【政治を読む】TVメディアは政治を歪め国民に信じ込ませてきた

”悪が栄えるのは、善人が何もしないからだ”  基本的に中国人は全員スパイと考えた方が良い。人種偏見などではなく、中国の社会制度がそうなっているからです。中国が急に「有事」と定めたら、日本に送り込まれた中国人たちが暴動を起こし略奪殺人強姦放火等々の日本破壊が始められるように、全員が工作員となるように定められている。日本には北朝鮮スパイが二万人以上スパイ防止法を阻止する売国奴たち

日中戦争 日本は加害者ではない 「抗日戦争勝利記念日」の嘘

29 2016

2015年03月25日23:50
日中戦争 日本は加害者ではない 「抗日戦争勝利記念日」の嘘
http://thutmose.blog.jp/archives/25572718.html

日本と戦争して勝った事にされた毛沢東、墓から飛び出して驚くだろう。
Mao1939
引用:http://socialistworker.org/sites/default/files/images/Mao1939.jpg


去年中国は突然「69年前に日本に戦争で勝った」と言い出し「抗日戦争勝利記念日」を大急ぎで作りました。

尖閣問題で日本と対立し、中国の世論を高揚させるための手段とは容易に想像がつきます。

だが、そもそも中国は日本に戦争で勝っていないし、中国は「戦争被害者」でもない。

どちらかと言うと中国が加害者であって、日本は被害者なのである。



抗日戦争勝利?の謎

中国政府は15年9月3日に抗日70周年の記念式典を開催し大々的に勝利を祝う事にしている。

「全ての関係国に参加を呼びかける」としていて安倍首相も招待したとしている。

「抗日戦争勝利記念日」に各国首脳を招待し、軍事パレードを行う事にしている。


日本側は軍事パレードで周辺国の恫喝に利用されるのを懸念し出席を断った。

ところがこの「抗日戦争勝利」がそもそも大嘘である。

中華人民共和国の建国は 1949年10月1日で、大戦終結の1945年には地方の武装勢力に過ぎなかった。


アメリカやイギリスは存在を否定し、現在のイスラム国のような立場である。

連合国が承認していたのは中華民国で、現在の台湾政府である。

中華人民共和国はヤルタ会談、サンフランシスコ講和条約、ポツダム宣言、などの重要な会議に関わっていない。


中華民国(台湾)はポツダム宣言に連名しているが、ポツダム会議自体に出席しておらず、アメリカの命令で名前を連ねただけである。

第二次大戦後に中国は共産軍と国民党軍の内戦に突入したので日本の降伏にも関わっていない。

どこを見ても共産中国は日本に勝利していないし、日本軍は一度たりとも中国軍との戦闘で負けた事はない。


むしろ、だからこそ中国は「対日勝利」を言いたいのである。

中国建国の毛沢東は「日本とは絶対に戦わない」「日本軍とは戦わずに逃げる」を信条にしていて、だからこそ対日戦で消耗した国民党軍に勝てたのでした。



69年後に『日本に勝った』と言い出した

中国の「抗日戦争勝利記念日」は今年で70周年だが、今まで69回やっていた訳ではない。

元々ロシアが「対独戦勝利○○周年」というのを延々とやっていたのでそれを真似したのである。

ネット上の資料によると2014年の全人代で対日戦争記念日の制定が認められ、同年9月3日に決まった。


つまり第一回が『69周年』だったのである。

それまで一度も中国は日本に戦争で勝ったと言った事はない。

第二次大戦経験者が生きていた間は、さすがに恥ずかしくて言わなかったのだろう。


100歩譲って大戦時に存在した中華民国が勝ったとしても、それでは中国と敵対する台湾を称える事になる。

大戦終結から70年が経ち、当時を知らない若者や指導者は「日本に勝った」と言えば「ああそうか」と思う時代になった。

中国では欧米や日本のような歴史教育はしておらず、人類の祖先は中国人だった、全ての人類は中国人の子孫である。


あるいは中国人は北京原人から進化し、他の人類は猿から進化したので、中国人が最も優れている。

のような教育が行われている。荒唐無稽だが、それしか教えられていないので真剣である。

中国人は1945年に存在していない国家がどうやって日本に勝ったのか、などとは考えない。



日本は加害者ではない

日中戦争は日本の侵略戦争と言われていて、その根拠の大半は盧溝橋事件で日本軍が中国に侵攻したというものである。

ここで盧溝橋事件を説明すると、1937年(昭和12年)7月7日に演習中の日本軍を中国軍が銃撃した。

7月8日には火砲を用いて日本軍を攻撃してきたので、日本軍は中国側を攻撃し、日中戦争が始まった。


良くある事だが、アメリカと連合軍側は「日本が無抵抗な中国を一方的に侵略した」と嘘の宣伝を行った。

これが戦後も事実として語られ、今も公式にはアメリカは日本に謝罪していない。

何の事はない、侵略されたのが日本軍で侵略者は中国だった。


これは反論の余地のない事実なのだが、公式にはアメリカのでっち上げが否定されていない為に、矛盾が生じている。

例えば昭和の日本の教科書では「盧溝橋事件で日本が侵略した」とはっきり書いてあったし、教師も生徒にそう教えた。

欧米や世界でも間違った嘘を事実として書いてある例は無数に存在している。


それを読んで育った欧米の大人は、日本が侵略を否定すると毎度のように発狂したかの如く騒ぎ出す。

自分が子供の頃に教師から教わった事が、まさか嘘とは思っていないので、日本人が嘘つきだと感じるのです。




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