【政治を読む】TVメディアは政治を歪め国民に信じ込ませてきた

”悪が栄えるのは、善人が何もしないからだ”  基本的に中国人は全員スパイと考えた方が良い。人種偏見などではなく、中国の社会制度(国防動員法)がそうなっているからです。中国が急に「有事」と定めたら、日本に送り込まれた中国人たちが暴動を起こし略奪殺人強姦放火等々の日本破壊が始められるように、全員が工作員となるように定められている。日本には北朝鮮スパイが二万人以上スパイ防止法を阻止する売国奴たち

山口集落殺人 容疑者は被害者だった 村人による集団的いじめ

18 2011

山口集落殺人 容疑者は被害者だった
村人は平素から容疑者をいじめていた。
村人達こそ危険集団だった。
村社会の異常性は全てに当てはまりそうです。

排他的な性格の持ち主が組織の実権を握っていれば、その人の指図で周りの人々は簡単に従ってしまい、従わない人は村八分にしてしまうのです。

学校、会社、スポーツ界から地方自治体、霞ヶ関や原子力村までこうした
構図で動いています。



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山口集落殺人に見る排他的村社会が日本全体を蝕んでいる(simatyan2のブログ) 



http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11581501848.html
2013-07-28 08:31:45NEW !  simatyan2のブログ


私たちは毎日悲惨な事件や事故の報道を目にしますが、しかしその
殆どは真実から程遠い内容しか知らされずに過ごしています。

結果、なぜこんな事件が・・・と訝る連続となってしまうのです。

それを思い知らされる事件がありました。

先日来から世間を騒がしている山口県集落5人殺害事件がそうです。

調べてみるとテレビの上辺だけの報道ではわからない、日本全体に
広がる集団的狂気、いじめ、日本人特有の陰湿で排他的な性格が
浮かび上がってきました。

テレビでは村人達へのインタビューなどから容疑者の人付き合いの
悪さや性格の異常性を強調したり、容疑者逮捕による村人の安堵の
表情などを伝えていました。

しかし実際は容疑者ではなく村人達こそ危険集団だったことが
わかったのです。

「犯人が捕まってこれで安心して眠れます」

と言っていた村人達こそ危険人物だったんですね。

ここではまず時系列で事実だけを書いていきます。

・容疑者は両親の介護の為、15年前に神奈川県から山口県周南市へ
 戻ってきました。

・神奈川県では左官職人として働いていました。

・そのころの同僚は容疑者を気さくで良い人だったと言っています。

・村に戻った頃の容疑者はまだ40代でした。

・唯一、動ける若者だということで、容疑者は村民から草刈り、買いもの、
 雑用と何でも頼まれました。

・しかも草刈機や燃料代も容疑者持ちで頑張ったそうです。

・ある時、容疑者は村おこしを提案しますが村民から反対されます。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130725/crm13072516500013-n1.htm

・その後、容疑者は草刈機が草と一緒に燃やされているのを発見します。
http://www.j-cast.com/tv/2013/07/26180212.html

・村人が火をつけて燃やしていたのです。

つまり田んぼのあぜ道を刈るのに機械を使って油代も全部自費で出させ、
本人があぜ(道)に機械を忘れて帰ったら、次の日に草と一緒に焼いて
しまったんですね。

後日「あれ、あなたのものだったの?」って感じで "いじめ" というか、
いろんなことがあったみたいです。

そして酒の席で口論になり、村人に胸を鋭利なもので刺されたのです。

これは刑事事件として発展して地元で報道されましたが、
http://kry.co.jp/news/news8703812.html

しかし村人達は、

「ちょっとお酒を飲んだ席の話ですから、ちょっと(鋭利なものが)
当たったくらいじゃないか。

仲が悪いというのはどこでもある。

合う合わないというのは誰でもある。

ささいなことでしょうね」

とインタビューに答えています。

simatyan2のブログ
http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1374967831_o.jpg

刃物で人を刺しておいて些細なことという神経が理解できませんね。

それも村民全員がそのように考えているのが不気味です。

こうした村民の異常性に警察も気がついたらしくここの住民をマーク
するようになります。

・容疑者は自治会を抜け村八分(イジメ)にあい、この頃から精神安定剤
 を服用し始めます。

・容疑者宅でのボヤ騒ぎなど村人による様々な嫌がらせがエスカレートし、
 村人除けとして奇妙なマネキンなどを家の周囲に置いたり、悪口の詩を
 書いて窓に貼るなどし始めます。

・容疑者宅の

「つけびして煙よろこぶ田舎者」

 の張り紙は村人に向けて書いたものです。

・警察の「証拠があれば立件できる」というアドバイスで容疑者は監視
 カメラを設置します。

・心配した友人から犬を2匹貰い受け、飼い始めるも一匹は事故死します。

・村人(殺された人)が容疑者宅の敷地内で除草剤を勝手に撒き、また、
 近くで農薬を撒きはじめたので容疑者は、

 「犬を殺す気か!」と怒鳴り被害者と口論になり、

そしてついに誰もが知る連続殺人事件に発展するのです。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130725/dms1307251210010-n1.htm

こうして見ると容疑者と被害者が逆転して見えるのですがどうでしょうか。

どちらが加害者かわかりませんね。

冷静に見ると村民によって容疑者が少しずつ追い込まれていく様が手に取る
ようにわかります。

最近問題の学校のイジメとリンクしませんか?

イジメにあった側が死ぬほど怒りを露にしてもイジメた側は大したことと
は思っていないんですね。

しかし日本では追い詰められ反撃した者が罪に問われるのです。

追い詰めたものが罪に問われることは決してありません。

テレビのワイドショーなどは容疑者の逃走経路などを興味本位で伝えて
いるので、事件の本質はなかなか伝わってきませんね。

しかしこうした村社会の異常性は全てに当てはまりそうです。

排他的な性格の持ち主が組織の実権を握っていれば、その人の指図で周り
の人々は簡単に従ってしまい、従わない人は村八分にしてしまうのです。

何の悪気も無く・・・。

学校、会社、スポーツ界から地方自治体、霞ヶ関や原子力村までこうした
構図で動いています。

常識では考えられないような人が重要な地位についたりしていますね。

もちろん周囲の人が選んでいるのです。

独裁者を選ぶ怖さより自分が村八分になる怖さの方が勝るんですね。

今や日本全体が村社会と化しています。

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【山口連続殺人】
町おこしめぐりあつれきか 所在未確認の男「孤立」と警察に相談

 山口県周南市の連続殺人放火事件で、所在が確認できない男(63)が町おこしを提案したところ反対されたり、草刈りをして苦情を言われたりしたことなどをめぐり、周囲とあつれきが生じていたことが25日、知人らへの取材で分かった。男は2年前、周南署に「周辺から悪口を言われ孤立している」と相談。周南署捜査本部は、事件との関連の有無についても調べている。

 男を知る会社員によると、男は町おこしなどのほか、犬を飼ったところ「臭い」と言われるなど、周囲と関係がうまくいっていなかった様子だったという。

 周南署によると、男が署を訪れたのは平成23年の正月で、周囲との関係を約1~2時間にわたって担当者と話をすると「すっきりしました」と帰ったという。

 また、男は自宅に実際には写らない偽装型の防犯用カメラを、隣の山本ミヤ子さん(79)宅へ向けて設置。21日夜に自宅を放火された山本さんは、焼け跡から遺体で見つかった。

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山口県周南市の山間の集落で5人が殺害された事件で、けさ26日(2013年7月)の「モーニングバード!」は事件の重要参考人である63歳男の「人物像」を別の面から伝えてみせた。これまでは、男は約30年ぶりに親の面倒を見るために故郷に戻ってくると、都会風吹かせてムラ社会になじまず、そのうち奇行や粗暴な言動が目立つようになったといったものである。

しかし、男の知人や親族らの話をもとに「ジェネレーションギャップ」が伝えられ、「田舎暮らしの闇」といったことが浮かび上がってきた。

10年前に酒席で口論。刃物で切り付けられ「もう我慢できん!」

男は帰郷当初、周囲と積極的に交流していたという。当時、男は44歳。集落は過疎、高齢化が進んで、70歳、80歳は当たり前。男は唯一人の動ける若いモンだというので、草刈り、買いもの、雑用といった頼まれ事が集中したという。男はそれらをこなしていたが、当たり前のように用事を頼まれる、お礼の言葉もろくにないなどと不満をつのらせていったそうだ。

糸が切れてしまった


それでも交流は続けていたが、10年前の酒席で、今回の被害者の一人と口論になったうえ、刃物で切りつけられて軽症を負う事件があって以降、周囲と対立するようになったという。

「事情をよく知る人で、『(男には)かわいそうな部分もあったよ』と言う人も多くいる」(井口成人リポーター)

羽鳥慎一キャスターも「ムラの仕事が負担になり、刺されたことで糸がプチンと切れてしまったのかな」とけさの人物像を受容した模様である。

ただ、これも明日になったら、また覆されないという保証はない。

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山口県周南市の小さな集落で発生した連続放火殺人事件で7月26日、保見光成容疑者(63才)が放火と殺人の容疑で逮捕された。

 この地で生まれ育った保見容疑者は、地元の中学を卒業すると上京し、左官工の仕事に従事していた。独身だったため、神奈川県川崎市のアパートでひとりで暮らしていた。そんな彼が、故郷に戻ってきたのは、1994年のこと。年老いた両親の面倒を見るためだった。

 故郷に戻ってきた当初、保見容疑者は、両親の介護だけでなく、“村のために働こう”とも考えていた。しかし、その思いは空回りしてしまう。

「彼は集落に来た当時、“何か村おこしをしたい”と熱心に提案しとったんじゃが、“都会崩れが何言っとるんや”と多くの住民に反対されてしまってね。そこからちょっと疎まれるというか、“いじめ”みたいなことが起こり始めたんですわ…」(近所の住民)

 当時40代だった保見容疑者は、集落では、いちばんの若手。“生意気な都会の若造”と陰口を叩かれる一方で、若いという理由だけで地域の草刈りや農作業をすべて任されていたという。

「“都会から来たんじゃから、金も持っとろう。みんなのために草刈り機買って、草でも刈れ”言うてな。無理矢理やらせとった」(別の近所の住民)

 保見容疑者は言われるがまま草刈り機を購入し、燃料代も自分で負担した。しかし、謝礼などは一切なかったという。それどころか、こんな嫌がらせまで受けていた。

「ある日、彼が草刈り機をあぜ道に置いて帰宅すると、ある集落の人間が、草と一緒にその草刈り機を燃やしてしまったんや」(前出・近所の住民)

 保見容疑者が、それを知って抗議すると、その住民は「あれ? あんたのもんだったの?」と笑っていたという。

 また、家の裏で勝手に農薬や除草剤をまかれたり、「犬が臭い」と文句を言われることも多かった。

※女性セブン2013年8月15日号

山口県周南市の小さな集落で発生した連続放火殺人事件で7月26日、保見光成容疑者(63才)が放火と殺人の容疑で逮捕された。

 この地で生まれ育った保見容疑者は、地元の中学を卒業すると上京し、左官工の仕事に従事していた。独身だったため、神奈川県川崎市のアパートでひとりで暮らしていた。そんな彼が、故郷に戻ってきたのは、1994年のこと。年老いた両親の面倒を見るためだった。

 故郷に戻ってきた当初、保見容疑者は、両親の介護だけでなく、“村のために働こう”とも考えていた。しかし、その思いは空回りしてしまう。

「彼は集落に来た当時、“何か村おこしをしたい”と熱心に提案しとったんじゃが、“都会崩れが何言っとるんや”と多くの住民に反対されてしまってね。そこからちょっと疎まれるというか、“いじめ”みたいなことが起こり始めたんですわ…」(近所の住民)

 当時40代だった保見容疑者は、集落では、いちばんの若手。“生意気な都会の若造”と陰口を叩かれる一方で、若いという理由だけで地域の草刈りや農作業をすべて任されていたという。

「“都会から来たんじゃから、金も持っとろう。みんなのために草刈り機買って、草でも刈れ”言うてな。無理矢理やらせとった」(別の近所の住民)

 保見容疑者は言われるがまま草刈り機を購入し、燃料代も自分で負担した。しかし、謝礼などは一切なかったという。それどころか、こんな嫌がらせまで受けていた。

「ある日、彼が草刈り機をあぜ道に置いて帰宅すると、ある集落の人間が、草と一緒にその草刈り機を燃やしてしまったんや」(前出・近所の住民)

 保見容疑者が、それを知って抗議すると、その住民は「あれ? あんたのもんだったの?」と笑っていたという。

 また、家の裏で勝手に農薬や除草剤をまかれたり、「犬が臭い」と文句を言われることも多かった。

※女性セブン2013年8月15日号


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