【政治を読む】TVメディアは政治を歪め国民に信じ込ませてきた

”悪が栄えるのは、善人が何もしないからだ”  基本的に中国人は全員スパイと考えた方が良い。人種偏見などではなく、中国の社会制度(国防動員法)がそうなっているからです。中国が急に「有事」と定めたら、日本に送り込まれた中国人たちが暴動を起こし略奪殺人強姦放火等々の日本破壊が始められるように、全員が工作員となるように定められている。日本には北朝鮮スパイが二万人以上スパイ防止法を阻止する売国奴たち

【豊洲百条委速報】「石原氏が安全宣言しないと豊洲の土地価格下がる」 石原慎太郎の恫喝悪行人生

01 2012

【豊洲百条委速報】公明都議が浜渦元副知事と東京ガス側との水面下交渉を暴露
「土壌問題噴出すると都議会も業界も大騒ぎになる」
「石原氏が安全宣言しないと豊洲の土地価格下がる」 と恫喝。

石原慎太郎の恫喝悪行政治人生 は
多くの国民の人生を苦しめ狂わせてきたか

闇に葬り去られたオウム真理教への関与疑惑:::石原 慎太郎<詳細を見る>
新井将敬の死黒いシール事件(石原側有罪判決)<詳細を見る>
それを指揮していたのは石原の公設第一秘書であることが判明した。
『最後の言葉だけは聞いてください。私は潔白です』と発言した翌日、新井将敬氏自殺か他殺かには諸説があり・・・・・。

石原を功績もあると称賛している者たちは心が曇っているから、
曇りガラスで物を見るように石原慎太郎の本性が見えないだけだ。
どんな功績があるというのだ、たとえあったとしても脅し誤魔化しの上で成立させたものには、
必ずや犠牲になり苦しんでいる人々がある筈だ、
そんなものは功績とは言わない。
長年の反対を押し切ってオウムに宗教法人を与えたのも石原だ、そのことがなかったなら、
あの恐ろしい痛ましい地下鉄サリン大事件は起こらなかったかもしれない、
被害者は今も後遺症に苦しんでいるのだ。
新井将敬氏もどんな思いで亡くなっていったのかさぞ無念であったろう
石原を擁護称賛する者たちも同罪と言いたい。
その者たちにやっと石原の正体を晒すことが出来たのだと思う。

浜渦は「こんな年取った人を捕まえて、責任がどうとか、小池さんもいつかは年を取るのだから、もういいじゃないですか」
とTVで語っていた。何を言ってるんだ、年を取ったからと言ってこんな大罪を免責にしろと、
石原の悪事のためにどれほどの国民が泣かされてきたのか、もっと早く石原の責任を追及できていたのなら、
大惨事は起こらなかったかもしれない、被害は大きくならなかった。遅すぎるくらいだ。
築地仲卸生田よしかつ等は石原の責任追及を妨害しているが自己の利益だけを考えている、
全体像見ることのできない、曇りガラスの一人だ。

産経新聞 2017.3.11

石原慎太郎
豊洲市場の用地売買交渉の構図 産経新聞 提供

メディアが報道しない、石原等とメディアの利権のための構想だった都民の食のためと言うのは見せかけ
豊洲問題と東京オリンピックの利権構造

彼等の秘書などを務めた上杉隆が証言<YouTubeで観る>

石原、浜渦彼等は暴力的でその恫喝には当時の職員らは従わざるえなかった。
彼の過去の悪行を見れば納得できるのではないだろうか。
石塚元章(ゴゴスマ)安藤優子(グッディ)等は責任の追及よりも移転をどうするのかと
石原慎太郎擁護をいまだに繰り返している。

【豊洲百条委速報】
公明都議が浜渦元副知事と東京ガス側との水面下交渉を暴露
「土壌問題噴出すると都議会も業界も大騒ぎになる」「石原氏が安全宣言しないと豊洲の土地価格下がる」:

豊洲市場(東京都江東区)移転問題を検証する都議会百条委員会の証人喚問で、
公明の上野和彦都議は情報開示請求で得た資料として、
浜渦武生元副知事の部下だった都幹部が平成12年12月22日に水面下で行った
東京ガス側とのやりとりを記したとされるメモを紹介した。

それによると、浜渦氏から指示された当時の交渉実務者だった赤星経昭理事は
東ガスとの交渉で、「石原知事が安全宣言しないと、東ガスにとって豊洲の土地の価格が下がって困るだろう。

土壌問題が噴出すると都議会も業界も大騒ぎになる。
安全宣言で救済するから、それまで結論を出せ」などと話したとメモに記されているとした。

さらに、浜渦氏から東ガスへのメッセージとして、
「要求は全部言ってください。それを官僚に指示するのは私たち政治家の義務だ」などと伝えていたという。

これに対して、大矢元市場長、福永元副知事ともに「メモの内容は承知していない」などと証言した。

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【必見】全てが見えた、森喜朗の正体、メディア利権<拡散希望>
メディアが報道しない、石原等とメディアの利権のための構想だった
都民の食のためと言うのは見せかけ
豊洲問題と東京オリンピックの利権構造

彼等の秘書などを務めた上杉隆が証言<YouTubeで観る>


05年石原都知事時代本部(局)長
東京ガスに“天下った”現練馬区長議事録から質問部分抹消か
<詳細を見る>
練馬区長の天下りを追及した質問が議長らから何度も遮られ
議事録から質問部分抹消か
2017年01月26日 10時20分 週刊朝日
今回 -2017/02/07豊洲問題参考人招致決定に先駆けて
記者会見へ「屈辱晴らしたい」と言っている。
2011年頃においても全く同じことをやって責任転嫁を図っています。

絶対に誰も指摘しない、東京都庁の闇の金【佐藤優】 - <YouTubeで観る>

世田谷区は区長に保坂展人極左翼、反日在日の巣となりつつある。
自衛隊は一歩も入れないと実力行使。
生活ネット、生協等反日に占拠されてしまっている。
あの高級住宅地が変わり果てた。危険地区!となってしまっている。

生活ネット、蓮舫、菅直人が小池知事にすり寄る。危険!
<詳細を見る>

はっきりしてきた中国共産党の日本侵略。沖縄の次に東京が危ない!<詳細を見る>

【中国の国防動員法】<詳細を見る>

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【1989年】
闇に葬り去られたオウム真理教への関与疑惑 :::石原 慎太郎<詳細を見る>

  • 1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。

    東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

    石原慎太郎の圧力でオウム真理教は宗教法人になった

    宗教法人を隠れ蓑に地下鉄サリン事件が起きる。


    オウムのクーデター成功の暁には石原慎太郎氏を首相に想定していたとの元オウム官房長氏の 爆弾暴露証言

    検察当局との「司法取引」(=裏取引)により、公職即ち国会議員を辞職することで

    この話は公表されずに闇に葬り去られたのです


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「都民の金は俺のもの! 国民の金も俺のもの!」石原慎太郎

【巨額のオリンピック招致費用】・税金浪費・都民愚弄

-石原慎太郎発言-
 
「繰り返される巨額の税金無駄遣い -財政は痛くもかゆくもない」


【繰り返される海外豪遊】

石原知事は五輪招致を目的とした豪華海外出張を何回も繰り返してきた。


  • 2006年6月 ロンドン視察(18人)で3570万円

  • 2008年夏  北京五輪開会式に出席の際には
            夫人に4万円余の支度料を払って同伴し
          一泊24万円の超豪華スイートルームに宿泊

  • 2009年6月 スイスに2500万円(10人)

  • 2009年7月 シンガポールに740万円(7人)

  • 2009年8月 ベルリンの世界陸上見学で3300万円(13人)



「飛行機はチャーター機やファーストクラス、宿は超一流ホテル」の贅沢ぶりだ。

2009年12月21日に日本共産党都議団が公表した調査結果によると、オリンピック招致活動の名目で



    2009年6月から10月にかけて

  • 4回行った海外出張での浪費ぶりは総額約1億3046万円に上る

  • 旅客機はファーストクラスでベルリン往復に240万円

  • ローザンヌでは五つ星ホテルの豪華客室に宿泊し

  • 条例の上限額の3.7倍の1泊12万2850円

  • 知事特別秘書も同2.9倍の6万2370円を支出

  • 4回の出張で現地で借りた高級専用車の代金は総額4270万円

  • 石原知事と同行の特別秘書ら4人の宿泊費は、延べ88泊中83泊が
    都条例の規定を計約295万円超過していた


  • すべて税金である
    「都民の金は俺のもの! 国民の金も俺のもの!」石原慎太郎



    計画策定や宣伝、ロビー活動などに投じた


    招致費用は都税100億円と、
    民間からの協賛金や寄付など50億円の総額150億円とされる。

    (参考に、2012年五輪の招致に成功したロンドンの招致活動費は60億円だから2倍以上)


    しかも、民間からの寄付も計画通り集まらないため、
    赤字法人も含む都の外郭団体などに寄付を要請して集めていたことが分かり
    「公的資金の二重支出になり、問題だ」と批判もされた。

    そもそも、一事が万事、ドンブリ勘定で済ませて、
    湯水のように税金をつぎ込んだ結果、当初55億円とされていた招致経費が、
    あれよあれよと150億円まで膨らんだものだった

    都と東京五輪招致委員会が、民間に委託した招致関連業務の98%が、
    入札をしない随意契約で、150億円の3分の1
    超える約53億円の100%近くが入札なしの随意契約で電通との委託契約


    電通に制作を依頼した約10分間のPR映像の制作費は
    約5億円だったことも判明した。


    また、週刊文春の記事によれば、
    石原知事お気に入りのデザイナーを起用してデザインされた
    東京招致関係者の衣装の値段がひとりあたり一式30万円


    これを総会に出席する関係者約50人分オーダー(プレゼンで登壇するのは10人)され、
    合計すると1千500万円


    衣装は総会後には着用者がそれぞれ保管し、今後の利用予定はないという

    さらに、"隠れ支出"で、経費は公表された150億円を上回ることが明らかに


    落選後
    都の幹部は「招致活動費は公表している150億円どころじゃない

    招致本部以外の局にも関連イベントをやらせている。総額いくらになるのか」と指摘。

    都内にばらまいたのぼり旗やポスターの回収、廃棄費用もかさむことが分かった。

    招致活動経費150億円以外に、招致に関わって50億円を超える税金が支出され、

    招致関係経費は総額200億円にのぼることが明らかにされた



    2009年10月9日の記者会見で、

    招致費用の支出が都財政に与える影響について述べて、

    「知事就任時、都の貯金は200億円しかなかったが、人員を整理し歳費をカットして10年で1兆を超す貯金をつくった」

    「財政再建の余剰分であり、(招致活動をやっても)東京の財政は痛くもかゆくもない」

    「余剰分で夢を見ようと思って(招致活動を)やったのは間違いじゃない」


    2009年12月8日の都議会代表質問で、酒井議員(民主)らの

    「かゆさは感じなくても、納税者の痛みは感じてもらいたい」との指摘に対して開き直り

    「他の都政サービスに影響がないから、痛くもかゆくもないと言った」

    税金から積み上げた資金の使途が「痛くもかゆくもない」のか、評価するのは納税者ではないのか。

    しかも東京都は石原都政で切り捨てられて全国最低レベルとなった高齢者福祉や医療、

    少子化対策など早急な対応が求められる問題を抱えている。

    都民の生活を破壊しながらオリンピックに浪費してきた石原氏の地金が良く出ている発言だ。

    すべて税金である。
    「都民の金は俺のもの! 国民の金も俺のもの!」石原慎太郎。


    【参考】
    • 【都政私物化 - 豪華海外出張】
    • 【40万円返還を命じる判決「単なる接待」】
    • 【前頭葉の退化した老人が都知事に再選】
    • 【五輪開催地としての東京の資格】
    • 【五輪はもうかる発言】
    • 【都政私物化 - 豪華海外出張】
    • 【東京地裁判決「ホテル代高過ぎ」】


    ************************************************:

    【豪華海外出張 -石原慎太郎の都政私物化 】

    海外出張などの際に都条例で定められた規定を大幅に超える高級ホテルに宿泊するなど、
    税金の無駄遣いが常態化していることが次々と指摘された

    1999年の
    • 就任以来、19回の海外出張のうち資料が入手できた
      15回分で費用は計約2億4350万円
      条例の規定の数倍、ときには6.6倍もの高額なホテル代

    2001年9月の
    • ワシントン出張では、 1泊で26万3000円のホテルに宿泊

    2001年6月
    • ガラパゴス諸島への出張では206万円をかけて大型クルーザーを5日間借り切り、諸島を見物。
      出張費用の総額は1400万円を超えた。
      知事は後日「(都議選の応援が)面倒くさいからガラパゴスへ行っていた」と語った。


    2006年5,6月の
    • ロンドン・マン島出張ではオリンピックの調査は実質約一時間半で
      マン島でのオートバイレース見物を含め、
      3600万円

      随行した特別秘書の航空運賃は条例が規定するビジネスクラスでなくファーストクラスを利用。

      同行した夫人の宿泊費なども公費で賄われていた


    石原知事が就任以来
    2億4000万円の海外出張費を使っていた


    2006年11月16日の
    • 石原知事の報道陣に対する
      知らないよ、私は。そういうことは事務局に言ってくれ。何も豪勢な旅行しようと思って行っているわけじゃない。直すところがあったら直したらいいじゃないですか」


    条例規定額を超える宿泊料支出を巡っては、

    2006年6月の 東京地裁判決が
    2001年9月の
    • 米国出張に関して「事前に都人事委員会との協議をしていなかった」と判断して、石原知事に差額分の返還を命じている


    【東京地裁判決「ホテル代高過ぎ」】

    石原知事が規定額を大きく上回る海外出張を重ねていた問題について質問されて、
    • 「完全に事務局任せですからね。私はどのホテルに泊まりたいとか、どうこうしたいと言ったことはありません。」

    • 「私は別に官費でする旅行には注文つけたことはありません」(2006年11月24日、記者会見で)


    朝日新聞の特集記事「奢る『大統領』-知事権力」(2006年12月10日付)などによると、
    知事はホテル宿泊の際、エレベーター横の部屋だったため
    • 「エレベーターの音がうるさくて眠れないじゃないかっ! 誰だ!この部屋を用意した馬鹿者は!」と
      都の職員を怒鳴りつけたことがある。

      都職員らは『神経質な知事に気をつかった結果、あんな高額になってしまった』と声をそろえている。


    *****************************************

    【 四男・延啓氏へ流れている都税 都政私物化 -8.4倍 4億7152万円】

    都立文化施設への都費支出が02年度比で2~4割カットなのに比べて

    「ワンダーサイト」事業は(四男・延啓氏へ流れている都税)

    8.4倍の4億7152万円と突出している。

    「ワンダーサイト事業は私が考えついたんだからね。トップダウンですよ」 (2006年9月の記者会見で)

    • 石原慎太郎知事が「若手芸術家育成」の名目で始めた
      「トーキョーワンダーサイト」の事業に、民間人である息子と知人を深く関与させていると、
      都庁内の記者会見で実態を告発した(2006年11月23日)

    • 都知事の四男・延啓氏が
      2003年3月、石原知事が脚本を担当するものとして計画されたワンダーサイト事業の
      「能オペラ」実施のための調査として、

    • 諮問委員の名で、都職員らと一緒にドイツ・フランスを訪れた際、
      費用計55万円を都が全額負担した。
      しかし委員の委嘱は1カ月間だけ。
      (都幹部は)「極めて不自然。海外出張させるために委嘱したと疑われても仕方ない」

    • 四男が都の事業の外部委員となって、公費で欧州出張していた問題を会見で質問され、
      (質問)事業の委員に四男を選んだのには、知事は関与したのか
    • 「私が別に命じたわけじゃなしに、それは(参与の)今村君なんかが決めたんじゃないですか。」
    • 「だって、息子でありながら立派な芸術家ですよ。」
    • 「余人をもって代え難かったら、どんな人間でも使いますよ、私は、
      東京にとってメリットがあったら。当たり前の話じゃないですか、そんなこと」
      (2006年11月24日、記者会見で)

    • 「あなた方、ちょっとおかしいんじゃないの、それ、
      私は、自分の子どもだろうと、誰だろうと、 外国人だろうと、才能のあるというか、
      それはもう今村君に任せてる。
    • 私が決めたんじゃないんですよ。 だれだっていいから、役に立つ人間で、
      しかも民間の人をボランティアで使ったらいいじゃないですか。
    • おかしいね、ちょっとあなた方の感覚ってのは」 (2006年12月1日、記者会見で)

    • さらにその後、航空運賃や宿泊費など実費だけではなく、
      日当や支度料も、 同行した、都の参与と同額が支払われていたことが判明。
    • 「ただ働きする人間が必要」という石原知事の説明と矛盾いる。(2007年1月26日、記者会見で問われ)


    • 石原 「あのね、私、小さなこと知らないの。正確に報道してもらいたいけど」

    • 記者 「知事は四男の起用を「ただ働きだから」と説明していたが?」

    • 石原 「ほとんどただ働きじゃないですか。」

    • 記者 「日当や支度料が出ていても「ただ働き」ということか。」

    • 石原 「ですから、その内容はわかりません。だけど、日当というのは、
          実質的に実費弁償ということですからね、その中に交通費も入ります、当然ね。
          ちょっとヒステリックになっているんじゃないの、あなた方。ちょっと不思議だね」


    • ワンダーサイトの玄関と二、三階に飾られている、
      ステンドグラス(都費から制作費300万円支出)の原画作者は、延啓氏

    • 石原知事がスイス・ダボスでの会議に出席した際、延啓氏が大鼓演奏の舞台背景制作者として同行。
      事前調査と合わせ、2回分の旅費約120万円は公費から支出
      (費用の支出を決めた都の契約書類には、四男の名前が一切記されていなかった)


    • 四男の知り合いである、建築家で、文化芸術での実績が特段見られない今村氏が、都参与となりワンダーサイトの館長に就任

    • 今村氏の妻である家村佳代子氏をワンダーサイト青山館の館長とワンダーサイト副館長に採用

    • 「トーキョーワンダーサイト」の一環として計画された
      「能オペラ」の脚本料として知事に百万円の予算が計上されていた
      (その後「能オペラ」は中止された)問題で、「アイデアがあるので私でどうだと言った」
      「私の原稿料として百万円は安い」(2007年2月22日の都議会予算特別委員会の答弁)

    • 四男への仕事依頼、「自ら仲介」石原都知事が認める
      スイス・ダボスのパーティーで、四男に旅費などが公費から支出されていた問題で、
      「私からも『君やってくれるか』と頼みましたよ、息子に」
      (2006年12月17日夜、フジテレビの番組に出演して発言)<

    • 都はそれまで「四男に制作を依頼したのは大鼓演奏家側の意向で、
      知事の口添えはない」と説明。

      石原知事も都議会で「(パーティーの企画を)受託した会社から委託され、派遣されたもの」と答弁していた。

    • (2006年12月7日、都議会本会議で共産党都議団の吉田信夫幹事長の質問に答えて)
    • 「いかにも共産党らしい貧しい発想」(2006年12月7日、都議会本会議終了後、報道陣に)
    • 「共産党がネガティブキャンペーンをやって、世間は面白がってね。」
      (2006年12月14日、都議会自民党の政調会長の祝賀会で)
    • 「私いま、共産党にあることないこと言われ続けて、頭きちゃうんだけど。
      これに便乗してメディアが、わけのわからんこと言って。いじめられていますが、決して自殺しませんから」


    • 反省どころか、開き直り。いじめの自殺にたとえる不謹慎さも酷い。
      為政者の立場にある人が公務に身内を使うべきではないのは当然で、常識だろう。
    • 都立文化施設への都費支出が02年度比で2~4割カットなのに比べて
      「ワンダーサイト」事業は8.4倍の4億7152万円と突出している。


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    【新銀行東京 破たん状態に1500億円の税金をドブに 】 石原慎太郎 

    都が税金から1000億円を出資し、
    07年9月中間期の決算で累積損失が936億円に達するなど
    破たん状態の新銀行東京に対して、これまで「考えていない」としてきた
    発言をひるがえし、 追加出資を数百億円規模で実施する考えを表明。

    • 「この銀行は旧経営陣によって、ちょっと常識から外れた運営がなされたんですね」

      経営陣を任命した知事自身の任命責任について問われて

    • 「これはしかし、要するに財界に諮ってですね、経団連のある重鎮から推挽を受けて、

      私たち、安心してこの方を引き受けたんですけどね。その人の能力を審査する、

      こっちはその知識も能力もありませんし。これはやっぱり日本を代表する

      経済界の推挽というものを私たち信用して、

      引き受けざるを得ないんじゃないですか」(2008年2月15日、定例記者会見にて)


    追加出資に反対する都民の声が8割にのぼることへの感想を問われて

    • 「都民の方々は詳細を知らない」などと批判逃れに終始。

      知事が私財を投じてでも責任を取るべきだ、という意見について


    • 「法律の体系の中でどういう責任があったかで、

    • 心情的に言われても世の中に通る話じゃない」と不愉快そうな顔。(2008年3月7日、定例記者会見にて)

    • 「銀行を発案したのは私だが、私がプランをつくったわけではない」

    • 「決まった人事を了承したが、私がこの人間をと決めたということではない」

    • 「私が最初から社長ならもっと大きな銀行にした」(旧経営陣を非難して)

    • 「聞く耳を持たぬ唯我独尊という姿勢ではだめだ」

    • 「マスタープランを運転するのは運転手(経営者)。

    • その才覚で自動車をあちこちにぶつけて、こういう体たらく、傷だらけになっちゃった」
      (2008年3月11日からの都議会予算特別委員会で)


    • 「聞く耳を持たぬ唯我独尊」とは誰のことか。 新銀行への出資予算を審議した2004年3月の都議会では、

    • 石原知事は「今回出資する一千億円が、やがては数兆の値になると信じております」(3月2日)などと答弁しており

    • 徹頭徹尾トップダウンで設立を強行した上に、ここまで放置してきた知事が、

      もっとも重大な責任を負っていることは言うまでもない。
      旧経営陣に責任を転嫁する知事の姿勢に対し、
      旧経営陣からは「都などが作った当初計画に沿った事業をした」と反論の声が上がった。

      同行の社外取締役には都OBや石原知事の知己も入っていたことや、
      都自身が2006年6月の株主総会で融資拡大を当時の経営陣に求めたことも判明している。

      都が押しつけた過大な経営計画に縛られ、ずさんな融資を繰り返した結果が経営悪化につながった。


    <これまでの発言>
    2004年2月 
      経営陣にすぐれた人材を各界から迎え、開業3年後には総資産1兆6千億、
      自己資本比率は邦銀トップクラスの13%を目指す (都議会にて)

    2005年8月 
      目算の狂いはあるが、現況の中で私は順調にいっていると思う (会見で目標の下方修正について)

    2006年6月 
      間違ったことをしていると思わない(会見で赤字200億円の初年度決算について)

    2006年12月 
      いろんな手違いもあったし、見込み違いもあった。大株主としてものを言って、
      3年先の目的が達成できるよう努力する (会見で累積赤字456億円の中間決算について)

    2007年春 
      「2年で経営を立て直す」 (3期目の知事選で)

    2007年6月 
      決して責任転嫁をするつもりはないけれども私も金融の専門家ではない。
      進むも地獄、引くも地獄のところまで来て、乾坤一擲前に向かって打って出る以外にない
      (会見で累積赤字849億円の2期目決算について)

    2008年3月5
      「東京中小企業家同友会」は、会員を対象にした調査で、62%が「中小企業のために役立っていない」と回答した、と発表。
      2005年の開業から3年間で役員17人が辞任していたことが判明(3月10日朝日新聞報道)。
      初期に辞めた役員は放漫経営の見直しを訴えたが聞き入れられず、
      任期途中の辞任や不再任になった、と複数の元幹部が証言。

    2008年3月10日
      内部調査による経営悪化の原因についての報告書を公表。
      計画の妥当性を検証する部分は無く、設立を発案した石原知事や都関係者の責任にも触れず。


    <報告書に対する都議会各会派の反応>

    • (設立時に)行政としてどこまで精査したのか疑問。予算特別委員会で

      新銀行設立時のマスタープラン原案にあったデータを都幹部が

      「三年後赤字」から「大幅な黒字」に書き換えたことが明らかに。

      3月末に都から400億円を追加出資する議案が可決。

      出資金調達のために発行した都債の利払いに100億円要るため、

      都は銀行に税金から合計1500億円を投じることになった。

      参考:【「慎太郎銀行」経営ピンチ】 【慎太郎銀行の赤字膨らむ】



    *********************************************************

    【石原慎太郎 数々の 有罪 東京地裁判決】

    【40万円返還を命じる判決「単なる接待」】

    都参与ら都の公務員同士の懇談に対する都費支出の妥当性が問われた裁判で、

    高級料亭での支出は「単なる接待」であると、

    都知事に計約40万円の返還を命じる東京地裁判決(2007年1月30日)

    「会食の必要性は疑問。一人当たりの額が四万円を超えるなど、

    実質的には料亭を利用した接待」(鶴岡稔彦裁判長)判決が返還を命じたのは

    1. 石原知事と高井特別秘書、テレビ局プロデューサーの
      東京・銀座の割烹料理店で開かれた会食費

    2. 石原知事、棚橋泰都参与らが、
      東京・築地の高級料亭「新喜楽」で行った会食費


    石原知事らの交際費支出の一部を違法とした東京地裁判決を受け、

    都は2月2日、知事交際費の執行状況を都のホームページ(HP)で公開すると発表。

    交際費をチェックする手始めとなる都の情報公開の進み具合は、他県より立ち遅れている。

    全国市民オンブズマン連絡会議が毎年公表している都道府県の情報公開の進度を順位付けで、

    閲覧の有料化などのため東京は10年連続でランキング圏外の「失格」(2007年3月16日発表分まで)

    石原知事は「適正に支出してきたが、誤解を招いたので透明性の向上を図る」と説明。

    情報公開は知事の初当選時からの公約の一つだったが、実現されておらず、

    「事務方との意思疎通が円滑にいかなかった」と釈明した。

    「情報公開」に手を付け始めたが、

    公約にもかかわらずこれまで放置してきた知事の責任は免れない。


    【東京地裁判決「ホテル代高過ぎ」】

    2006年6月16日、
    石原知事らが海外出張した際の旅費を巡る訴訟の判決で東京地裁(杉原則彦裁判長)は
    「条例に定められた事前協議を経ずに増額された」として
    請求額の一部を違法支出と認定し、


    石原知事ら2人に計約98万円の返還を請求するよう都に命じた。

    「事務の手続きのミスで、それを指摘されれば、やっぱり是とせざるを得ないでしょう」
    「今までの規定は低過ぎる。いつも申請してプラスアルファのところに泊まってるが、
    あの時は申請が遅れたようです」 (2006年6月16、定例記者会見で)

    手続きのミスという言い訳も情けないが、問題は知事の異常な金銭感覚だ。
    都の条例で認められる宿泊費(5日分)約20万円に対し、

    70万円余を公費で支払ったことが違法と認められた。
    増額する際は事前に都人事委員会と協議する必要があったが、協議していなかった。
    参考:【40万円返還を命じる判決「単なる接待」】 【都政私物化 - 豪華海外出張】




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    【佐藤優】絶対に誰も指摘しない東京都庁の闇の金】 - <YouTubeで観る>

    増田寛也都連とのしがらみ、第二の舛添要一都連の危うい金

    尖閣購入 カネ集めの危うさ

    2012年07月14日10時00分

    提供:ゲンダイネット
    <“第2のAIJ”になりかねないぞ>

    「乱暴というか拙速というか、粗雑だよな。民主党も支離滅裂。多分、人気稼ぎなんだろうね」

     東京都の石原慎太郎知事(79)が仏頂ヅラだ。尖閣諸島の国有化に音無しの構えだった野田内閣が一転、「買う」と言い出したことに猛反発。自分の頭越しに地権者側と交渉を進めたことにも「野田は黙って見ていろ」とカンカンだった。

     石原にすれば“オレの手柄を横取りしようとするな”という気持ちだろうが、「手柄」を奪われると、厄介な問題も生じかねない。

     都が尖閣購入のために募っている寄付金の存在だ。都は石原の肝いりで4月末に「尖閣諸島寄付金口座」を開設。すでに9万819件、総額13億4146万円(9日現在)もの莫大なカネが寄せられている。

     今のところ地権者側は国への売却に難色を示しているが、万が一、都に先駆けて国が尖閣を購入すると、巨額の寄付金が宙に浮いてしまう。返金しようにも、「都の口座に現金を直接、振り込まれるケースも多く、寄付した全員の捕捉は困難」(知事本局・尖閣諸島寄付担当課長)というから、どうしようもない。

     担当課長は「知事との信頼に基づいて集めたお金です。あくまで購入に活用することしか考えていません。今後の経緯を見守って下さい」と“最悪の事態”を想定していないかのように振る舞うが、都の寄付金募集サイトにはズルイ一文が盛り込まれている。

    〈この寄付金は「負担付きの寄付」として受けるものではありません〉――一体どんな意味を持つ文言なのか。地方行政に詳しい立正大教授の金子勝氏はこう言った。

    「『負担付き寄付』とは、自治体が税金以外のお金を住民から集める場合、特定の目的に使うことを前提に認めたルールです。寄付金を担保するため、地方議会の議決を要する、と地方自治法は定めています。目的を失えば寄付は無効で返還の義務がありますが、逆に『負担付き寄付』でなければお構いなし。寄付金を別の目的に流用しても、法的にはとがめられません。今回の寄付は“オレが集めたカネをどう使おうがオレの勝手だ”と、石原知事に解釈されてしまう恐れがあるのです」

     今から流用の布石を打っているなんて、まるで「サギまがい」だ。

     尖閣購入が果たせなかった場合、石原は寄付金をどうする気なのか。AIJの浅川社長のように「だますつもりはなかった」と開き直るのか。

    (日刊ゲンダイ2012年7月11日掲載)


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    【石原慎太郎の言動録】

    【言葉は心の使い】
    言葉は人の心を表現する使いのようなもので、表現された言葉を聞けば、
    心の高い人か、卑しい人かがわかる。という意味。


    【1967年】
    自民党入党会見で
    • 核開発は必要だ

    • 【1981年】
      弟で俳優の裕次郎氏が倒れた際、小笠原諸島から
    • 自衛隊機で帰京、燃料代は160万円

    【1982年】
    総選挙の時、東京2区で同じ自民党候補として対立する新井将敬氏のポスターに 、 第一秘書が

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