直人氏のことを絶賛していたのなら、
市川房枝氏を紹介するのもうなずけるが、
市川氏自身が菅直人氏に対して、

極めて警戒的な気持ちを抱いていた

のだとすると、

菅直人氏の行動はいよいよ見苦しい。

市川房枝氏の指摘は、
菅直人氏の「政治とカネ」問題そのものである。
菅直人氏の政治資金の取り扱いに適正でない点、
許し難い点があったことについて市川氏は菅直人氏を激しく批判したのだ。


「天網恢恢疎にして漏らさず」というのか「やぶへび」と言うのか、
菅直人氏はあまり市川房枝氏のことを引き合いに出さない方が身のためである。
市川房枝氏の菅直人氏に対する批評が広く世間に伝達され、
菅直人氏の人物像が、より現実に近いものに修正されてゆくことになるからだ。
 
代表選を戦うなら、正々堂々とした前向きの論争を心がけるべきではないのか。とはいえ、



菅直人氏は、7月11日の参院選について、
菅政権に対する信任投票だと述べた。

したがって、

参院選で大敗した以上、自分の言葉に責任を持つなら、
主権者国民の意思を尊重して、
身を引く以外に選択肢はない。

本来、代表選に出馬する資格はないわけだ。


そのなかでの出馬だから、どうしても肩に力が入り、
虚飾を施すことになってしまっているのだと思われる。
 

菅直人氏は道理から外れて総理の座に居座り続け、
さらに代表選後も総理の座にとどまろうとしている。


しかも、


参院選前に主権者国民に示した

「信任投票」で
大敗した

結果に対する行動について、国民にひとことの説明もない。


要するに生きざまがフェアーでない。

市川房枝氏が言いたかったのはこのことなのだと思う。
市川房枝氏は自分のことを利用するのはやめてほしいと天上で切望しているに違いない。

※各媒体に掲載された記事を抜粋掲載しています。

*************************************


市川房枝氏も不信の目…

「裸のペテン師」菅直人首相 人間性だけは首尾一貫 師・市川房枝氏も不信の目…

原発事故でも、解散権でも、保身に利用できるものは何でも使う。仲間であろうと平気で踏み台にし、言行不一致など気にしない。そんな政治手法はもはや見透かされている。首相の卑しくも哀れな姿を公明党の山口那津男代表が見事に言い表した。


「裸のペテン師だ!」


首相はこれまで自己紹介する度に、婦人運動家、市川房枝元参院議員を「政治の師」と仰ぎ、市川氏の選挙活動を手伝ったことを「政治活動の原点」だと振り返ってきた。14日の参院東日本大震災復興特別委員会でも「私は昭和51年のロッキード事件のとき、初めて無所属で衆院に立候補した」と語り、市民派をそれとなく強調した。


では、菅氏の初選挙について市川氏はどう見ていたか。実は著書「私の国会報告」にこう記している。


「選挙が始まると(菅氏は)私の名前をいたる所で使い、私の選挙の際カンパをくれた人たちの名簿を持っていたらしく、その人達にカンパや選挙運動への協力を要請強要した」


市川氏の秘書だった紀平悌子元参院議員は、首相が東工大の学生運動のリーダーだった頃、警視庁警備第1課長として捜査していた初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏の実姉に当たる。


あるとき、佐々氏が姉に「市川さんは菅氏を評価しているのか」と聞くと、姉は冷ややかにこう言ったという。


「何を言っているの! 市川さんは『菅はよくない』と本当に怒っているわ」


首相の政策や政治方針は常に揺れ動いているが、その人間性だけは一貫してぶれていない。(阿比留瑠比)





最後までお読みいただきましてありがとうございます。転載などご自由にお使いください。
b_simple_51_2M.jpg
<拡散希望>


Post comment

管理者にだけ表示を許可する