【政治を読む】TVメディアは政治を歪め国民に信じ込ませてきた

”悪が栄えるのは、善人が何もしないからだ”焦りの中国、余裕の米国【トランプ政権】『インド太平洋』経済圏で中国の『一帯一路』と対決。『債務のわな』にくさび近衛内閣には朝日新聞記者と共産党員だらけ田中角栄は毛沢東に膝ま付き台湾を断交台湾を見捨て金権腐敗政治に走る今日の反日野党朝鮮族は出来上がった今こそ取り戻そう我が国日本 

尖閣領有を否定する台湾の公式文書 解釈の誤りを指摘「中国の主張を完璧に覆す」

01 2013

尖閣領有を否定する台湾の公式文書 解釈の誤りを指摘
「中国の主張を完璧に覆す」

産経新聞2017/11/17
尖閣が400年前から日本領土だった決定的な証拠
【石井望】[桜H25/3/27]


尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権をめぐり、
中国が主張の根拠としている歴史資料を否定する台湾の公式文書が存在することが17日、分かった。
尖閣諸島を示す台湾名の「釣魚台」は尖閣とは別の島を指していた内容で、
長崎純心大学の石井望准教授(漢文学)が同日、東京都内で開いた記者会見で発表した。

BBF4Kyl.jpgh_2017111908115035c.jpg

尖閣諸島に自衛隊基地を建設すべし。 (タブーなき頭の体操)  日本政府よ開き直れ。記事元
megaflorte.jpggood!!

senkaku.png ps04.jpg

産経新聞 提供 1970年に発行された「台湾省通志」。「台海使槎録」の釣魚台を尖閣諸島とは別の島だと認定する記載があった(石井望・長崎純心大准教授提供。傍線は石井氏が記入)

 石井氏によると、中国側の「尖閣諸島が歴史上、台湾に付属していた」という主張の根拠とする歴史資料は2つあるが、このうち1つはすでに誤りだと判明している。今回の資料は残りの1つで、台湾の文書が否定したことによって中国側は主張の根拠を完全に失うことになる。

 石井氏は今回、中国側がこれまで領有権を主張する根拠としていた歴史資料の1つで、清代の役人が記した台湾の地理書「台海使槎録(たいかいしさろく)」(1722年)の解釈の誤りを指摘した。

 同書には「山後(台湾東部)は大洋なり、北に山有り、釣魚台と名付けらる、大船十余を泊すべし」という記載がある。中国側はこの「釣魚台」が尖閣諸島を指すとしてこの記載を基に「歴史的に尖閣諸島は中国の領土」と主張してきた。

 だが、1970年に台湾政府が発行した公式の地理書「台湾省通志」は、台海使槎録に明記された「釣魚台」を台湾東南部の「台東県の島」と認定し、尖閣諸島ではないことが記されていたという。

 台湾省通志はすでに公開された文書だったが、石井氏が今年9月に尖閣諸島の歴史を研究する過程でこうした記載があることを発見した。

 石井氏は「中国の主張を完璧に覆し、国際法だけでなく、歴史的にも尖閣諸島は日本の領土だという日本側の主張を補強するものだ」としている。



最後までお読みいただきましてありがとうございます。転載などご自由にお使いください。
b_simple_51_2M.jpg
<拡散希望> 沖縄のみなさんへ 昭和天皇が流された涙 昭和天皇の御心が届きますように。


Post comment

管理者にだけ表示を許可する