【政治を読む】TVメディアは政治を歪め国民に信じ込ませてきた

蓮舫中国共産党と吉永小百合。日本を内側からとりこむ『基本的に中国人は全員スパイと考えた方が良い。人種偏見などではなく、中国の社会制度がそうなっているからです。中国が急に「有事」と定めたら、日本に送り込まれた中国人たちが暴動を起こし 略奪殺人強姦放火等々の日本破壊が始められるように、全員が工作員となるように定められている。「中国、日本共産党と在日韓国朝鮮人が引き起こしてきた謀略の数々」

被災地の自衛隊を侮辱する現民進党辻元清美(被告人A)を懲役2年に,処する 東京地方裁判所平成15年刑(わ)第2860号詐欺被告事件

03 2016

デマに苦しんでいると必死に拡散している民進党辻元清美。正体、実態は以下のようなもである。
裁判記録では【被告人A(民進党辻元清美)は悪質と嘘つきと犯罪性が極めて高く、犯罪という認識が極めて低い】と記されている。

現在も困難に立ち向かい 命の危険をかえりみず任務にあたっている
自衛官や米軍の兵士達を侮辱し妨害する辻元清美。

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冠水した道路で  taifu18_1.jpg

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悲しみや苦しみを乗り越えようとしている被災者の方たちに
自ら膝をおり、被災者を気遣われる天皇陛下を「不要」とのたまう民進党辻元清美
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天皇陛下にお辞儀しない民進党辻元清美福島瑞穂でさえ下げているのに。
「金正日は最も敬愛する人、
天皇制は廃止して、天皇には伊勢にでも行ってもらって、特殊法人か何かになってもらう。
財団法人でも宗教法人でもいいけど。そして、
皇居をセントラルパークにし、アジア平和記念館とかをつくり、アジアの留学生を呼ぶという計画を立てているのですが、

北朝鮮は北の楽園、拉致被害者が帰って来ないのは当たり前。」と言っていた。

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習金平は誰にも頭は下げない! 特に日本人には!中韓朝思想とはそういうものです。

現民進党辻元清美(懲役2年に,処するの。判決を受けている)は自身のブログに

『軍隊という組織がいかに人道支援に適していないか』とも記している。

「自衛隊なんかはいらない」「靖国参拝はヒットラーの墓参り」と宣う、被告人A(民進党辻元清美)。

辻元清美よ、「苦しんでる」だと君の言動で拉致被害者家族や自衛隊その家族、天皇陛下そしてご一家、多くの日本国民、
そして今もなお帰らぬ拉致被害者の心の苦しみは考えないのか。君のその心無い言動はデマ以上のものではないのか。

裁判記録には

『国会議員に対する厚い信頼をも悪用し

犯行態様は背信行為であって,

悪質というほかない被告人A(民進党辻元清美)の

言動は,自らの刑事責任追及を免れるための

罪証隠滅行為にも当たるというべきである。

虚偽の弁解を繰り返した被告人A(民進党辻元清美)の

犯行後の情状も悪質というほかない。』

という言葉が幾度も使われている。

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阪神大震災でのビラ(証人証言有り)

東日本大震災での、食糧支援、自衛隊並びに米軍への妨害(証人証言有り)

名誉棄損で訴訟を起したようだが、言った言わないの争点で、

相手にしなかったことをいいことに、賠償している。

秘書給与詐欺で懲役刑になった、被告人A(民進党辻元清美)は

メディアに向かって土井たか子に勧められたこと、私はそれに従っただけと、弁解をしてきた。

裁判記録では以下のことが繰り返し記されている。

被告人A(現民進党辻元清美)

これを信用することは困難である。

被告人A(現民進党辻元清美)は,

「ふーん」と言っただけでこれを聞き流し,その後も,

詐欺という紛れもない犯罪行為であり



上記記者会見の内容を訂正し議員を

辞職することを勧められたものの,

直ちにこの助言に従うことはなかった。

言動は,自らの刑事責任追及を免れるための

罪証隠滅行為にも当たるというべきである

虚偽の弁解を繰り返した

犯行後の情状も悪質というほかない。

本件各犯行の態様の悪質性,結果の重大性,

安易で自己中心的な目的,詐取した金員の広範な使途ないし一部の蓄財,
本件各犯行において

口座の名義貸し、複数の銀行口座に振り分けていた、極めて悪質、

PKOとのつながり、その資金にも流用されている。

被告人A(現民進党辻元清美)の

果たした主導的役割,その得た不法な利益の大きさ,犯行後の情状の悪質さに照らすと,

本件は,事案として重大であって,被告人Aの刑事責任も,重いというべきである。 』


と締めくくっている。

あれはデマデマと言い訳をするのはこの人の嘘つきの体質ではないだろうか。

拉致行為、慰安婦発言、拉致犯シンガンスを釈放したり、
日本赤軍最高幹部の北川明、重信房子潜伏地に後援会
北川明、重信房子隠蔽で逮捕された吉田守は、辻元清美高槻後援会の幹部であった
まさに、中韓朝の汚職体質そのものではないか。

ここまで来ている侵略工作。
中国共産党「日本解放第二期工作要綱」最終目標は天皇の処刑 という秘密文書
中央学院大学の西内雅教授(故人)が昭和47年にアジア諸国を歴訪した際、偶然、入手した。
第2.マスコミ工作
第3.政党工作

3-2.議員を個別に掌握

下記により国会議員を個別に掌握して、秘密裏に本工作員の支配下に置く。

A.第一期工作組がすでに獲得したものを除き、残余の議員全員に対し接触線を最少4線設定する。
2015年9月19日 日本共産党中央委員会幹部会委員長 志位和夫、民主党岡田との会談で推し進められている。

【田中内閣成立までの日本解放(第一期)工作組は、

事実でこの教えの正しさを証明(中国の対日謀略は成功した)した。】と書かれている。

社民党が北朝鮮の「先進社会主義」に心酔しているとき、


北朝鮮は日本人拉致を本格化し始めていたのだ。

社民党土井たか子(辻元清美は後継者)は旧社会党時代から現在に至るそして現在の民主党迄、
日本の国益よりも北朝鮮の代弁者としてその役割を果たしてきたといえよう。
「北朝鮮には補償も何もしていないのだから、あたり前の話、拉致を容認する」
この驚くべき発言は、民主党辻元清美(元社民党)によるものである。


土井たか子(辻元清美)と北朝鮮誘拐拉致、北朝鮮との共同謀議、
拉致された石岡亨さんが命懸けで書いた手紙を北へ密告していた。

80年代に土井たか子が欧州で会っていたのが「よど号」犯 、
土井たか子が社会党副委員長に登り詰める2年前 。



また民進党辻元清美は小田実の後継者であり、直弟子、現在に至る。
小田実(『「ベ平連・小田実」は、今も「北朝鮮の味方」という証明』)が、
主催したべ平連に、大学浪人中に誘われたのが民進党辻元清美


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騙される方が悪いんだ、嘘も100回言えば本当になるんだ。そう言って、

プロパガンダに励んでいる国民(辻元清美を指して)もいるという事その事を忘れてはならない。」と

中山成彬議員が従軍慰安婦のウソを暴いた名演説。【dailymotionで観る】

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フィリピンの革命で現在の中国を巨大化させたと息巻いている

斎藤まさし「市民党」との関連
斎藤には政権交代後に「共産主義革命」という明確なピジョンがあることだ
「30年間革命の他に何も考えたことがない」という斎藤まさしだが

「党内が一番自由なのは民主党です。社民党はいわゆる『護憲論』でゴチゴチで、共産党には僕らが活動する自由なんかありません。」とも言っている。

86年のフィリピン革命に斎藤がつくった「地下組織=同盟」この革命によってアジア最大の米軍基地は撤去され、
その結果として現在南シナ海を我が物顔で泳ぎまわっているのが中国海軍である。



よど号犯の息子、森大使「市民の党」
山本太郎中核派のHPのトップに 
斎藤まさし「市民の党」と山本太郎
山本太郎議員誕生の立役者、「市民の党」斎藤まさし

菅、斎藤まさし「市民の党」後藤祐一

石岡亨拉致犯の森順子(森大使の母親、国際指名手配)

■民主党と菅直人がテロ組織「市民の党」斎藤まさしへ献金総額が2億円を超している、証拠の領収書。

民主党と斎藤まさし「市民の党」代表の恐るべき活動歴と思想、
斎藤がつくった「地下組織=同盟」 民主党

証言日本の国籍を取る目的
日本国籍を取得することで日本の政治に参加する

60~70年代に隆盛を極めた新左翼運動の二大潮流が
革共同(革命的共産主義者同盟=中核、核マルなど)と
共産同(共産主義者同盟=ブント)だが、
荒はそのブントの名前を継承した共産同戦旗派のリーダーだった。
共産同から別れた他の諸派のなかには、
アラブにとんだ日本赤軍や、あさま山荘で集団リンチ殺人事件を起こした連合赤軍、
北朝鮮に逃げたよど号ハイジャック犯グループなどもある。

辻元の内縁の夫北川明も日本赤軍

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中国共産党から仕込まれたであろう蓮舫の実態は

「日本に帰化するのが屈辱的」という 

蓮舫の父親の「謝哲信」は、バナナマフィアであり、「黒い霧事件」について国会議事録がある。
 
蓮舫の祖母「陳杏村」は「黒い霧の台湾バナナ事件」で不正な畜財をなした
不正に集めた資金は、支那共産党の幹部にも流れた。

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台風で被害が出ている夜シャブ逮捕歴男と密会の蓮舫、日本国をシャブ漬けにと日本国の破壊を企んででもいるのだろうか。

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台湾に1位を獲得させる目的だった
支那のスーパーコンピュータ「天河一号A(Tianhe-1A)」が世界一の座を獲得するために
事業仕分けで日本のスパコンの1位を阻止した。


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仕分けは日本の被害拡大による日本弱体化が目的


ことごとく日本衰退を企んでの行為であることが証明されている。

「スーパー堤防」、「災害対策予備費」、「学校耐震化」など削りまくって偉そうにしていた。
蓮舫の国家転覆計画実行例 2015年9月 記録的大雨で鬼怒川の堤防決壊 大規模な浸水被害を引き起こした。

単なる偶然の一致とは考えにくい。

海保の巡視船が、支那漁船によって2回も体当たりをされ、
支那人船長を公務執行妨害容疑で逮捕しておきながらオメオメと釈放している。

「日本に帰化するのが屈辱的」という 
蓮舫が支那の工作員であることの証明だ。
こんな人間が国会議員として高額な日本の税金を使って暮らしている。


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【証言】 私は辻元清美とピースボートの行動をこの目で見ました!
http://blogs.yahoo.co.jp/hisao3aruga/35930092.htmlより転載

私の神戸での震災体験を少々、お聞き下さい。

阪神淡路大震災当時、私は神戸市垂水区に住んでおりました。

勤務先は神戸市兵庫区下沢通りの某行政書士事務所でした。

震災当日から数日間は、勤務先には連絡がつかず、

TVにて大火災の状況を確認していた事もあり出社は不可能と判断し、

私は自宅にて待機しておりました。

当日、電気、及び電話はすぐに復旧しましたが、

ガス・水道は完全に途絶えておりました。

ガスに至っては、近くの第二神名道路(自動車専用道)を跨ぐ神明大橋が崩壊し、

自然発火により露呈した基幹ガス管が火を噴いている状態でした。


数日が経過し、垂水区内に居住している上司と連絡がついた事もあり、

上司とともに勤務先の様子を見に行こうという事になりましたが、

依然として道路・鉄道は寸断され、ガソリンスタンドも閉まっています。

・・必然的にバイクの出番です。

崩壊したり、瓦礫に埋まった道路を避け、ある時は瓦礫を乗り越え、

JR鷹取~新長田付近で脱線した夜行列車や、まだ煙を上げている全焼家屋の脇を擦り抜け、

やっと長田区まで到達した頃、自衛隊の救援部隊に遭遇しました。

・・・ 「こんな大部隊、どうやって来たんだ。 どこを通って来たんだ。」 
    
びっくりしました。

後でこの時の救援部隊にいた従兄弟の自衛隊員から聞いた話ですが、

自衛隊側もびっくりしていたそうです(笑)
   
「 一般市民がバイクで瓦礫を越えて来た。ありゃ何者だ 」 と(笑)


ぎりぎり火災を免れていた勤務先に辿り着いたものの、もちろん仕事にはなりません。

散乱した書類等を片付けるくらいのことしか、出来る事がありません。

仕方なく私は、近隣の家財運び出し等に手を貸しておりました。

その時に私は確かに見ました。①のビラが高速長田駅付近の地下道の壁面に張られているのを。

辻元清美は私を 「 嘘つき 」 だと言うのですか? 私はいつでも出る所へ出て証言しますよ!

( あの張り紙、引っ剥がして保存しとけばよかったなぁ・・・ )


その後も、なぜか辻元一味とは、なぜか色々ありました。

震災後、私は姫路で自営業(コンビニ)を営んでおりました。

ある日、ピースボートの連中が 「ピースボートのポスターを貼らせてくれ」と言って来ました。

コンビニってのは、実は広告やポスターを掲示する位置ってのが本部により指定されていて、

例えば、その地区の公立の小中学校の文化祭やバザーのポスターの掲示の要望が来た場合にも、

いちいち本部の許可が必要なんですよ。

で、その旨をピースボートの奴に告げると、

「 他の店も全部貼ってくれた! ここの店だけ貼らないのか! 」 とピースボートの奴が逆ギレ!

私は地区本部に電話で確認しました。 そしたら、他の店舗からも同じ問い合わせが殺到してました。

・・・「ピースボートがフランチャイズ本部の許可を取っていると偽っているがポスターは貼るな」

本部から緊急連絡が飛びました・・・・・・・平気で嘘つくんだよ、あいつら。

ご父兄の皆様、子どもさんを絶対にピースボートには参加させないで下さい!

「 ピースボート 乱交 」 でググってみれば、その理由がおわかりいただけると思います。

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カンボジアでの自衛隊の国際連合平和維持活動(PKO)を妨害

参考資料 http://www.j-cast.com/2012/01/20119503.html?p=all
1992年(平成4年)9月以降、

自衛隊が国際平和協力法に基づいて国際連合平和維持活動(PKO)の一環として、

カンボジアへ派遣された。


辻元は自身のブログに

「軍隊という組織がいかに人道支援に適していないか』とも記している。

こんな人物がボランティア部隊の指揮を執るとは」

辻元事務所は3月23日の時点で、記事に書かれている



辻元は平成4年(1992年)にピースボートの仲間を率いて

カンボジアでの自衛隊活動を視察し、復興活動でへとへとになっている自衛官にこんな言葉をぶつけたという。


『あんた! そこ(胸ポケット)にコンドーム持っているでしょう』


PKO協力法や自衛隊海外派遣に最後まで反対していた旧日本社会党の議員団が、

自衛隊の現地宿営地を訪問して視察したが、


コンドームが支給されているかなどの質疑に終始した挙げ句、

食事を提供されたにもかかわらず、礼など挨拶は一切なしに帰国した。


この事件については

ああ、堂々の自衛隊 (双葉文庫) (文庫) 宮嶋 茂樹 (著) に記載されている。

以下引用

PKO基地にはたくさんの日本人が訪れたそうである。

社会党議員は牛歩どころかすばやく歩き、灼熱の地からあっという間に立ち去ったそうだ。


あの有名なピースボート(ピンクボート?)の

辻元氏・・・横領の容疑で国会議員を辞任し後に逮捕・・・が率いる団体は化粧して、ご訪問遊ばされたそうである。

そして道路を作る土砂をとるにあたって環境影響評価をしてないことを非難し、隊員の糧食を奪い、

コンドームを配っているのかと訊き、言いたい放題いって去っていったそうである。



「あ、そこの人、隊員のテントに勝手に入り込まないでください」

「お願いですから、ちゃんと団体行動してください」

さすがの切れ者、山下一尉も疲労困憊した表情で咳く。

「わしらはツアー・コンダクターか・・・」

自衛隊迎撃部隊は、劣勢を余儀なくされていた。



ピース・ボート部隊は、さらに頭脳的な作戦に出た。

兵站の道を絶つは、パルチザン型攻撃の基本である。



彼らは、基地の厚生センターに集中攻撃をかけ始めたのである。

「おおっ、キリンビールが七十円だって」

自衛隊がシンガポールから苦労して運んできた糧秣に目をつけたのである。

慌てて、山下部隊が、これらの阻止に回る。

「そこの人、飲物は隊員のための物です。皆さんが飲むと、隊員の分がなくなってしまいます」

引き続き、駐車場で、ピース・ボートのメンバーと隊員との対話集会が開かれた。


「おーい! 帰ろうよ! 軍隊でカンボジアの平和は生まれない」


【日本軍=自衛隊の海外派兵反対!】


訪問者が

PKOの門の前に掲げた旗にはこう書かれていた。

「お前たち消え去れ!」と叫ぼうとする宮嶋氏を自衛官は止めた。



カンボジアに道路を作ったのも、民主的カンボジアに道路を作ったのも、

民主的な選挙ができたのも、社会党のおかげでもなく、ピースボートの力でもなかった。

自衛隊を含めたPKOの成果であった。



なんだか、その内容はオフレコとのことで、辻元さんはピリピリしていたが、

結局この時のピース・ボートの方々の質問は産經新聞が書いてしまったので、

私も記念に書いておこう。



「隊内でコンドームを配っているとか。

(相手の隊員を指差して)あなたのポケットにもあるのでしょう」

いつもコンドームを持ち歩く軍隊も珍しいと思う。


ちなみに、湾岸戦争のときは米軍は銃に砂が入るのを防ぐためにコンドームを使った。

自衛隊もそれを応用せよというスルドク軍事的な質問か。


辻元、いまさら嘘の上塗りか? 市民をナメるな!(引用終了)

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宮嶋茂樹氏の著書

「ああ、堂々の自衛隊」(双葉文庫 平成九年)の前文です。

初刊はクレスト社から平成五年に出されたものです。



自衛隊の担当は、比較的基地に近い国道三号線と、車で1時間ほど離れた同二号線の補修である。

その二号線の現場からさらに45分ほど離れたトティエ山という採石場で採った土砂を、現場まで運んでくる。

中略

ここは今回の派遣の中でももっとも過酷な現場であった。

タケオから約二時間。基地から通っていては作業ができないので、作業隊はここで野宿しつつ、採石をしていた。 

食事を作る設備等もないので、メシはすべて基地から運ぶ。

埃だらけの広野の中のテントで、隊員たちは寝泊まりしていた。

中略

ゾロゾロと一行はバスから降りる。

中略

もっと近づいて驚いた。ネーチャンたちは化粧しているではないか。

気温40度、あたりの山にはポルポト派がいるという前線で身嗜みを忘れないとは、さすがに大和撫子である。

中略

さすがに自由を愛する方々である。一行はてんでばらばらに行動され、まったく統制が取れていない。

太田三佐が声を嗄らして説明しようとするが、その周りには人が寄りつかぬ。

人だかりしているのは、代表の辻元清美さんの周りである。

無視されつつ頑張っていた太田三佐が、質疑応答を始めると、ようやく人びとが集まってきた。

中略

その表情そのままに、敵意あふれる声で質問が飛んだ。

「この山では一日にどれだけの土砂を採るのですか?」

太田三佐が丁寧に数字を答える。質問者はしてやったりと声を励ます。

「それだけ採って、環境への影響は?」

「はっ?」

さしもの三佐も目をぱちくりさせている。

「ですから、雨が降って、土砂が水田に流れ込むなどにより、環境に悪影響があるでしょう。それは調査しているのですか」

それは異様な光景だった。

背後の兵舎には、汗とドロにまみれ、基地にすら帰ることができぬトティエ駐屯の将兵が、

ほこりまみれで死んだようになっている。

 
自分たちの利益のためにやっているのではない。

カンボジアの人びとのためにやっているのである。

その前で、化粧の白い顔を曝した同じ日本人の一行が、

「環境への影響は」と尋ねる光景。

超現実主義の映画を観ているようで、私はかすかな吐き気すら感じた。

しかし、太田三佐は誠実に答える。

「正直言って、環境の調査は行なっていません。」

中略

「そりゃあ、環境への影響はあるでしょう。しかし、

私達の仕事は、選挙をスムーズに進めるため、橋や道路を修復することです。

そのために採石場が必要なのです。私たちがしていることは、将来的にも、

きっとカンボジアの人たちの役に立つと信じています」
 
中略

自由を愛する方々の行動は、あたかも多国籍軍に蹴散らされた

イラク大統領警護隊のように無統制で、意表を衝かれる形となった。

散開した一同を、箇々に迎撃する羽目となったのである。

国連旗の前で記念写真を撮る方、荷物運搬車両に乗込んでしまう方、

そこらの建物に勝手に入ってしまう方、まことに自衛隊は民主的軍隊である。

イランあたりでこんなことをすれば、すでに数名の射殺者が出ていたであろう。

自衛隊は、数名の広報が声を嗄らして幼稚園の先生の様に走り回るだけであった。


「あ、そこの人、隊員のテントに勝手に入り込まないでください」

「お願いですから、ちゃんと団体行動してください」


さすがの切れ者、山下一尉も疲労困憊した表情で咳く。

「わしらはツアー・コンダクターか・・・」

自衛隊迎撃部隊は、劣勢を余儀なくされていた。

ピース・ボート部隊は、さらに頭脳的な作戦に出た。兵站の道を絶つは、

パルチザン型攻撃の基本である。彼らは、基地の厚生センターに集中攻撃をかけ始めたのである。

「おおっ、キリンビールが七十円だって」

自衛隊がシンガポールから苦労して運んできた糧秣に目をつけたのである。

慌てて、山下部隊が、これらの阻止に回る。

「そこの人、飲物は隊員のための物です。皆さんが飲むと、隊員の分がなくなってしまいます」


引き続き、駐車場で、ピース・ボートのメンバーと隊員との対話集会が開かれた。

なんだか、その内容はオフレコとのことで、辻元さんはピリピリしていたが、

結局この時のピース・ボートの方々の質問は産經新聞が書いてしまったので、私も記念に書いておこう。

「従軍慰安婦を派遣するというウワサがあるが」

どうして私のひそかな計画が露見してしまったのであろう。

「隊内でコンドームを配っているとか。(相手の隊員を指差して)あなたのポケットにもあるのでしょう」

いつもコンドームを持ち歩く軍隊も珍しいと思う。

ちなみに、湾岸戦争のときは米軍は銃に砂が入るのを防ぐためにコンドームを使った。

自衛隊もそれを応用せよというスルドク軍事的な質問か。ありがたいことである。


「防衛大学では、帝国時代の軍人を尊敬している人がたくさんいるのでしょう」

防大だけでない。私は日大だが、大日本帝国陸海軍の諸先輩をいたく尊敬している。  などなど。

やがて、一同はまたバスに乗込み、プノンペンへと去って行かれた。

戦いすんで日が暮れて、太田三佐は幽鬼のように憔悴し、一言私に咳くと、宿舎へ消えて行かれた。

「疲れた・・・」

**************************

土砂の採掘場であるトティエ山では

「(土砂)それだけ採って、環境への影響は?」

「はっ?」

「ですから、雨が降って、土砂が水田に流れ込むなどにより、

環境に悪影響があるでしょう。それは調査しているのですか」


40度の気温の中作業する自衛隊にたいして、

ちゃらちゃらと化粧したバカ女どもがこのように言うのを聞いて、

宮嶋氏は吐き気すら感じたと書いています。

また、自衛隊のタケオ基地においては、

団体行動もとれずに無統制でそこいらの建物に勝手に入り、

隊員個人のテントにまで入り込み、傍若無人を尽くした挙げ句に、

基地の駐車場で開かれた対話集会では

「従軍慰安婦を派遣するというウワサがあるが」と宣い

「隊内でコンドームを配っているとか。(相手の隊員を指差して)あなたのポケットにもあるのでしょう」

「防衛大学では、帝国時代の軍人を尊敬している人がたくさんいるのでしょう」


自国の軍人を尊敬してどこが悪い。


以上がデマによるものなのか、名誉棄損に当たるものなのか、

下記の裁判記録を読んで判断してください。
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http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/580/005580_hanrei.pdf

平成16年2月12日宣告 

東京地方裁判所平成15年刑(わ)第2860号詐欺被告事件

被告人A(現民進党辻元清美)を懲役2年,処する。

理由
(罪となるべき事実)
 
被告人A(現民進党辻元清美)は,衆議院議員であった者,
中略
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第1 被告人は,

被告人A(現民進党辻元清美)の公設第二秘書であった

及び国会議員政策担当秘書選考採用審査認定者登録簿に登載されていた

,と共謀の上平成8年11月18日ころ,東京都千代田区a町b丁目c番d号所在の衆議院事務局において,同事務局庶務部議員課課長補佐

らに対し,真実は,単に名義を借用するにすぎず,

被告人A(現民進党辻元清美)において上記

を自己の政策担当秘書に採用する

意思も採用した事実もないのに,これらがあるように装い,同年10月31日付けで上記



被告人A(現民進党辻元清美)の政策担当秘書に採用した旨の

内容虚偽の衆議院議長あて議員秘書採用同意申請書,議員秘書採用届,履歴書等を提出し,上記

Eらをして,その旨誤信させ,よって,別表1記載のとおり,同年11月29日から平成9年3月14日までの間,

*前後9回にわたり,衆議院から,上記

Dの給与支給の名目で

合計448万9304円を同所所在の当時の

株式会社F銀行衆議院支店に開設され上記Cらが管理する上記D名義の普通預金口座に振込送金させ,もって,

人を欺いて財物を交付させた

中略

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第2 被告人は,

被告人A(現民進党辻元清美)の公設第一秘書であった上記

及び国会議員政策担当秘書選考採用審査認定者登録簿に登載されていた

と共謀の上,平成9年4月10日ころ,上記衆議院事務局において,上記

らに対し,真実は,単に名義を借用するにすぎず,

被告人A(現民進党辻元清美)において上記
を自己の政策担当秘書に採用する

意思も採用した事実もないのに,これらがあるように装い同月10日付けで上記



被告人A(現民進党辻元清美)の政策担当秘書に採用した旨の

内容虚偽の衆議院議長あて議員秘書採用同意申請書,議員秘書採用届,履歴書等を提出し,上記

らをして,その旨誤信させ,よって,別表2記載のとおり,同月25日から平成10年12月10日までの間,

*前後27回にわたり,衆議院から,上記

給与支給の名目で

合計1425万1222円F銀行衆議院支店に開設され上記Cらが管理するG名義の普通預金口座に振込送金させ,もって,

人を欺いて財物を交付させた。

*********************************************************

(量刑の理由)
 1 事案の概要
 本件は,現職の衆議院議員であった

被告人A(現民進党辻元清美)及び別の衆議院議員の政策担当秘書であった被告人Bが,

被告人A(現民進党辻元清美)の公設秘書であったC及び政策担当秘書選考採用審査認定者登録簿に登載されていた

D又はGと共謀の上,上記各認定者の名義を借りる方法により,実際は

被告人A(現民進党辻元清美)

政策担当秘書として採用する意思も採用した事実もないのに,これらがあるように装い,

政策担当秘書の給与受給の名目で,2年余りの間に

衆議院から合計1874万円余もの公金を詐取したという詐欺の事案である。




 2 犯行態様の悪質性,結果の重大性について

中略

公設秘書の給与は国費で賄われ,それだけ国の財政負担を増大させることから,

中略

(2) 犯行態様の悪質性

稼働実態を問わずに受理する扱いとなっていたが,

被告人(現民進党辻元清美)は,このような

国会議員に対する厚い信頼をも悪用し,

平然と内容虚偽の書面を提出することにより本件各犯行に及んだものである。


したがって,本件の犯行態様は,いずれの点からも,

国民の負託ないし信頼に真っ向から背

背信行為であって,

悪質というほかない


中略

名義借り料が送金された後,その残額が同じくA(現民進党辻元清美)事務所が管理していた別の銀行口座,すなわち,

当初はF銀行衆議院支店のK名義の普通預金口座,

平成10年1月27日以降は同支店のL名義の普通預金口座(以下,併せて「プール口座」という。)に振り込まれていた。



 なお,プール口座には,政策担当秘書給与である本件詐取金に加え,

被告人A(現民進党辻元清美)の

公設第一秘書及び公設第二秘書の各給与等も入金されていた。


 b プール口座からは,一部の資金が,同じく

A事務所(現民進党辻元清美)
が管理し,

平成9年1月に開設された,F銀行衆議院支店のK名義の金銭信託口座に回されており,

その貯蓄残高は同年末時点で580万円余に及んでいた。

この資金は,平成10年1月以降,同じくA事務所(現民進党辻元清美)が管理する同支店の

L名義の金銭信託口座及び貯蓄預金口座

(以下,これら2口の口座に上記K名義の金銭信託口座も併せて「貯蓄用口座」という。)に移された。
 
その後も,プール口座から貯蓄用口座に資金が順次回されるなどして

平成10年末の時点で同口座の貯蓄残高は合計1132万円余に及んだが,

そのうち732万円余が,プール口座からの入金であった。



平成11年以降は,同じ政党の大阪府議会議員候補者の選挙の手伝いのアルバイト代,

大阪事務所の家賃,印刷代,ビデオ制作費,更には,被告人Aの選挙事務所の諸費用等にも費消されるなど,

政策立案のためのスタッフの人件費とはいえない支出も多く含まれていた。



d ところで,A事務所(現民進党辻元清美)では,

主にガス代や印刷代等の事務所経費支払のために,

F銀行衆議院支店A名義の普通預金口座(以下「事務所経費口座」という。)も管理していたが,

この口座には,被告人Aの議員歳費や文書通信交通滞在費手当等が直接入金されていたほか,

別の口座を経由して,所属政党からの立法事務費,政党交付金,後援会からの後援会費,寄付金等も入金されていた。

事務所経費口座からは,

被告人A(現民進党辻元清美)個人が管理する銀行口座に

被告人A(現民進党辻元清美)の給与の名目で出金されたほか,

事務所経費等を支出した後の残金が,平成9年4月から,

当時のM銀行株式会社本店のA名義(現民進党辻元清美)の総合口座(以下「M口座」という。)に回されるようになり,

平成10年12月末時点で,M口座の貯蓄残高は550万円に及び,

この貯蓄残高は,平成14年当時まで維持されていた。


将来の大阪事務所の

開設及び被告人Aの衆議院議員選挙の際の出費に備えようとしたものであるが,

Jとしては,貯蓄用口座は,将来の選挙に向けた,

大阪事務所の開設資金として貯蓄を始めたものであり,M口座は,

被告人A(現民進党辻元清美)の将来の選挙資金,更には万一落選した場合の

被告人A(現民進党辻元清美)の住民税や当面の生活費,

その後の活動費に充てるために貯蓄していたものであるなどと述べている。


 (ウ) そして,このようなJの供述内容は,J自身が管理していた各銀行口座の通帳等の

証拠によって客観的に裏付けられており,

その正確性が担保されている。

また,Jは,被告人A(現民進党辻元清美)

「P」という非営利活動団体(NPO)の専従として活動していたころから

同団体で活動を共にし,被告人A(現民進党辻元清美)が国会議員に当選した直後に,

本人から特に請われてそれまでの司法書士の職を捨てて秘書となり,

当初は私設秘書,後には公設第二秘書としてA事務所の運営等に深く関わってきた者であり,

その供述内容に照らしても,あえて被告人Aに不利益な供述をするような事情は全くうかがわれないのである。

そうすると,Jの上記供述の信用性は十分に肯定することができる。

Jは,被告人A(現民進党辻元清美)が「P」という非営利活動団体(NPO)の専従として活動していたころから,

同団体で活動を共にし,被告人Aが国会議員に当選した直後に,本人から特に請われてそれまでの

司法書士の職を捨てて秘書となり,当初は私設秘書,後には公設第二秘書として
A(現民進党辻元清美)事務所の運営等に深く関わってきた者であり,その供述内容に照らしても,

あえて被告人A(現民進党辻元清美)に不利益な供述をするような事情は全くうかがわれないのである。

そうすると,Jの上記供述の信用性は十分に肯定することができる

大阪事務所の開設資金ないし運営資金,将来の選挙資金等にも使用できる多額の金員を貯蓄していることを

十分認識していたことは明らかであり,それが可能になった一因として

本件詐欺による政策担当秘書給与の詐取があったことを容易に推察できたことも優に認められるのである


この点,被告人A(現民進党辻元清美)は,

捜査公判を通じ,本件詐取金はすべて政策スタッフの

人件費に充てられていると思っていた旨弁解する

 しかしながら,被告人A(現民進党辻元清美)が,

に対し,本件詐取金の使途を政策スタッフの人件費に限定するような

特段の指示をしていたことをうかがわせる証拠は全く存在しない。しかも,


関係各証拠によれば,本件犯行を開始した平成8年11月当時の政策スタッフのうち,

は平成9年5月,Kは同年12月末に相次いで事務所を離れるなどして,

A(現民進党辻元清美)事務所では,公設秘書給与を取得する

及び

以外に常駐のスタッフがいなくなる時期もあったことが認められる。さらに,

は,

被告人A(現民進党辻元清美)には,ボーナスを誰に幾ら支給するかも報告していたので,

被告人A(現民進党辻元清美)も,

人件費の支出が減ったため資金に余裕ができ,その資金を貯めていることは,

分かっていたはずであると述べていることをも考慮すると,

被告人A(現民進党辻元清美)

上記弁解はたやすく信用できるものではない




被告人A(現民進党辻元清美)は,

被告人Bから,名義借りにより政策担当秘書給与を

詐取する方法があることを聞き知るや,

直ちに有資格者である

DやGと自ら面談するなどして,同人らに直接名義貸しを依頼した上,

同人らを政策担当秘書として採用した旨の虚偽内容の手続を衆議院事務局に対して行うよう公設秘書の


指示していたものであり,本件各犯行の実行を主体的に決断して,

衆議院事務局職員に対する欺罔行為を直接指示したものということができる




被告人A(現民進党辻元清美)

本件各犯行において主導的役割を果たしたことは明らかである。

とりわけ判示第2の犯行に際しては,

被告人A(現民進党辻元清美)から被告人Bに

有資格者の紹介を依頼して,

積極的に秘書給与の詐取を行おうとしているのであって

被告人Bから話を持ち掛けられた判示

第1の犯行の際よりも更に主導性,積極性は顕著というべきである



被告人A(現民進党辻元清美)

の解職手続の後直ちに

からの名義借りを開始していることをも併せ考慮すると,

上記のような外部的事情がなければ,

被告人A(現民進党辻元清美)が引き続いて

名義借りを続けていたであろうことは明らかというべきである。


被告人A(現民進党辻元清美)の上記供述のうち,

新聞報道があるまでN議員の疑惑について聞いたことがなかったとする部分は,高い信用性が認められる

供述と対比して,これを信用することは困難である



以上のとおり高い信用性の認められる上記C供述によれば,

は,平成10年10月ころ,N議員の疑惑報道があったことを知り,

と共に,

被告人A(現民進党辻元清美)による名義借りも発覚するのではないかと

不安に駆られたことから,上記疑惑報道について

被告人A(現民進党辻元清美)に報告したが,

被告人A(現民進党辻元清美)は,

「ふーん」と言っただけでこれを聞き流し,その後も,

に対し,

からの

名義借りをやめるように指示することはなかったことが認められる

 そして,そもそも名義借りによる秘書給与の取得は,

詐欺という紛れもない犯罪行為であり,そのことは,

被告人A(現民進党辻元清美)も十分認識していたはずであるから,

被告人A(現民進党辻元清美)が,N議員の疑惑に関する記事が掲載されたことを知れば,

それが政界情報誌の類であり,仮にその情報の確度が低いと考えたとしても,

本来であれば,罪の意識を覚せいし,犯罪行為を中止することにつながるべきものである。

ところが,被告人A(現民進党辻元清美)が漫然と名義借りをやめようとしなかったのは,

自らの行っている名義借りが詐欺に当たらないと考えていたからではなく,

名義借りに対する問題意識,そして罪の意識が低かったために,

これが発覚するおそれについて深刻に考えず,

N議員の疑惑報道について他人事のように考えていたためであると推認することができる。


 (3) 犯行後の情状
 ア 本件疑惑発覚後の被告人A(現民進党辻元清美)の言動等

 (ア) さらに,被告人Aは,週刊誌の報道が契機となって,

本件各犯行の疑惑が浮上するや,以下のような行動をとっている。

被告人A(現民進党辻元清美)は,

本件名義借りに関する記事を掲載する

週刊誌が発売される同月20日に合わせて記者会見を開いたが,その席で,

には,

非常勤の形でアドバイス等の政策担当秘書としての仕事を実際にしてもらい,(つまり偽装工作)

秘書給与も全額渡していたなどという虚偽内容の説明を行ったが,

事態は沈静化しなかった。
 
c その後,被告人A(現民進党辻元清美)は,

弁護士から,

上記記者会見の内容を訂正し議員を

辞職することを勧められたものの,


直ちにこの助言に従うことはなかった

もっとも,同月22日の所属政党による調査に際しては,

DやGには秘書給与の一部しか

渡しておらず,残額は事務所に入れており,

上記記者会見の説明は虚偽であった

ことを認めたところ,その内容は,

被告人A(現民進党辻元清美)の予期に反して,翌23日の各紙朝刊に掲載された。
 

d そこで,被告人A(現民進党辻元清美)は,同月24日以降,多くのテレビの報道番組に出演して,

知人のアドバイスに従い,「ワークシェアリング」という言葉を使って,

秘書給与はDやGに一部しか渡していなかったが,

には,政策担当秘書としての勤務実態があり,両名においても,

その給与をいったん全額事務所に入れた上,

これを事務所スタッフで分配して人件費を賄うことを了承していたなどと釈明した
。(往生際の悪い、どこまでもデマと言い逃れると同様)

 
e しかし,同月26日未明には,所属政党の党首から議員辞職が勧告される見通しであるとの報道があり,

同僚議員からのアドバイスもあったため,

被告人A(現民進党辻元清美)は,同日,衆議院事務局に議員辞職願を提出した後,記者会見を行ったが,



勤務実態がなかったことはあくまで認めず,被告人Bの関与についても説明しなかった。

 
f 被告人A(現民進党辻元清美)は,

同月28日に衆議院で議員辞職が認められ,同年4月25日に
は,衆議院予算委員会において参考人として質疑を受けることとなり,それに先立
つ同月23日ころ,複数の弁護士,D,G,C,Jらを交えて話し合いを行った。

その際,被告人A(現民進党辻元清美)は,

DとGからは,電話で国会における基本的事項等に関する説明やアドバイスを受けたり資料を届けてもらったりしていた,

被告人BからはDらを紹介してもらっただけで,

Dらに実際に支払う金額は自分が決定したなどと説明
する方針を伝えて,

Dらからアドバイスを受けていたことにする内容を具体的に指
摘し,

それまで打合せに参加していなかったDには,自分の著作物を渡すなどし
て,

自分が関与したNPO法案,情報公開,環境問題等の施策についても理解して
おくよう依頼したほか


その話し合いの後にも,その弁解の方針を文書にまとめて,

Dらにファックスで
送るなどした。
 

g 被告人Aは,上記のような方針に基づき,

同月25日開催の参考人質疑において,D及びGの政策担当秘書給与は,

Dらを含めて3名で構成していた政策チームの人件費に充てており,

1人分の給与で3人分を賄っているつもりだった,DやGからは,
個々の国会議員がどのような人物なのかなどについてアドバイスを受けていたなどとする虚偽内容の説明をした。



 
h その後,被告人A(現民進党辻元清美)の弁護士と被告人B側の弁護士との間で随時話し合いがもたれ,同年8月22日ころには,

その弁護士らを介するなどして,上記とほぼ同じ内容の

被告人A(現民進党辻元清美)の弁明が記載された「背景説明」と題する文書が,被告人BやDらにも配布された。
 
i そのため,Dは,同年9月28日から開始された警察での取調べにおいて

上記背景説明の内容に沿った虚偽内容の供述を繰り返し,さらに,同年12月には,

被告人A(現民進党辻元清美)の弁護士が,Dの当時の供述内容をまとめた

「陳述書」と題する書面を警察に提出したと聞いたこともあって,

その後の検察庁における取調べでも,逮捕された直後まで同様の供述を続けていた。

 j また,被告人Bも,被告人Aの上記方針を維持する旨の弁護士の助言もあっ
て,平成15年1月からの取調べにおいて,その方針に従った供述をしばらく続け
ていた。
 
(イ) 以上みてきたように,被告人A(現民進党辻元清美)は,

本件各犯行の疑惑が生じた後も,

国民に対して真実を明らかにする機会が何度もあったにもかかわらず,

その都度,内容は変遷させながらも,責任を回避しようとする虚偽内容の主張を一貫して続けている。しかも,


被告人A(現民進党辻元清美)は,

共犯者らに対し,自己の弁解内容を伝えて,

それに沿った供述をするように依頼するなど,口裏合わせと批判されてもやむを得ない行動にも及び,その結果,

被告人BやDらは,本件で捜査機関から取調べを受けた際,当初は


被告人A(現民進党辻元清美)

意向に沿った内容虚偽の供述を続けていたであるから,

被告人A(現民進党辻元清美)

言動は,自らの刑事責任追及を免れるための

罪証隠滅行為にも当たるというべきである。


被告人A(現民進党辻元清美)は,

国会議員という公職にあった者である。しかも,

本件各犯行のような犯罪行為はもとより,上記のような卑怯で無責任な場当たり的対応をとることもまた,

国民の政治不信を更に増大させるべき背信的行為となるものである。そして,

国会議員は,国民の負託に応えて国政に携わる者であるから,

仮に本件疑惑発覚当時のように困難な状況に追い込まれても,

冷静な判断と適切な対処が期待されている。にもかかわらず,

被告人A(現民進党辻元清美)は,自ら冷静さを失い,

なぜ自分の名義借りだけが非難されるのかという不満さえ抱いて,

自己保身ないし自己弁明に汲々とする言動を繰り返し,

国民の信頼を大きく裏切ったというほかなく,その点からも厳しい非難に値する。
 

イ 捜査段階における被告人Aの供述経過等
 

(ア) 被告人Aは,平成15年6月中旬ころに初めて警察の取調べを受けて以
降,

何度も任意の取調べを受けたが,しばらくの間は,DやGからは電話によるア
ドバイスを受けるなど,

政策担当秘書としての仕事をしてもらっていた,

被告人Bは,DやGを紹介してくれ,DやGに報酬を支払うことも提案してくれたが,

実際に仕事をしてくれる人として紹介してくれたのであって,

名義借りだけという話はなかったなどという,虚偽の弁解を繰り返した。
 



 (イ) このような被告人A(現民進党辻元清美)の捜査段階における供述態度に,

前記アで認定したよ
うな,

本件疑惑発覚後の被告人A(現民進党辻元清美)の言動等をも併せ考慮すると,

被告人A(現民進党辻元清美)に対する

強制捜査が公平を欠くなどと評価する余地はないのであり,

被告人A(現民進党辻元清美)

犯行後の情状も悪質というほかない。
 

(4) まとめ
 
以上指摘してきたような本件各犯行の態様の悪質性,結果の重大性

安易で自己中心的な目的,詐取した金員の広範な使途ないし一部の蓄財,本件各犯行において

被告人A(現民進党辻元清美)

果たした主導的役割,その得た不法な利益の大きさ,犯行後の情状の悪質さに照らすと,

本件は,事案として重大であって,被告人Aの刑事責任も,重いというべきである。


したがって,

被告人A(現民進党辻元清美)

弁護人が指摘するような,本件起訴が公平を欠くなどという批判もまた,当を得ないものである。


平成16年2月12日
東京地方裁判所刑事第2部
裁判長裁判官   中谷   雄二郎
裁判官   横山   泰造
裁判官   松永   智史


│ │ 6|平成9年 1月10日  │ 527,997円 │

│ │ 7│平成9年 2月10日  │ 520,640円 │

│ │ 8│平成9年 3月10日  │ 520,640円 │

│ │ 9│平成9年 3月14日  │ 299,816円 │

│ │ 合計 │          | 4,489,304円 │

│ │別表2 │ │ │

│ │ 番号 │   交付年月日 │ 交付に係る │

│ │ │ │ 給与の金額 │

│ │ 1  │ 平成 9年 4月25日  │ 527,812円 │

│ │ 2  │ 平成 9年 5月 9日  │ 459,210円 │

│ │ 3 │ 平成 9年 6月10日  │ 459,210円 │

│ │ 4 │ 平成 9年 6月30日  │ 693,586円 │

│ │ 5  │ 平成 9年 7月10日  │ 459,210円 │

│ │ 6  │ 平成 9年 8月 8日  │ 459,210円 │

│ │ 7  │ 平成 9年 9月10日  │ 459,210円 │

│ │ 8  │ 平成 9年10月 9日  │ 459,210円 │

│ │ 9  │ 平成 9年11月10日  │ 459,210円 │

│ │ 10  │ 平成 9年12月10日  │ 469,914円 │

│ │ 11  │ 平成 9年12月10日  │ 1,446,969円 │

│ │ 12  │ 平成 9年12月19日  │ 85,165円 │

│ │ 13  │ 平成10年 1月 9日  │ 476,794円 │

│ │ 14  │ 平成10年 2月10日  │ 494,794円 │

│ │ 15  │ 平成10年 3月10日  │ 476,794円 │

│ │ 16  │ 平成10年 3月13日  │ 300,066円 │

│ │ 17  │ 平成10年 4月10日  │ 476,794円 │

│ │ 18  │ 平成10年 5月 8日  │ 476,794円 │

│ │ 19  │ 平成10年 6月10日  │ 476,794円 │

│ │ 20  │ 平成10年 6月30日  │ 1,200,265円 │

│ │ 21  │ 平成10年 7月10日  │ 441,194円 │

│ │ 22  │ 平成10年 8月10日  │ 462,194円 │

│ │ 23  │ 平成10年 9月10日  │ 442,194円 │

│ │ 24  │ 平成10年10月 9日  │ 442,194円 │

│ │ 25  │ 平成10年10月30日  │ 45,667円 │

│ │ 26  │ 平成10年11月10日  │ 446,946円 │

│ │ 27  │ 平成10年12月10日  │ 1,153,822円 │

│ │ 合計 │ │14,251,222円 │



【偏向報道】 扇動メディアに支配される社会
テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。」 TBS副社長 入社式にて


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最後までお読みいただきましてありがとうございます。転載などご自由にお使いください。


【追記】

辻元清美が外紙に語った妄言「売国語録」
こんな人間に国費は使われているのか、こんな人間が日本国民の血税で暮らしている。


週刊新潮  H18年4月20日号

以下引用

「あなたは本当に自分勝手で、アジアの多くの人々の気持ちを考えたことがない!」

先の国会で〃再デビュー"を果たした辻元清美代議士(45)。

シンガポールの有カ紙が掲載した。

内容はというと、これがまた、中国が手放しで喜びそうな「売国語録」が盛り沢山なのである。

トークショーで大人のオモチャにサインしたかと思えば、小泉首相に再び"舌戦〃を挑むなど、最近の辻元清美は、

執行猶予中に

とは思えない活躍ぷりである。

辻元のインタビューが

シンガポールの中国語新聞「聯合早報」にでかでかと載ったのは、4月9日のことだ。

同紙は、発行部数20万部だが、人口430万のシンガポールでは2番目の規模を誇る有力紙なのだという。

〈日本女議員反戦”辛口娘”〉そう題した記事はこう始まる。

国会でいつも平和憲法維持を叫ぷ野党・社民党の女性議員辻元清美は、東京で本紙の取材を受けた

以前、辣腕弁護士とのラブラブデートを写真に撮られたりしたせいか、

活字メデイアからの取材には逃げ腰な辻元だが、

外国の新聞だからと安心したのだろう。のっけからいきなり"清美節"をぶち上げたのである。

「平和憲法は、日本の軍事力を束縛できる唯一の法律です。

もしこの平和憲法が廃止されてしまったなら、日本は無法の限りを尽くすようになるでしょう」

「靖国神杜は、戦前は日本人を戦争に導いた機関でした。

私の祖父は、こうした状況下で徴兵され、後に太平洋の小島で餓死したのです。

父親を失ってつらい思いをしている母親をいつも見て過ごし、私もつらかった。

しかし、あの戦場で日本軍による侵略戦争で親族を失ったアジアの多くの人々が、

私よりつらい思いをしていることは分かっています」

辻元がはじめて明かした身内の"秘話"だが、この話、ちょっと違うようだ。

彼女の母方の祖父が住んでいた奈良県吉野郡大淀町の

地元住民によれば、

『大平洋の小島で餓死したあ?そんなことあらへんよ。

清美ちゃんの母方のおじいさんは徴兵されて兵隊に行ったけど、無事に帰ってきてますわ。

軍人恩給も貰うて宅配便のような仕事をしとったなあ。病気で亡くなったんは20年ほど前やろうか。

もちろん、ここで死んでますよ』


「日本の首相として、小泉さんが何事もなかったかのように靖国神社を参祥できるということは、

彼が、戦争が多くの人々に苦痛をもたらすのを、まったく感じていないことを物語っています。

また、この種の戦争の苦痛を知らない議員が、最近の国会ではますます多くなっているのです」

******************************************:

自衛隊員への『侮辱』

辻元氏の"売国語録"は続く。

「80年代から90年代にかけ、国会には二人の注目人物がいました。

一人は日本の保守路線を代表して憲法改正を急き立てた、改憲派の中曽根康弘さん。

もう一人は護憲派の土井たか子さんです。

もう二人とも引退してしまったが、国会では中曽根(改憲派)が絶えず増殖しているのです」


「82年、日本で教科書問題が起こり、文部省は教科書の中の侵略を進出と書き換えさせ、

南京大虐殺も"南京事件"としました。

日本の歴史教科書はオリジナルな史実の記載が少なく、

加えて政府は率先して歴史を書き換える。なんとも格好悪い」


辻元はシンガポールの読者が教科書問題のことなど知らないことをいいことに、言い散らかす 。



文部省(文科省)が教科書の記述を侵略から進出と書き改めさせた事実がなかったことは、

当時率先して"誤報。した朝日新聞でさえ認めていることだ。

だが、辻元は、この間題に触れたことがきっかけでピースボートを創設し、

「日本軍が侵略したアジアの国々を訪札た」と得々と話した上で、こう結んでいるのだ。


「日本は徹底的に歴史を反省し、まさにあの歴史を受け止めることから始めなければならないのです」

これには開いた口が塞がらないというのは、元産経新聞記者で政治ジャーナリストの花岡信昭氏である。


『私も当時のことをよく知っていますが、

"侵略を進出と書き改めさせた"というのはテレビ局の文部省担当記者が勘違いして

報道してしまったことから起きたのです。

南京事件にしても、中国が抗日記念館を建てて"30万人が殺された〃

などと喧伝したことが発端ですが、その後の

研究で中国側の主張はあり得ないというのが定説となっているはず。

辻元はそのこともちゃんと話しているのでしょうか』

 
ここまで来ると、むしろ確信犯にも思えてくる、

さらにイラクの自衛隊派遣についてもこんな妄説を披露している。

「94年、44人の自衛隊員が自殺しましたが、

これと比較しても03年以降は倍塘し、94人が白殺しました。このほか、

多くの自衛隊員はイラクに派遣されたくないために、故意に物を盗むなど騒ぎを起こしています」


自衛隊のイラク派遣間題に詳しい軍事ジャーナリストの世良光弘氏が言う。

『確かに自衛隊員の自殺者が増えているのは事実です。

しかし、これをイラク派遣と納びつけるのはどう考えても無理がある。

また、自衛隊員による不祥事も起きていますが、

イラクに行きたくないという理由で事件を起こしたと報じられたのは、

習志野駐屯地で起きた窃盗の一件だけ。他には聞いたことがありません』

そもそも自衛官は、本人と家族の希望を聞かれ、そのうえで人選されるもの。

行きたくなければ当然辞退できる。

「多くの自衡隊員はイラクに派遣されたくないために、

故意に物を盗むなど騒ぎを起こしています〉という件は、

命を賭して任務を遂行している自衛隊員に村する、許し難い侮辱だ。」

中国の主張そっくリ
 だが、辻元氏の妄説はまだまだ続く。

「私が行った調査の結果、分かったことは、

自衡隊のイラク派遣は現地の人々の問題を解決するには決して有効ではないということでした。

たとえば、イラクには現在、常駐の自街隊員が600名いますが、一人当たりの日当は2万円で、

総額はー日1200万円(約16万4400シンガボールドル)。彼らの任務は学校を修理し、水道管をひくこと。

しかし、イラクで学校1校を建てるには、600万円しか要らないのに、

これは、日本が自衛隊に支払う円当1日分の半額でしかないのです」

つまり、辻元氏が主張するのは、イラクが小学校を建てる金に困っているのなら、

自衛隊をやらずに600万円を援助すればいいという理屈なのか。

だが、前出の世良氏が言う。

『しかし、今のイラクではそれができないから、

オーストラリアやイギリスなど多くの国が国費を使って部隊を派遣し、

作業をしているのです。彼女の言っっていることは、ほとんどイチャモンですよ』

このインタビューを読んだ中国系のシンガポール人は、

日本とはよっぽど好戦的で歴史をウソで塗り固めた国だと思うに違いない。

その上、最後にとっておきのトンデモ話が用意されていた。

「投票権のなかった戦前、好戦的な政治家は、日本が軍国の道を歩むことを勝手に決めました。

私は、保守系の政治家が続けて目的を遂げるさまを、好戦的な法律の復活を二度と見たくない。

日本が再び軍国主義となるのを防ぐため、さらに多くの平和憲法改正反対の声を期待します。

当然、これはかつて戦争被害を受けたアジア人民からの反対の声も含まれているのです」

 
辻元に騙されないよう"事実"を述べておくと、日本では25年からすでに普通選挙制を導人しており、

戦争まで選挙権がなかったのは婦人だけである。

その婦人参政権も、戦後、アジアで2番目、欧州と比べてもフランス、イタリアと同時期に認められているのだ。

投票権がなかったとは、どこの国の話なのだろう。

前出の花岡氏が言う。

『彼女の言っていることは中国の主張とまるで同じです。

それが外国紙に載ったのだから中国も大喜びでしょう。

政府は、辻元氏の発言は日本でも一部の突出した意見で、

日本ではほとんど受け入れられていないと、

新聞杜に忠告すべきです』

辻元の事務所に聞いてみると、教科書間題や戦前は投票権がなかったなど、

いくつかの「発言」については話していないと否定した上で、

聯合早報の記事を読んでいないので碓認できないとの答えが返ってきた。

ちなみに、このインタビューを載せた「聯合早報」の現地駐在員によると、

『外国紙で唯一、中国大陸を自由に取材できる中国共産党寄りの新聞です。

口さがない市民などは"人民日報海外版"と呼んでいますよ』

なるほど、それで合点がいった。貴女はは中国人になった方がいい。 以上引用終わり

****************************************************** 
【追記】


辻元清美のの妄言 「靖国参拝はヒットラーの墓参り」

国内問題として、靖国神社は多くの人たちを死に至らしめた
軍国主義の精神的支柱となった国家神道の中心的存在であった。

その反省から戦後、憲法二十条で政教分離が定められたが、
首相が宗教法人である靖国神社に参拝することは、憲法違反にあたる。

略)

日本は「A級戦犯」が、侵略戦争の責任者であり、
平和に対する犯罪人であるという東京裁判の判決を
サンフランシスコ平和条約で受諾し、国際社会に復帰した。

この「A級戦犯」が合祀されている靖国神社に首相が頭を下げに行くという意味は
国際的に見たら、ドイツのヒットラー(墓はない)の墓参りに匹敵する行為であり、
現在の国際秩序破壊のメッセージとなる。

だから、韓国や中国だけでなくアメリカやヨーロッパ諸国からも懸念の声が上がり始めている。

略)

姑息な手段は使わず、正々堂々と取りやめる事が、
首相の未来にむけての責任だと「ある筋」を通じて、
私は粘り強く小泉首相にはたらきかけている。

日刊スポーツ連載 辻元清美の「熱血サイト」(2001・8・9)


当時の小泉首相にはたらきかけているという「ある筋」とはどこでしょう。

社民党の辻元だと「心の祖国」北朝鮮の出先機関である犯罪組織朝鮮総連でしょうか、

南北朝鮮、中共以外に騒いでいるのは、米国などの支那、朝鮮人の反日団体であるが、

それを「アメリカやヨーロッパ諸国からも懸念の声が上がり始めている」と書くのは、

中国を喜ばせ、日本国弱体のためだったら何でもやる全く心の卑しい人間だ。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。転載などご自由にお使いください。
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